元乃木坂46の山崎怜奈さんが書いた歴史考察の読み物です。歴女と言われる、れなちが独自の考察で歴史上の出来事を解説してます。
ある意味、そう言う見方も有るのかーと思う様な、堅苦しく無い歴史本です。れなち、歴史好きな方にはお勧めです。
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4月9日 日曜日
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歴史のじかん 単行本 – 2021/2/10
山崎 怜奈
(著)
- Kindle版 (電子書籍)
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乃木坂46・山崎怜奈さんの書籍の発売が決定いたしました。
歴史やクイズなど、本人の幅広い興味を軸に、様々なフィールドで活躍を続ける山崎怜奈さんの初めての書籍は、2019年までひかりTV・dTVチャンネルで放送されていた「乃木坂46山崎怜奈 歴史のじかん」を基にした歴史本です。
全50回の放送から、山崎さんが選んだ14回を厳選して掲載しています。専門家の先生2名と山崎さんによる解説パートと、その内容から山崎さんが考えたことを綴るコラムパートの2本立てとなっています。
自らも歴史に詳しい山崎さんならではの視点で深堀りされているので、わかりやすいのに奥深い考察が満載。歴史好きな方もそうでない方も楽しめること間違いなしです。 書籍内にはカラーページで山崎さんの“歴史グラビア"も掲載。ファンの方にも嬉しい一冊となっています。
【山崎怜奈コメント】
この度、歴史本を出版させていただくことになりました。
好きなことを本で表現できる機会をいただき、大変嬉しく思います。
また、ゲストでお越しくださった先生方の愛ある解説にも注目です。改めて御礼申し上げます。
この時代を生きやすくなるようなヒントを、先人たちの生き方から得られる一冊です。
読み終えた後、歴史の授業で感じていたモヤモヤが少しでも晴れますように!
【取り上げたテーマ】
応仁の乱/戦国の合戦/千利休/明智光秀/蒲生氏郷/真田幸村/忠臣蔵/伊能忠敬/塙保己一/安政の大獄/徳川将軍家/岩﨑弥太郎/渋沢栄一/太宰治
【この本に登場してくださった先生方】
一坂太郎、伊東潤、井上潤、冲方丁、小和田哲男、河合敦、木村綾子、黒田基樹、呉座勇一、齊藤幸一、乃至政彦、橋場日月、堀口茉純、本郷和人、宮下玄覇、母利美和、安田清人、山口俊雄、山本博文(敬称略)
通常特典:特製しおり (全3種類のうち1種類をランダム封入)つき
歴史やクイズなど、本人の幅広い興味を軸に、様々なフィールドで活躍を続ける山崎怜奈さんの初めての書籍は、2019年までひかりTV・dTVチャンネルで放送されていた「乃木坂46山崎怜奈 歴史のじかん」を基にした歴史本です。
全50回の放送から、山崎さんが選んだ14回を厳選して掲載しています。専門家の先生2名と山崎さんによる解説パートと、その内容から山崎さんが考えたことを綴るコラムパートの2本立てとなっています。
自らも歴史に詳しい山崎さんならではの視点で深堀りされているので、わかりやすいのに奥深い考察が満載。歴史好きな方もそうでない方も楽しめること間違いなしです。 書籍内にはカラーページで山崎さんの“歴史グラビア"も掲載。ファンの方にも嬉しい一冊となっています。
【山崎怜奈コメント】
この度、歴史本を出版させていただくことになりました。
好きなことを本で表現できる機会をいただき、大変嬉しく思います。
また、ゲストでお越しくださった先生方の愛ある解説にも注目です。改めて御礼申し上げます。
この時代を生きやすくなるようなヒントを、先人たちの生き方から得られる一冊です。
読み終えた後、歴史の授業で感じていたモヤモヤが少しでも晴れますように!
