この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

歴史街道 2009年 09月号 [雑誌] 雑誌 – 2009/8/6


その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
雑誌, 2009/8/6
¥ 570
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。


商品の説明

内容紹介

「わが立花は、西軍につく」。
慶長五年(一六〇〇)七月のその日、宗茂の言葉に、家臣たちは息を呑みました。
石田三成が糾合する西軍より、徳川家康率いる東軍が有利とする者は、
正室誾千代をはじめ家中に多く、まして宗茂は三成と親しいわけではありません。
ではなぜ?「いま家康に味方するは幼い秀頼公を見捨てることに他ならぬ。
わが家が今日あるは、太閤殿下のお引き立て。殿下亡き今こそ豊家に尽くし、
恩に報いるのが真の武士!」。家臣たちは次第に目頭を熱くします。
眼前の宗茂が、義に篤い先代の鬼道雪や、岩屋城に散った高橋紹運の姿と重なったのです。
かくして、立花家の精鋭は立ち上がりました。乱世に信義を通して生きた
不世出の将・立花宗茂を描きます。第二特集はお城に伝わる怖い話です。

目次
総力特集 天下無双の快男児・立花宗茂
「信義」を通して生きる
●〔総論〕乱世を真っ直ぐに生き、「武人の鑑」と謳われた快男児 童門冬二
●「首を掻き取れい!」初陣で見せた大器の片鱗に鬼道雪、感嘆す 永岡慶之助
●「降伏とは笑止!」紹運の覚悟を胸に、精強島津勢を猛然と追撃 海道龍一朗
●立花の三千は他家の一万!碧蹄館で大敵を潰走させた采配の冴え 工藤章興
●「天に誓って恥じることなし」関ケ原の大乱で貫いた立花の誇り 八尋舜右
●まさに武徳の人・・・領民・家臣に支えられ、浪々の身から旧領復帰へ 秋月達郎
【特別インタビュー】
その迷いのなさに、大いに心惹かれます 立花家十七代当主 立花宗鑑

〈VISUAL〉
1「今こそ岩屋城の仇を討つ時ぞ!」
2明・朝鮮連合軍15万を撃退!碧蹄館の戦い
3大友、島津、龍造寺・・・三雄鼎立の戦国九州~天正9年(1581)頃~
4攻守逆転!島津勢を蹴散らした追撃戦
5日本軍を幾度も救った立花勢
6あくまで西軍の将として・・・江上・八院の戦い
7質実剛健!愛用の武具の数々

〈COLUMN〉
1紹運と道雪、名将を生んだ二人の父
2逸話から香るその人柄
3徳川の時代でも変わらなかったもの

【特集】怨念、愛憎、人柱・・・ お城に伝わる怖い話 楠戸義昭
・<第一部>
彦根城、岡山城、北ノ圧城、佐賀城 血の消えぬ橋、首なし行列・・・敗者たちの怨み
・<第二部>
姫路城、前橋城、金沢城、盛岡城 城主の死、洪水、落雷・・・女たちの嫉妬の果てに
・<第三部>
松江城、郡上八幡城、白河城、小浜城 「人身御供」にされた者たちの哀しい伝説
〈ビジュアル〉恐怖伝説の残る城・全国マップ
〈コラム〉今も噂が絶えない悲劇の八王子城

この雑誌について

現代感覚とビジュアルな誌面で歴史を読む


登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: PHP研究所; 月刊版 (2009/8/6)
  • ASIN: B002ILO9TW
  • 発売日: 2009/8/6
  • 梱包サイズ: 25.2 x 17.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?



カスタマーレビュー

まだカスタマーレビューはありません。
他のお客様にも意見を伝えましょう