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武道的思考 (筑摩選書) 単行本 – 2010/10/15

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商品の説明

内容紹介

「いのちがけ」の事態を想定し、高度な殺傷術として洗練されてきた日本の武道。幕末以来、武道はさまざまな歴史的淘汰にさらされ、それに耐え、そのつど「変身」を遂げつつ生き延びてきた。本来の意味は失われても、「心身の感知能力を高め、潜在可能性を開花させるための技法の体系」である武道には、今こそ見るべき叡智が満ちている。──読めば読むほど気持ちがシャキッとして丸くなる、達見の武道論。

内容(「BOOK」データベースより)

「いのちがけ」の事態を想定し、高度な殺傷術として洗練されてきた日本の武道。幕末以来、武道はさまざまな歴史的淘汰にさらされ、それに耐え、そのつど「変身」を遂げつつ生き延びてきた。本来の意味は失われても、「心身の感知能力を高め、潜在可能性を開花させるための技法の体系」である武道には、今こそ見るべき叡智が満ちている。達見の武道論。

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登録情報

  • 単行本: 318ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2010/10/15)
  • ISBN-10: 4480015078
  • ISBN-13: 978-4480015075
  • 発売日: 2010/10/15
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 TAKERU トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/1/30
形式: 単行本
 武道を、生き延びる力を得るための技術と捉えると実に多くの気付きを与えてくれると
実感出来ます。本書に盛られている話がそれを証明しています。

 思考様式、思い込み、価値観、信念は、人生を決める要素ですが、そこに柔軟性が無ければ、
自分の首を絞めてしまうことににもなりかねません。
自分の肉体から湧き上がる思念を、不純物を混ぜることなく汲み上げ、しかも、
他との関係性の中に安置させるにはどうすればよいのか。
そのヒントは、本書にあると感じます。
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投稿者 BBQ Bob VINE メンバー 投稿日 2010/12/12
形式: 単行本 Amazonで購入
ブログの寄せ集めなので、一冊の本としてまとまりに欠け読みづらい。内容も必ずしも「武道的思考」にマッチしないことも多い。

ただ「こんな考えもあるのか」と感心する箇所は多い。例えば小泉純一郎が人気なのは「アメリカの制度はダメなんだ」という合意に達するまで社会制度を破壊させたことであり、そのことがどういう意味なのか、ユニークな洞察を得られる。
また武道の目的は「生き延びること」であり、その目的を中心としての世の中の洞察も新鮮だった。

トピックの寄せ集めなので、それぞれは5分あれば読むことが出来る。時間が少しある時に「さっ」と目を通すには面白い。
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投稿者 dream4ever VINE メンバー 投稿日 2010/12/10
形式: 単行本
武道的志向 内田樹 筑摩書房 2010年10月

いつものようにブログ掲載の文章から武道的文脈を取捨選択し加筆。
編集者も上手にまとめていますね。
武道とは、人を殺すとか倒す事ではなく、より多くの危険から逃れるための方法論なのだろう。そして、当然ではあるが他者との関係性の中で武道が生かされるのである。さらには武道はスポーツのような勝敗を競うものではないということだろう。

内田さんの上手いのは、武道とすべてがリンクするのである。教育基本法と国益とか、学生運動とベトナム戦争そして尊皇攘夷、ナショナリストとパトリオット、小津安二郎「秋刀魚の味」における「負けてよかった」論、秀吉の朝鮮侵攻における華夷秩序論、非核三原則の「騙された振り」論、日米安保条約6条の日本の軍事的属国論、等々。

第1章 武道とは何か?
第2章 武道家的心得
第3章 武道の心・技・体
第4章 武士のエートス
第5章 二十一世紀的海国兵談
あとがき 「武道的」ということ
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形式: 単行本
一武道愛好家の身辺雑記です。それ以上のものではありませんが、物書きのプロが書いたものなので、そこそこ理屈もあり、軽妙な語り口で読みやすい本ではあります。暇つぶしにはいいかも知れません。何かを求めるなら、読みにくくてもホンモノを探すべきでしょう。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 一気に読んでしまいました。文庫本になるまで待とうと思ったのですが、購入して読んでみて正解でした。このパッチワーク的作品は、以前に読んだブログの数々とは、明らかに違う印象を与えてくれます。
それにしても、いろいろな方面について書かれたことが、深いところで「武道的思考」と結びつけられるとは驚きでした。著書の中でクロード・レヴィ・ストロースが「野生の人々」のことを「ブリコロール」(ありあわせの材料で器用に日用品をつくってしまう人)と呼んだとか書いてありましたが、まさに内田樹という人こそ、思考のブリコロールではないかと思ってしまいました。編集者の力を借りながらも、様々な「活字媒体」に寄稿したものを見事なパッチワークに仕上げ、手直しを品がら、『武道的思考』にまとめる手並みには圧倒されてしまいました。
 そして、今まで「武道」からイメージしてきたものが、実は歴史的な淘汰圧から生き延びるための「適応」によるもので、本来の伝統的武道が、皮肉にもその意味をよく理解しているかどうか定かでない文部科学省によって提唱された「生きる力」「他者と共に生きる力」を涵養するものであるとの理路に、強い説得力を感じました。現代スポーツでは評価されにくい「数値化されないもの」を体得するための「身体知」の復権にむけて、今改めて「武道的思考」として提示されたパッチワークを読んでみて、「目からウロコ」の爽快感に浸ることができます。
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投稿者 トップ100レビュアー 投稿日 2010/10/24
形式: 単行本 Amazonで購入
複素的身体とは、自我の解体・他者の受け入れ、対立するものの両立である。
私が見ていないものが「見え」、私が聞いていない音が「聞こえ」、私が触れていないものが「わかる」という境位が合気道(武道)の目指すところである。
文楽は、アイコンタクトすらない人形の三人遣いである。
非中枢的身体運用であり「気」の感応なくしてあり得ない。

そして、時間。私たちは「いま」でない時間、「ここ」でない場所に深く確実に結びついている。
「いま」ではない時間、「ここ」ではない場所を「いま、ここ」と同じようにリアルに生きることが出来る。
そうでなければ音を聞く、センテンスを理解する、思考する。ということが出来ない。
時間意識の操作とは、時間的結界の中で例えば「動きの終った状態に向かって自分を放り込む」(多田宏)。つまり、未来が既決であるかのように振るまうということである。

この他、オムツのない育児、ルーティンの重要性、修業に終わりなし等示唆にとむ話が多数。
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