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歩きながら考えよう (100年インタビュー) 単行本 – 2010/11/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

夢をつくりあげる無我無中のエネルギーの素とは?大工仕事を見ていた子ども時代から世界的に活躍する現在までを語る。


登録情報

  • 単行本: 125ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2010/11/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569780725
  • ISBN-13: 978-4569780726
  • 発売日: 2010/11/2
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 12.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 本書は、インタビューへの回答を編者が文章形式にまとめ、安藤忠雄の校閲、加筆を経て本にされたものである。ゆえに、読者が安藤について知りたいことが、てらいなく綴られ、ページあたりの情報含有率が高い。氏の生き方から得られるものが、いつでも参照できる座右においてもいいような書である。

 ここから学ばされることは、思考のブレなさ、集中度である。安藤ほど、子ども時代からブレない人物はいない。魚釣りやトンボとりをしていても、常に、「どうやったら、有効にできるか」を考え続けていたということは、いかなる状況、分野においても、頭を動かし続けることが、ブレない最良の道であることを教えてくれる。また、安藤忠雄の建築家としての強みとは、現場を徹底的に知り尽くしていることではないかとも思われる。

 若者向けに語られたというが、大きな活字、ページ数の少ない本書は、人生の終盤に入ったと意識する年代の人々にこそ読んでほしい。何歳になっても、夢に挑戦し続けることが、青春である。そして青春とは、「連戦連敗」を甘受しつつも、なおも挑戦し続ける生き方のことである。
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形式: 単行本
安藤忠雄が独学で建築を学んだということは、
広く世間の知るところだ。
私はその「独学」というのが、
一体どのようなものなのか気になっていた。

本書はその回答がずばりと書かれている。
本を読み、世界を旅する。
現場に赴き、先達の作品を肌で感じる。
こういうことかと納得。

安藤忠雄はパッションの人だ。
そして天才にありがちだと思うが、
ぐいぐいと自分の理想を追いかける。
若き日の安藤はクライアントに対しても、
自分の情熱を優先した様子がうかがえる。
理想を追求することの具体的な振る舞いについて、
多く学ぶことができる。

骨太な人である。
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形式: 単行本
ル・コルビュエも安藤忠雄も連戦連敗で、それでも挑戦を続けた、という言葉は大変勇気付けられる。その事を知っただけでも、本書を読んだ価値があった。

本書は字数が少なく、時系列でありながら、所々で話が飛んでいるが、大筋としては以前直接話を伺ったときの主張と同じで、考えにブレがない人だなと思う。兎に角、歩くのが好きなんですね。それと、実質、氏のデビュー作である「住吉の長屋」のエピソードが紹介されていて面白い。また、本書から、丹下健三をどのように見ていたのかも読み取れる。

なかなかワクワクする本。
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