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歴史から理論を創造する方法: 社会科学と歴史学を統合する 単行本 – 2015/3/27

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単行本, 2015/3/27
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商品の説明

内容紹介

本書は方法論の基礎をかみくだいて説明する入門書でありながら、社会科学と歴史学のギャップを埋める最新の研究書。自分の理論に都合のいい資料しか使わない社会科学者と、狭い研究対象に埋没してしまう歴史家。両者の溝を払拭する研究法を指し示しながら、初学者向けにも基本を解説する。専門用語を易しく説明する「ショート解説」つき。

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、方法論の基礎と最先端をかみくだいて説明しながら、より優れた研究をするための新たな方法論を提示する。自分の理論に都合のいい資料しか使わない社会科学者と、狭い研究対象に埋没してしまう歴史家のあいだに横たわるギャップとは?それを解決する歴史分析の理論化とは?専門用語をやさしく解説する「ショート解説」つき。

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登録情報

  • 単行本: 182ページ
  • 出版社: 勁草書房 (2015/3/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4326302402
  • ISBN-13: 978-4326302406
  • 発売日: 2015/3/27
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

野心的な試み。コンパクトながら中身の詰まった書物である。
歴史学者と社会科学者の間には深い溝がある。個別の事例に集中し、客観性や普遍性に必ずしもこだわらない歴史学を社会科学者は、学問というより趣味に近いものと見なしてきた。それに対して、理論が先行し、それに合った事例を主に二次資料から恣意的に拾う社会科学を歴史学者は、他人の成果を都合良く利用するものと見なしてきた。本書はそうした対立を打ち破るべく、双方に目配せを利かせた新たな手法を提起している。方法論の背景についても、この紙幅でできる限り触れられている。
本書で度々強調されるのは、「プロクルーステースの寝台」である。「プロクルーステースの寝台」とは、ギリシャ神話に出てくる話で、プロクルーステースは、道行く人を寝台に寝かせて、サイズが合わない場合、手足を切ったり、伸ばしたりするという拷問にかける。これを自分の理論や仮説に合致するような事例ばかりを集める研究者と著者は結び付けるのである。一見すると、これは社会科学に固有の問題のように思われるが、著者にいわせると、この「プロクルーステースの寝台」は、歴史学でも理論や仮説を持って資料収集に当たる限り十分起こり得るのである。こうした例からも分かるように、著者の立場は、見かけほど歴史学と社会科学の対立は大きくなく、その隔たりは架橋可能だとするものである。そして、単純にも両者の
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投稿者 θ トップ500レビュアー 投稿日 2015/6/24
歴史学と社会科学は、一見似ている対象を取り扱いながら、その姿勢は大きく異なり、しばしば対立する。
本書冒頭で、ムーア『独裁と民主政治の社会的起源』とラムザイヤー・ローレンブルース『日本政治と合理的選択』を取り上げ、両者がともに社会科学者には高い評価を得ている一方で、歴史学者には酷評されていることが紹介される。
歴史学者からすると社会科学者は「都合の良いところだけ史料を持っていき、しかも二次史料しか扱わずに読みも浅い」と見え、逆に社会科学者からすると歴史学者は「一つの事例にこだわりすぎ、その上その事例を勝手に一般化する」と見える。
社会科学者は共通法則を見つけようとするのに対し、歴史学者は歴史というのは個別的・一回きりのものであると考えてその個性を分析する。
根本にはこのような差異がある。

本書は、このような分断状況に対し、「歴史学の対象への社会科学的アプローチ」を模索する。
本書の与える処方箋は、マートンに端を発する「中範囲の理論」である。
中範囲の理論は、イシュー、時間、空間を限定した形で、一定の法則を与えようとするものである。

本書では、「説明」の方法として、歴史学、社会科学双方を満足させるような「記述性と因果性をともに満たすもの」を模索する。
対象は、従来の歴史学
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投稿者 普通の人 投稿日 2015/9/13
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面白い試みだと思う。歴史学者の文献は、社会科学者にとっても関心の対象であるが、所属する分野によっては抵抗があり、なかなか引用しにくいもの。本書は、歴史学者も社会科学者も納得できる論法を整理し、その可能性を探っている。歴史学者の考え方を知る上でも参考になる。
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まず「自分の理論に都合のいい資料しか使わない社会科学者と、狭い研究対象に埋没してしまう歴史家」という前提そのものに、恣意性を感じる。ほんとうにそうなのか。もうひとつ、上記の類型論に当てはまる実際の研究例にそくして議論の実証を試みてほしかった。せっかく野心的な試みであるのだから、すこしもったいない。
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