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武士道シックスティーン (文春文庫) 文庫 – 2010/2/10

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商品の説明

内容紹介

日舞から剣道に飛び込んだ柔の早苗と剣道エリートの剛の香織。青春を剣道にかける傑作エンターテインメント。

内容(「BOOK」データベースより)

武蔵を心の師とする剣道エリートの香織は、中学最後の大会で、無名選手の早苗に負けてしまう。敗北の悔しさを片時も忘れられない香織と、勝利にこだわらず「お気楽不動心」の早苗。相反する二人が、同じ高校に進学し、剣道部で再会を果たすが…。青春を剣道にかける女子二人の傑作エンターテインメント。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 416ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2010/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167780011
  • ISBN-13: 978-4167780012
  • 発売日: 2010/2/10
  • 梱包サイズ: 15.5 x 10.8 x 2.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 83件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 48,616位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫 Amazonで購入
香織と早苗という二人の少女が登場する。
香織は剣道をする父と兄と共に3歳から剣道をし、宮本武蔵を敬愛し、日々道場で腕を磨く。
早苗は中学校の部活で剣道を始め、自己の研鑽を楽しみに腕を上げていた。
そんな二人が中学3年生の秋に大会で出会い、また、高校生になって同級生として出会うことになる。

文章は彼女たちが主体となって心情を独白している。章ごとに二人の気持ちが語られ、事細かく彼女たちの考えていることが良くわかる。
香織は早苗に勝つことに執念を持つが、早苗はそんな彼女に反発する。しかし、徐々にお互いの気持ちの差が埋まっていくのが判る。いつしか友情にもなる。距離を保ちながらもお互いを理解し始めるのだ。
練習シーンや試合のシーンも気勢を上げながら書かれているから、剣道をやったことがある人には尚更臨場感があるだろう。
二人の性格が判ってくるといろいろなところでクスッと笑うことができます。

最後も二人の関係が遠のいたり近づいたり、ハラハラさせられます。
サラッと読めて後味の良い作品ですよ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
映画キッカケで読みました。

結論から言いますと、
”本のほうが遥かにおもしろい(笑顔)”

逆に言うと、
本の良さが映画には全く生かされていませんでした(泣)

そもそも
古厩監督が原作本を
本当に読んだのかも疑問。

西荻早苗を演じた、北乃きいさん。
「剣道を一生懸命稽古しました」
そりゃ、あたりまえでしょうが、
監督が、本を読んでいれば、
剣道より先に、日本舞踊の稽古をさせるはず。
それが西荻の剣道を形成する上の重要ポイントなのですから。

と、すみません、
映画への不満を記してしまいました(苦笑)

本は、圧倒的に面白いです。
映画では、あまり笑いませんでしたが、
こちらでは、笑いをこらえるのが大変でした。

それは文章構成。

長い文章が続いたかと思いきや、
「謹んでお受けいたします」と、ボケや突っ込みのような
短いセンテンスがナイスなタイミングで挿入される。

武士道だ、般若だと固いモノを羅列しつつも
会話の場面では、今時の女子高生の口調が入って
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投稿者 fox 投稿日 2016/5/4
形式: 文庫
3度読んでも、やはり名作だと思いました。
遅まきながらコメントさせて頂きます。

一言で言えば、剣道青春小説。
剣道一筋で生きてきた、勝負に拘る磯山香織と、剣道の楽しみを知り、勝負ではなく
自分の成長を重んじる西荻早苗の二人の高校生が主人公です。

小説のポイントは、剣道を通じて、2人の少女が互いの剣道に対する姿勢に感化されながら、
周りの大切な人たちに剣道をすることの意義や意味、引いては人が行きていく上で必要な
(あるいは重視すべき)考え方を見つけ出してく、女子高校生の成長ストーリーです。

小説の構成としては、交互に一人称の形で話が展開する形が取られており、
考え方や性格が相反する二人がどのように考え、どのように想い、どのように感じているのか、
二人の化学反応が、読み手にリアルに伝わってくる作品となっています。

3度読んで、やっと分かってきた気がするのですが、当作に限って言えば、主人公は磯山香織です。
2作目以降は、少し様相が変わりますが、当作は勝負一筋で行きてきた磯山香織が、ふとしたことから
勝つ事の意味を見失い、葛藤し、模索する。その中で自分なりの答えを見つけ出していく。
第1作の底流は、全てそ
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形式: 単行本
"ようするにチャンバラダンスなんだよ、お前の剣道は"
"兵法がどうたらこうたら、時代錯誤もいいとこだっつーの"

小さなころから敵を斬ることだけを考えてきた剣道エリートの香織と、日本舞踊から中学生の時に転身、勝ち負けよりも剣道が好きな早苗。
市民大会で偶然対戦し、勝ってしまった早苗を狙って香織は彼女が進学する高校へ。
相反する二人は好敵手になれるのか?

先日アンソロジーで知った誉田哲也さんの作品を読んでみました。
非常に素直なストーリーで、二人の心理描写が巧みな作品でした。
高校生の部活動で、性格の違う二人を中心に描いているので、剣道を知らなくてもその場の情景が浮かびやすく、二人の葛藤に読んでいるとついついはまってしまいます。

これはTVドラマ向きの話やな……なんて思っていたら、やっぱり2010年に成海璃子さんと北乃きいさんで映画化されてたんですね。
そっちも見てみようかなぁ。
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