【取り上げたテーマ】
応仁の乱/戦国の合戦/千利休/明智光秀/蒲生氏郷/真田幸村/忠臣蔵/伊能忠敬/塙保己一/安政の大獄/徳川将軍家/岩﨑弥太郎/渋沢栄一/太宰治
【この本に登場してくださった先生方】
一坂太郎、伊東潤、井上潤、冲方丁、小和田哲男、河合敦、木村綾子、黒田基樹、呉座勇一、齊藤幸一、乃至政彦、橋場日月、堀口茉純、本郷和人、宮下玄覇、母利美和、安田清人、山口俊雄、山本博文(敬称略)
通常特典:特製しおり (全3種類のうち1種類をランダム封入)つき
- 本の長さ264ページ
- 言語日本語
- 出版社幻冬舎
- 発売日2021/2/10
- 寸法12.9 x 1.7 x 18.8 cm
- ISBN-104344037170
- ISBN-13978-4344037175
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商品の説明
著者について
1997年5月21日生まれ。東京都江戸川区出身。最も好きな歴史上の偉人は、坂本龍馬と渋沢栄一。2013年、乃木坂46二期生として活動開始。クイズ番組への出演を機に、知識欲の塊になる。2020年、慶應義塾大学卒業。世界遺産検定2級を取得。帯ラジオ番組のパーソナリティ就任に際し、23歳で初の人間ドックを志願。胃が弱い。
登録情報
- 出版社 : 幻冬舎 (2021/2/10)
- 発売日 : 2021/2/10
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 264ページ
- ISBN-10 : 4344037170
- ISBN-13 : 978-4344037175
- 寸法 : 12.9 x 1.7 x 18.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 105,933位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 1,796位日本史一般の本
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.7
4.7/5
303 件のグローバル評価
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全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
現役アイドルにもかかわらず、初めて出版する本が写真集ではなく歴史本というところがれなちさんらしい。乃木坂のなかの歴女というだけあって、それぞれの人物に対する分析と独自の感性を交えたコメント、個人的には楽しめました。
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2022年9月12日に日本でレビュー済み
レポート
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2021年2月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
アイドルグループ・乃木坂46のメンバーの山崎怜奈さんの本です
アイドルとしては知らなくても、クイズ番組や歴史番組で見知っているというかたもいらっしゃるでしょう
dTVなどで放送されていた自身初の冠番組でもある歴史番組全50回の中から著者本人が厳選したという14のテーマについて書籍化したもので、各テーマごとに専門家との対談と著者によるコラムで構成されています
対談部分は相手が専門家だけあって興味深い詳細な情報なども取り混ぜながらも軽く読める内容になっており、歴史が得意ではない読者でも楽しんで読めることと思いますし、テーマが多岐にわたるため歴史好きにも得るところはあると思います
コラムの方はテーマと無関係ではないものの、対談から得たものやテーマを補完する「歴史コラム」という風ではなく、アイドルとしての著者の等身大のエッセイといった感じの内容になっています
グチっぽくダークでネガティブでありながら同時にポジティブでもあるこのエッセイこそがこの本の「肝」だと思います
ちょっと重たいので単独での出版には向かなそうですが、歴史本に織り交ぜたことで、各テーマごとに少しずつ読むことが出来ます
23歳の若い女の子の心情の吐露は、トシヨリから見ればなにやらこそばゆく感じるかも知れませんが、しかし単なるジェネレーションギャップとは違う、著者独特の切り口や物の見方、考え方はなかなかに興味深いと思います
現役アイドル本らしく、巻頭と巻末に8ページずつの「歴史グラビア」が掲載されています
「歴史グラビア」とは何ぞや、と思われるでしょうが、甲冑と日本刀を小道具にした山崎さんのミニ写真集です
紙の書籍の方には特製しおりがついており、どうやらグラビアと同時に撮影された写真が使われているようです
