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歯はみがいてはいけない (講談社+α新書) 新書 – 2016/8/19

5つ星のうち 4.0 38件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

・「食後すぐ歯みがき」は世界で韓国と日本だけ。
・世界で一番口臭がひどい!? 日本人の男女。
・3列歯ブラシの効果はわずか30%。
・スウェーデンは80歳で歯が21本以上残り、寝たきりがほとんどいない。一方、日本は80歳で10本未満、寝たきり100万人以上

日本は世界の予防歯科の常識に30年遅れ、虫歯予防ばかり気にしてきました。その結果、歯みがき剤で健康な歯を削り、「食べかすとり」ばかりして細菌の塊である歯垢(プラーク)を放置し、「食後すぐの歯みがき」をして唾液という天然のメンテナンス剤を捨てるという間違った行為を続けてきました。
そうして口腔細菌が大繁殖し、歯周病で歯を失い、歯ぐきを通って全身に菌が巡り、糖尿病、高血圧、梗塞、がん、肺炎、さらには認知症リスクを高めてきたのです。
のべ60万人のお口を見てきた第一線の歯科医が、世界に30年遅れた日本人の歯科常識を、世界最先端の予防歯科常識にアップデートし、誰でも毎日実践できる標準ケアを懇切丁寧に指導する、すべての日本人必読の1冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

日本の歯科常識は間違いだらけ!60万人の口を診た名医の結論!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/8/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406272958X
  • ISBN-13: 978-4062729581
  • 発売日: 2016/8/19
  • 梱包サイズ: 16.8 x 11.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 38件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書 Amazonで購入
歯や口腔の健康、そして医療のことに興味があり本を読み自分なりに勉強したいと思っている。「歯をみがいてはいけない」というのは森昭氏が講談社+α新書から出している著書だ。

「歯をみがいてはいけない」とは過激な表題だが、これはどういうことかと言うと、日本人は1日3回食後にすぐに歯を磨く、その習慣こそが歯の健康を損なっているということに警告を発しているのだ。森氏本人は歯科医師だ。氏は自身、口の中は昔神経を取った歯が2本あるだけで、何ら問題のない良好な状態を保っていて、それは自身が歯科医となっての経験や知見を生かした結果であると言っている。氏の問題意識は歯や口の中の健康が、健康寿命につながるというものだ。逆に体の不調は口の中に表れるし、健康でいるためには口の中を健康に保つべしというのだ。

なぜ、食後すぐに歯を磨いてはいけないか。それは食後すぐの唾液が、食事で溶けだした歯の表面を修復してくれるからだ。食後すぐの口の中は酸性に偏っている。それによって歯の表面が柔らかくなり傷つきやすくなっている。しかし、唾液の力によってふたたび歯は固くなる。これを再石灰化というのだという。ところが食後すぐの歯磨きは、柔らかくなった歯を傷つけてしまうし、食後すぐの威力ある唾液をすすいで捨ててしまうことになる。このように、氏は、人間の持つ自然治癒力に注目している。だから、い
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形式: Kindle版 Amazonで購入
歯は磨くといけないことは、わかった。しかし、具体的にどういうケアがいんだかはわからなかったし、書いてある部分が少な過ぎた。
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形式: 新書
開業歯科医です。著者と同業です。
ぜひこの本を待合室に置いてください。
1人でも多くの患者さんに伝えてあげてください。

この本の中には、たくさんの有益な情報がちりばめられていますが、例えば
「起床直後の歯みがき」の大切さ。
これを習慣にするだけで、今まで風邪ひきやすかった方が、びっくりするくらいひきにくくなります。

口の中おそるべしです。
知ってるのと知らないのとでは、人生変わります。大げさではなく本当です。
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形式: 新書
よく売れているので、読んでみた。既にいくつもレビューがあるが、この本のタイトルは明らかにミスリードを狙っている。正確には、「歯はみがいてはいけない」ではなく、「食後すぐ歯をみがくのはよくない」である。ポイントは、以下の4点になる。

・みがくもの:食べかすではなく歯垢
・みがくところ:歯と歯の間
・みがく道具:デンタルフロスや歯間ブラシを使う
・みがく時間:起床後と就寝前

寝ている間に口内には10gくらいの菌が繁殖しているので、起きたらすぐ水を飲んだりしない方がいい。唾液の重要性の説明。口内の衛生は心筋梗塞や糖尿病といった成人病にも関係する。口呼吸はよくない。キシリトール配合ガムといっても糖分がたくさん入っているものはよくない、キシリトール50%以上のものを選ぶこと。磨き粉は歯を研磨するので、たまにしか使わないようにする。歯ブラシにも菌が繁殖するので、あまり長く使い続けない。歯科医のあり方についても書かれている。

一応、ネットで探してみると、本書で特に注目を浴びている食後の歯みがきの是非については、専門の歯科医でもいろいろな意見があるようだ。ただ、プラークコントロールの重要性、就寝前の歯みがき、デンタルフロスの使用や歯間もしっかりきれいにする、研磨剤入りの歯磨き粉は使わない、といったことについての反対意見はほとんど見当たらない。いずれにせよ、口内の健康を考える上で、参考になる本ではあった。
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形式: 新書 Amazonで購入
帆の磨き方の常識を覆す,分りやすい内容です。家族皆で歯磨きを見直して健康を維持したいと思います。 
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形式: Kindle版
1日3回の歯ブラシが実は体には有害である。まずするべきなのはプラークコントロール、すなわち歯垢を除去することであると著者は言う。
「食べたらすぐみがく」というのは実は日本だけの習慣であり、他の先進国ではむしろ「すぐに磨いてはダメ」というのが常識とのこと。
食後には唾液がフルパワーで歯の表面を修復するので、そのときに歯を磨くというのはそれはまるで、氾濫して汚れた川の流れを清流の水で浄化しようとしているのに、そのきれいな水を石鹼まみれにして捨て去るかのごとき行為だと著者はいう。

また、起きたらすぐに「水を飲む」というのも良くない。
寝ている間には口の中で細菌が爆発的に増殖し、その数たるや便にすると10gほどになるという。
起きたらすぐに「水を飲む」とその最近ごと胃に細菌を送り込むようなものだと著者は言う。

正しい歯のメンテナンスに興味がある方におすすめ。
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