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歪んだ権威 密着ルポ日本医師会~積怨と権力闘争の舞台裏 単行本 – 2010/9/28

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商品の説明

内容説明

日本医師会長選がもたらす権力闘争の果てに、凋落の一途をたどっていく。白衣を脱いだ医者たちの織り成す壮絶なドラマとは-。

「ひとつのボタンの掛け違いが、医師会という組織の歯車を狂わせていく。そして積怨の思いを抱く勢力がまた、それに乗って思いを果たしていく。怨恨の裏には必ず新たな怨恨が産み落とされる。その連鎖には、終わりがない」(本文より)

これはフィクションではない。

著者について

辰濃哲郎(たつのてつろう)

ノンフィクション作家。
慶応義塾大学法学部政治学科卒業後、81年に朝日新聞社に入社、高松、阪神支局、大阪本社社会部を経て、89年から東京本社社会部。厚生省(当時)を約4年間担当し、遊軍キャップ、デスクなどを経験した後は、再び医療問題に携わる。04年に退社後は、新型インフルエンザなど医療問題のほか、メディア論や高校野球取材も手がける。


登録情報

  • 単行本: 421ページ
  • 出版社: 医薬経済社 (2010/9/28)
  • ISBN-10: 4902968215
  • ISBN-13: 978-4902968217
  • 発売日: 2010/9/28
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
かつてケンカ太郎と言われた武見太郎元日本医師会会長は自らを卑下してこう呼んだ『欲ばり村の村長』
欲ばり村とは主として日本医師会の会員を占める開業医や病院長のことを言う
日本の医師数はおよそ28万7千人。そのうちの6割、16万6千人が所属するのが
日本医師会である。そのうちの半分、およそ8万5千人が、欲張り村に住む人である。

この本はその欲張り村プラス勤務医の村長選び(日本医師会会長選挙)の暗闘を描いたものである。
なぜ、そんなに会長になりたがるかというと、1に名誉欲、2に交際費年間4000万円、
身内の会社への利権等あるそうだが、
僕には、そう魅力ある地位とも思えないのに暗闘するのである。

僕はこの本を日本医師会の暗部をえぐった本だと思い買ったが、
中身は医師会長選挙の話がほとんどだったのでちょっとがっかりである。

ところで著者は元朝日新聞記者である。小出版社の記者およびフリ-の作家として仕事をしているが、
著者と同じ立場の元新聞・放送の記者が本を書くと必ずこの嘆きを書き記す。
「昔の仲間がハイヤーで乗り付けて取材をしているのを見ると(複雑な気持ちになるらしい)」
本書にも書いてあったので僕は声を上げて笑ってしまった。ハイヤーは余程いいものらしい。
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形式: 単行本 Amazonで購入
面白いことは面白いけれど、良くも悪くも元新聞記者の書く文章。政策論がほとんどなくて、政局論ばかり。
歴代日医執行部の人間関係は、ほーなるほどと思った。
一方で、日医が、日常的には何をしていて、厚生行政にどうコミットしてきたかに関しては、ほとんど何も書いてない。
よって21世紀に日医が必要なのかどうかも判断がつきかねる。そういう点では非常に不満が残る。
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投稿者 おじいさん VINE メンバー 投稿日 2010/10/2
形式: 単行本
日本医師会の実態をここまで辺縁から生々しく伝える書に出会ったことなし。
理念なき医師会。
そして、権力闘争が生々しく描かれている。

理念のために戦い合っているならばスッキリする。
しかし、そうではないという現実を伝えるこの書は、悲しい思いにさせる。
理念のために戦いあってほしいと 率直に思う。
しかし、「思想・理念の戦いも、最終的には権力闘争である」と言い切った埴谷雄高(はにやゆたか)の言を思い出す。
やはり、これが 現実なのか。
やっぱり。
つらい。
この実態を超える状況をつくることができるか。
それが 日本国民の課題である。
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