ところで、全50回の放送のテーマに選ばれていたというだけでも驚きなのですが、そこからテーマを絞ったこの書籍でも塙保己一の回が扱われています
「日本一評価されていない偉人」との章のタイトルなのですが、本書の全テーマの中で最も知名度が低いのは間違いないでしょう
保己一の事績についてはまだまだ研究・検証が必要と思いますが「群書類従」などが日本文化の継承に果たした役割はとてつもなく大きなものと考えています
この本をきっかけに塙保己一にも興味を持っていただけたらと思います
ファンとまではいえないが「ザキさん贔屓」のオジサンとしては、あとがきのページを開いて、ああ、読んでよかったと思いました
歴史が苦手なかたは学びのとっかかりに、歴史好きのかたにはちょっと変わった趣向の本としておすすめです
アイドルとしては知らなくても、クイズ番組や歴史番組で見知っているというかたもいらっしゃるでしょう
dTVなどで放送されていた自身初の冠番組でもある歴史番組全50回の中から著者本人が厳選したという14のテーマについて書籍化したもので、各テーマごとに専門家との対談と著者によるコラムで構成されています
対談部分は相手が専門家だけあって興味深い詳細な情報なども取り混ぜながらも軽く読める内容になっており、歴史が得意ではない読者でも楽しんで読めることと思いますし、テーマが多岐にわたるため歴史好きにも得るところはあると思います
コラムの方はテーマと無関係ではないものの、対談から得たものやテーマを補完する「歴史コラム」という風ではなく、アイドルとしての著者の等身大のエッセイといった感じの内容になっています
グチっぽくダークでネガティブでありながら同時にポジティブでもあるこのエッセイこそがこの本の「肝」だと思います
ちょっと重たいので単独での出版には向かなそうですが、歴史本に織り交ぜたことで、各テーマごとに少しずつ読むことが出来ます
23歳の若い女の子の心情の吐露は、トシヨリから見ればなにやらこそばゆく感じるかも知れませんが、しかし単なるジェネレーションギャップとは違う、著者独特の切り口や物の見方、考え方はなかなかに興味深いと思います
現役アイドル本らしく、巻頭と巻末に8ページずつの「歴史グラビア」が掲載されています
「歴史グラビア」とは何ぞや、と思われるでしょうが、甲冑と日本刀を小道具にした山崎さんのミニ写真集です
紙の書籍の方には特製しおりがついており、どうやらグラビアと同時に撮影された写真が使われているようです
ところで、全50回の放送のテーマに選ばれていたというだけでも驚きなのですが、そこからテーマを絞ったこの書籍でも塙保己一の回が扱われています
「日本一評価されていない偉人」との章のタイトルなのですが、本書の全テーマの中で最も知名度が低いのは間違いないでしょう
保己一の事績についてはまだまだ研究・検証が必要と思いますが「群書類従」などが日本文化の継承に果たした役割はとてつもなく大きなものと考えています
この本をきっかけに塙保己一にも興味を持っていただけたらと思います
ファンとまではいえないが「ザキさん贔屓」のオジサンとしては、あとがきのページを開いて、ああ、読んでよかったと思いました
歴史が苦手なかたは学びのとっかかりに、歴史好きのかたにはちょっと変わった趣向の本としておすすめです
2021年4月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本書を読み終えた直後の正直な感想は、山崎さんはとても聡明であり、そしてそれと同時に自らの強かさや弱さをさらけ出すことも出来る、正直さ或いは誠実さを併せ持った応援すべき人物というものでした。
更に言えば彼女は、人生や夢や恋愛や、それに所謂世の中と多くの人々が呼んでいるものが、そうそう単純化出来るものではない場合も幾等でもあることを、まだ二十代前半という若さなのに実によく理解しているなと思いました。
例えば、どの人物の所謂「人生」というものについても、見る角度と見る人によってその評価もその被評価者を善人とするかそれとも悪人とするかもまちまちですし、そもそもその評価というもの自体必ずしもする必要があるかといえば、その実人によってはそんなことはどうだっていいことかも知れない訳ですよね。
この様に、基本的に物事の本質を見極める為には、多角的に物事を見る癖を日頃から付けている必要がありますし、他ならぬ自分自身の人生を長く幸せなものにする為には、いつもなるべくなら綺麗事を言って生きていたいけれども、「べき論」だけを展開していたって埒が明かないので冷静に、出来る限り具体的な作戦を立てて他者と協力し合って物事を上手く進めてゆくことだって大切だという考え方も時には必要になる。また例えば、個人的には私の大好きなダイバーシティ(多様性)についても、人によっては生き方の自由や選択の自由が与えられて大喜びかも知れないけれども、また別のある人にとっては、沢山ある「道」が何処に続いているのか正確にはわからないのに、あなたは自己責任でそれを選んだのですと言われることに対する恐怖心があるかも知れないといったことまでみんな山崎さんは理解しているので、とても共感しました。
