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歴史の「常識」をよむ 単行本 – 2015/3/20

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商品の説明

内容紹介

思い込みを刷新し、新しい歴史像を学ぶ

日々新しい成果が提示される歴史学。近年、一般に知られている歴史像とは異なる新しい知見も数多く示されている。日本列島の原始・古代から現代までの歴史をめぐり、いま知っておくべき新たな研究成果を紹介する。歴史の「常識」とされている事象を、歴史学研究の側から再点検し、学問の最先端としての最新の日本列島の歴史を提示する。

【主要目次】
本書のねらい
時代区分論1/時代区分論2
I [原始・古代]
日本列島の人びとと自然/日本旧石器時代の実態/弥生時代の始原/聖徳太子という虚像/遣唐使の政治性/大化改新の意義/律令制の概念/道鏡が目指したもの/性差を越えた女帝論/悪女
II [中世]
開発領主の出自/武士の性格/寄進地系荘園/平家の政権/源平合戦観の克服/偽文書/肖像画/都市鎌倉/元寇の神風/中世の貨幣/木綿/戦国仏教/戦国百姓たちの戦場/アイヌ文化/琉球王国
III [近世]
織田信長とキリシタン/李舜臣と亀船/江戸幕府と藩/近世の明君像/近世の領主と領民/天草四郎/近世の身分/近世百姓の日常生活/村の鉄砲/出版文化/江戸文化の浮世絵/村の紛争解決/近世の民衆運動/江戸幕府の宗教統制/
IV [近現代]
産業革命/日清戦争/中国人留学生/韓国の「親日派」/東京の生い立ち/近代の女性/近代日本の米食/近代日本の貿易/戦時下の民衆生活/十五年戦争時の中国共産党/エネルギー革命

著者について

歴史科学協議会


登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 東京大学出版会 (2015/3/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4130230662
  • ISBN-13: 978-4130230667
  • 発売日: 2015/3/20
  • 梱包サイズ: 21.4 x 15.1 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 be3osaka トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/3/27
テレビなどで、日本史の教科書はかなり中身が変わってきている。昔の定説が今は通用しなくなっているなどとよくいわれます。そうした主張を学問的なレベルを下げることなく、一般読者が読んでわかるように書かれています。ちなみに、本書が編まれた目的の一つとして「歴史研究者でも専門領域以外に関することは「常識」をそのまま維持することもある」という現実を踏まえたという事情もあるようです。

内容は商品紹介などでおおよその推測ができると思うので、ここでは私が特に興味をもった事項をいくつか挙げます。

・江戸時代の百姓の知的レベルについて
 1700年前後の機内村落では知識的読者層が成立していた。また民衆が膨大な蔵書をもつこともあった。
 無知な農民が一方的にだまされるといった事態は想像しがたいようです。
・元寇について
 元寇という言葉自体が江戸時代後期の造語であり後世で軍事力重視の歴史観をもつ人々が使ったという  こと。
・信長のキリシタン保護策について
 明確な保護政策はなかったら外国人に対する関心はあった。
・江戸時代の士農工商の身分制について
 その区分に当てはまらない存在の人々がいた。
・領主と農民の関係について
 領主が搾取するというよりも一定の合意の
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個性的な表紙カバー、「歴史の『常識』を読む」というタイトル、そして「思い込みを刷新し、新しい歴史像を学ぶ」という帯の文句に惹かれ、大型書店店頭で即決して本書を買い求めた。

わたしは、歴史を手繰ることが好きで、歴史小説や、一般人向けに書かれた歴史読み物を手にすることが多い。
しかしわたしの興味の対象は、もっぱらユーラシア、東アジア、中東・ヨーロッパ、北米に向けられることが大半であった。
日本史に関する本は、近現代(19世紀中盤以降)の政治史・経済史に偏って読んできた。
わたしは、日本史に興味がない訳ではないのだが、日本の古代から江戸時代にかけては、高等学校生徒のおりに日本史の勉強に耽溺して以来、まとまった時間をかけて学ぶ機会がなかったのである。
大学は法学部へ進んだが、日本史と関連の深い「日本法史」「日本法制史」といった科目は履修選択しなかった。
近頃は高等学校の教科書風に編集された通史概説書を書店店頭で見かけることも多いが、わたしの心のうちでは「いまさら通史なんて」という思いもあり、もっと深く掘り下げるような本、或いは新しい研究成果が反映された本を読みたい、と常々思っていた。
そんなときに出会ったのが、本書である。

全体で200ページ余りと、やや薄い。
原始・古代、中世
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