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武蔵野 (新潮文庫) 文庫 – 1949/5/24

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商品の説明

内容紹介

浪漫主義と抒情に出発した初期の名作18編を収録した独歩の第一短編集。詩情に満ちた自然観察で武蔵野の林間の美をあまねく知らしめた不朽の名作「武蔵野」、自然を背景にした平凡な人間の平凡な生活のうちに広大な一種の無限性を感じさせる「忘れえぬ人々」。ほかに「源叔父」「河霧」「鹿狩」など、簡勁で彫りのふかい文体と、内容にふさわしい構成の秀抜さを示す作品を収める。

内容(「BOOK」データベースより)

初期の作品一八篇を収めた国木田独歩(一八七一‐一九〇八)自選の短篇集。ワーズワースに心酔した若き独歩が、郊外の落葉林や田畑をめぐる小道を散策して、その情景や出会った人々を描いた表題作「武蔵野」は、近代日本の自然文学の白眉である作者の代表作。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 309ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1949/5/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101035016
  • ISBN-13: 978-4101035017
  • 発売日: 1949/5/24
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 27件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 118,157位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー 投稿日 2005/7/31
形式: 文庫
 住いが武蔵野であったので 初めて手にとったのが高校入学を控えた中学3年生の3月の事であった。
 短い随筆であり 特に何かを声高に主張する作品ではないわけだが その美しい日本語に惹かれて 本書を何度も繰り返し読んだ。また どこそこに武蔵野の面影が残っていると聞くと 自転車で見に行ったものである。高校時代はそんな時間だけは結構有った。お陰で武蔵野には多少詳しくなった。それから25年経った。
 現在の住いは いわば昔の三多摩である。家の近くの大学の構内はうっそうとした雑木林であり 散歩をしていると 独歩の武蔵野に迷い込んだ気がする。武蔵野の面影を残している そんな雑木林は 今では生活の一部としてとても重要なものになってしまった。林を散歩出来るのは 東京では贅沢なのかもしれない。
「武蔵野に歩する人は 道を迷うことを苦にしてはならない。どの路でも足の向く方へゆけば必ずそこに 見るべく 聞くべく 感ずべき獲物がある」
この一文は有名であるが 初めて本書を読んでからの25年を振り返ってみて 人生も同じ事かなと 不図思った。皆さんも同じ思いではなかろうか?
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形式: 文庫
独歩の紳士的な面立ちが好きです。
特に、この短編では表題作よりも「忘れえぬ人々」が大好きです。
山の頂の細密な描写、村の平凡な夕方の光景、宿屋のどこか静かな風景など、独歩さんの作品は写実主義的な「自然美」で溢れています。
それは、日常の喧騒に疲れたときの、あまりに優しく穏やかな、そして紳士的でさえある歌曲のようでもあります。
大学受験に失敗した僕にとって、東京専門学校中退という境遇は、どこかシンパシーをかんじる部分もあり、非常に気に入っている日本人文学者の一人です。
なんとなく侘しく、毎日がどこか孤独で、満たされない時、国木田独歩の世界に入ると、そこにはきっと穏和で美しい自然讃歌が聞こえて来る筈です。
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形式: 文庫
国木田独歩は明治の人です。だけど新鮮です。
物語の入り方や展開の仕方など、意外なところがあって楽しいです。
太宰治も何かの本で、『国木田独歩はうまい』と書いていたのを読んだことがあります。
この『武蔵野』は独歩の最初の作品集で、いろんな物語が詰まっていて、わたしは『初恋』『置き土産』『糸くず』・・・やっぱり全部いいです。
本当に、独歩はうまいです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
表題ともなっている有名な『武蔵野』を収録した独歩初期(30歳)の短編集です。むしろ随想と言ってもよさそうな『武蔵野』は例外で、その他(17編)はいずれも佳作ぞろいの短編小説。独歩の短編の特徴は、構成がしっかりとしており(現代風に言うならば、プロットがよく練られている)、結末にはちょっとしたサプライズが用意されていると同時に、読後にはしんみりとした余韻を感じることができることでしょうか。この余韻が、琴線に触れると言うか、何とも言えず、いいのです。独歩は出生が暗く、若くして大きな挫折も味わったそうで、そのあたりが小説に作用しているのかもしれません。かといって決して陰鬱な雰囲気はないのですが(明るくもないが)。わたしのお気に入りは『源叔父』と『鹿狩』。『武蔵野』は言うに及ばず。若くして亡くなった独歩の遺した、宝石箱のような短編集。いつ、どこで読んでも、独歩の世界に浸れます。
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形式: 文庫
この本のどこに惹かれたのだろうか。良く分からないのですが、学生時代に自分が住んでいた木枯らしの吹き抜ける音が良く聞こえる部屋で読んだ、この本が何とも言えない郷愁をもたらしてくれるのです。気がつくと自分の中にとけ込んでいる武蔵野という言葉の響きに酔いしれる感じでしょうか。冬の殺伐とした空気の流れが感じられる部屋で読んでみてはどうでしょうか。
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形式: 文庫 Amazonで購入
独歩の規定する武蔵野とは狭義では雑司が谷から入間、立川までの範囲でその中に所沢や田無(西東京)、そこから布田、登戸を挟んで下目黒の範囲となっている。昨年、西東京市に引越してきて周辺環境を眺めた時、最初に思い浮かんだのが本書「武蔵野」であった。クヌギ等の雑木林が鬱蒼と茂り、なぜか散歩したくなる武蔵野は確かに日本全国を探してもこの武蔵野地区にしかない。

東京のベットタウンとして開発され尽くした感のある同エリアではあるが、大阪等の大都市と比較しても圧倒的な緑を大切にし一種のグリーンベルト的な存在として名残を残しているのは、住民が武蔵野を心から大切にしていることの裏付けだと思う。今後もこの武蔵野を大切にし、孫の代になって孫が散歩する時、国木田独歩の武蔵野を思い浮かべるよう、この自然を残していきたい。
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