目立たないけれど、「家」の中で、重要な、宗教的な役割を担ってきた女性の歴史的な役割を改めて知ることができました。本当におもしろいです。
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歴史の中で語られてこなかったこと おんな・子供・老人からの「日本史」 (朝日文庫) 文庫 – 2020/8/7
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日本史の教科書を紐解いてみると、歴史的な重要人物、事件の主人公は壮年期の男ばかりである。しかし、歴史民俗的な視点で日本列島の歴史を遡ってみると、中世の女性・子供・老人たちは実にいきいきとしている。養蚕と織物、行商の世界では女性が活躍し、未来を予見するのは子供たちの噂・歌・言葉の世界。さらに子供たちは民俗行事でも重要な役割を担っていた。経験値を持った社会の調整役としての「老人力」は、歴史を動かしている。女性・子供・老人を主人公に歴史を見直せば、男・コメ・農民中心の従来の日本像がひっくり返るのだ。歴史学と民俗学の泰斗が語りつくす、目からウロコの歴史世界。
- 本の長さ320ページ
- 言語日本語
- 出版社朝日新聞出版
- 発売日2020/8/7
- 寸法14.8 x 10.5 x 2 cm
- ISBN-104022620196
- ISBN-13978-4022620194
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商品の説明
出版社からのコメント
日本史の教科書を紐解いてみると、歴史的な重要人物、事件の主人公は壮年期の男ばかりである。しかし、歴史民俗的な視点で日本列島の歴史を遡ってみると、中世の女性・子供・老人たちは実にいきいきとしている。養蚕と織物、行商の世界では女性が活躍し、未来を予見するのは子供たちの噂・歌・言葉の世界。さらに子供たちは民俗行事でも重要な役割を担っていた。経験値を持った社会の調整役としての「老人力」は、歴史を動かしている。女性・子供・老人を主人公に歴史を見直せば、男・コメ・農民中心の従来の日本像がひっくり返るのだ。歴史学と民俗学の泰斗が語りつくす、目からウロコの歴史世界。
登録情報
- 出版社 : 朝日新聞出版 (2020/8/7)
- 発売日 : 2020/8/7
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 320ページ
- ISBN-10 : 4022620196
- ISBN-13 : 978-4022620194
- 寸法 : 14.8 x 10.5 x 2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 34,170位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
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2021年6月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2024年4月1日に日本でレビュー済み
2020年8月刊。かなり久しぶりに網野さん本を読んだ。これは元々1998年に発刊された著作の文庫版で中身は第1部(1997~98年の対談)及び第2部(1982~95年の対談)なので全く新しくはない。日本中世史が専門の網野氏も民俗学者の宮田氏も2000年代初頭に逝去しているので、もうその声を聴くことはできない。
私は30代半ばに網野氏の「日本社会の歴史(岩波新書全3巻)」を読んで大いに触発され、それ以来「網野史観」に大きく影響を受けてきた一人なので、この対談集も興味深く読んだ。冒頭、宮崎駿監督「もののけ姫」の論評から始まり、所謂「国家権力の変遷」を辿る歴史ではなく「民衆からの歴史」、百姓(漢音でヒャクセイ、呉音でヒャクショウ)=農民では決してなく多様な生業を表した言葉であること、農業(米作り)こそが古代からこの国の根幹~という固定的史観の狭量的過誤と農業以外の豊かな産業発展の歴史、養蚕業などへの女性の従事がもたらした富と女性の経済的自立、富裕者も少なからずいた「水呑」の存在、「漁民・海民」に注目した半島と列島の交流など、この人が提示する斬新な視点に民俗学者の宮田氏が応答する流れが、まさに従来の「日本史」像を覆すユニークなもの。この対談の中で網野氏は自身の考えが日本の史学界では「異端」であることを半ば自虐気味に語っているが、2024年現在~さすがに異端扱いはないと思うが現状どうなんだろう。私は研究者ではない一般読者に過ぎないので、日本史学会の実状には全く疎い。
この中では網野史観と西欧史のフェルナン・ブローデルら「アナール学派」との関連も語られているが、民俗学・社会学・考古学などの成果を存分に取り入れながら柔軟な発想で歴史像を組み立てる、あるいは組み替える試みは近年特に盛んなように私には思える。そういう意味では網野氏が残した成果は若い研究者たちにしっかり引き継がれているんだろうか?・・・などなど、久々に「日本という国の成り立ち」を考える点で刺激を受けた読書だった。
私は30代半ばに網野氏の「日本社会の歴史(岩波新書全3巻)」を読んで大いに触発され、それ以来「網野史観」に大きく影響を受けてきた一人なので、この対談集も興味深く読んだ。冒頭、宮崎駿監督「もののけ姫」の論評から始まり、所謂「国家権力の変遷」を辿る歴史ではなく「民衆からの歴史」、百姓(漢音でヒャクセイ、呉音でヒャクショウ)=農民では決してなく多様な生業を表した言葉であること、農業(米作り)こそが古代からこの国の根幹~という固定的史観の狭量的過誤と農業以外の豊かな産業発展の歴史、養蚕業などへの女性の従事がもたらした富と女性の経済的自立、富裕者も少なからずいた「水呑」の存在、「漁民・海民」に注目した半島と列島の交流など、この人が提示する斬新な視点に民俗学者の宮田氏が応答する流れが、まさに従来の「日本史」像を覆すユニークなもの。この対談の中で網野氏は自身の考えが日本の史学界では「異端」であることを半ば自虐気味に語っているが、2024年現在~さすがに異端扱いはないと思うが現状どうなんだろう。私は研究者ではない一般読者に過ぎないので、日本史学会の実状には全く疎い。
この中では網野史観と西欧史のフェルナン・ブローデルら「アナール学派」との関連も語られているが、民俗学・社会学・考古学などの成果を存分に取り入れながら柔軟な発想で歴史像を組み立てる、あるいは組み替える試みは近年特に盛んなように私には思える。そういう意味では網野氏が残した成果は若い研究者たちにしっかり引き継がれているんだろうか?・・・などなど、久々に「日本という国の成り立ち」を考える点で刺激を受けた読書だった。
2021年8月11日に日本でレビュー済み
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面白いんですけど、憶測めいたことをテキトーに発言してる感じがします。権威持ったおじさんにありがちな…。ポケモンのくだりとか読んでてちょっと恥ずかしかったです(笑)
2022年3月13日に日本でレビュー済み
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日本史を再考するに足る本です。







