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歴史としての戦後史学―ある歴史家の証言 (洋泉社MC新書) 単行本 – 2007/3

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、網野善彦が戦後50年余を伴走した戦後歴史学への当事者としての証言と、折々に影響を受けた学問と研究者への独自の評価から構成されている。しかし、本書の核心は、近代歴史学の「歴史は進歩する」というテーゼが、現代の世界情勢を見ても崩れつつあることを網野自身が確信し、歴史学が現代に直面する諸問題に対応できていないとの危機感を表明している点にある。それを乗り越えるには、歴史学の歩みそれ自体にヒントがあると網野は考えている。没後3年、本書の網野の証言にますます耳を傾けねばならない。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

網野/善彦
1928年山梨県生まれ。専攻=日本中世史・日本海民史。都立北園高校教諭、名古屋大学助教授、神奈川大学短期大学部教授、同大学経済学部特任教授を歴任。2004年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 349ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2007/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862481272
  • ISBN-13: 978-4862481276
  • 発売日: 2007/03
  • 梱包サイズ: 17 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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ベスト1000レビュアーVINEメンバー2007年4月14日
形式: 単行本
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殿堂入りNo1レビュアー2009年9月19日
形式: 単行本
0コメント| 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告