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武学探究 (巻之2) 単行本 – 2006/5/20

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

日本における韓氏意拳の伝承者、光岡英稔と、武術を基盤とする身体技法の実践研究者、甲野善紀による対談集第2弾。さらに深く、さらに先へ、進化する術理と身体の哲学を探り出す。


登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 冬弓舎 (2006/5/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4925220187
  • ISBN-13: 978-4925220187
  • 発売日: 2006/5/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
武学探求シリーズ2冊目。ともすれ収録されているエピソードに注目しがちであるが、本書の価値はそこにとどまるものではない。
レビュアーもの一読目はエピソードのみに注目していたが、時間をおいて二読、三読すると、ああ!こんなことが書いてあったんだと感心してしまう。

前巻はやや、意拳を表現するのにとまどいというか隔靴掻痒のかんがあったが、光岡氏の韓氏意拳に対する理解が深まったのだろう、読後もわりとすっきりできる。おそろしいことにあくまでこの時点での理解の話であり、本書に書いてあることを固定化した事実ととらえてしまってはいけない。武の道というのはなかなか楽をさせてくれないようである。
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形式: 単行本 Amazonで購入
武学、ここに極まれりみたいな。まさに、極めるとここまでくるのかという感じがしますね。
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形式: 単行本 Amazonで購入
考えずに動き、それを身体で認識することを「体認」という。
元々在ったものに気づき、自分自身(本来の自分)を認めるということである。
身体が頭に教えるということである。
「真っ直ぐということ」を例にとると、人間の構造は三次元であるから三つのベクトルが同時に働きつつ見た目にも直線でなく真っ直ぐに上がる。
これに対し、「意」(=思考=二元的処理)が指示すれば二つのベクトルによる二次元的な、つまり直線的な真っ直ぐとなる。
「体認」とは、センサーのように人間の感覚の一部を取り出すものではない。人体は、非常に多くの要素を同時に把握出来る最高のセンサーである。その最高の情報を思考で単一化せずにそのままの形で把握するのである。
そしてその事は、因果でなく「自然果」、「必然果」でありそれは同時(=因即果=時間概念がない)であり且つ部分即全体(=空間概念がない)という事である。「一」の状態、分離以前、時間・空間・自他の概念以前である。(道元は、この断面を「位」といっている)

「意識」とは、「意」(=人間の純粋な行動の原点=自然)を識った状態つまり、思考が介在している状態である。
「一形一意」とは、動きに意識が入らない状態をいう。
それは、人間の身体と同様、平面的でなく立体的な動きとなる。
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