更に言えば彼女は、人生や夢や恋愛や、それに所謂世の中と多くの人々が呼んでいるものが、そうそう単純化出来るものではない場合も幾等でもあることを、まだ二十代前半という若さなのに実によく理解しているなと思いました。
例えば、どの人物の所謂「人生」というものについても、見る角度と見る人によってその評価もその被評価者を善人とするかそれとも悪人とするかもまちまちですし、そもそもその評価というもの自体必ずしもする必要があるかといえば、その実人によってはそんなことはどうだっていいことかも知れない訳ですよね。
この様に、基本的に物事の本質を見極める為には、多角的に物事を見る癖を日頃から付けている必要がありますし、他ならぬ自分自身の人生を長く幸せなものにする為には、いつもなるべくなら綺麗事を言って生きていたいけれども、「べき論」だけを展開していたって埒が明かないので冷静に、出来る限り具体的な作戦を立てて他者と協力し合って物事を上手く進めてゆくことだって大切だという考え方も時には必要になる。また例えば、個人的には私の大好きなダイバーシティ(多様性)についても、人によっては生き方の自由や選択の自由が与えられて大喜びかも知れないけれども、また別のある人にとっては、沢山ある「道」が何処に続いているのか正確にはわからないのに、あなたは自己責任でそれを選んだのですと言われることに対する恐怖心があるかも知れないといったことまでみんな山崎さんは理解しているので、とても共感しました。
2021年2月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
歴史を斬新な切り口で各章その人物、出来事に詳しい先生と対談する形式の本です。各章末には関連したコラムを山崎怜奈さんが綴っていて柔らかい歴史の本でした。
それぞれの章も比較的短くまとめられ対談形式なので普段本を読まない方も読みやすく通勤通学で少しずつ読んでいくのにもぴったりな本です。
タイトルは「歴史のじかん」ですが私がこの本で一番お勧めしたいのは山崎怜奈さんのコラム部分。真田幸村の章では真田家の結束を切り口に山崎(怜奈)家の話に展開し、ご自身の家族の形について、家族観について語られます。
また塙保己一の章では保己一が目が見えない事をきっかけとして書かれたコラム。本文中にも書かれていますが熟考し、テーマを厳選し選ばれたのが2021年現在山崎怜奈さんの看板の一つとなっている「ラジオ」についてのコラム。慎重にかつ熱い思いを乗せて書かれた文章は心を掴まれます。
もし「歴史」というタイトルで敬遠されている方がいたらもったいない。コラムだけでも拾い読みする価値のある本です。
もちろん歴史の本としておすすめです。切り口が斬新。「意外と知らない忠臣蔵」ではドラマや舞台になる忠臣蔵の世界観とは全く違った当時の本音を探るアプローチで面白い。
また、「日本一評価されていない偉人 塙保己一」では私も全く覚えていない塙保己一の偉業について語られています。その功績がとてつもなく大きいのに完全に記憶から消えてしまっているのが不指揮でした。
そして、徳川将軍を一つのアイドルグループと見立ててプロヂュースする遊びも。とにかく切り口が斬新な一冊でした。
オススメの方
1.エッセイが好きな方。
2.ラジオ「山崎怜奈の誰かに話したいこと。」が好きな方。
3.歴史が好きな方。
それぞれの章も比較的短くまとめられ対談形式なので普段本を読まない方も読みやすく通勤通学で少しずつ読んでいくのにもぴったりな本です。
タイトルは「歴史のじかん」ですが私がこの本で一番お勧めしたいのは山崎怜奈さんのコラム部分。真田幸村の章では真田家の結束を切り口に山崎(怜奈)家の話に展開し、ご自身の家族の形について、家族観について語られます。
また塙保己一の章では保己一が目が見えない事をきっかけとして書かれたコラム。本文中にも書かれていますが熟考し、テーマを厳選し選ばれたのが2021年現在山崎怜奈さんの看板の一つとなっている「ラジオ」についてのコラム。慎重にかつ熱い思いを乗せて書かれた文章は心を掴まれます。
もし「歴史」というタイトルで敬遠されている方がいたらもったいない。コラムだけでも拾い読みする価値のある本です。
もちろん歴史の本としておすすめです。切り口が斬新。「意外と知らない忠臣蔵」ではドラマや舞台になる忠臣蔵の世界観とは全く違った当時の本音を探るアプローチで面白い。
また、「日本一評価されていない偉人 塙保己一」では私も全く覚えていない塙保己一の偉業について語られています。その功績がとてつもなく大きいのに完全に記憶から消えてしまっているのが不指揮でした。
そして、徳川将軍を一つのアイドルグループと見立ててプロヂュースする遊びも。とにかく切り口が斬新な一冊でした。
オススメの方
1.エッセイが好きな方。
2.ラジオ「山崎怜奈の誰かに話したいこと。」が好きな方。
3.歴史が好きな方。
















