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発売元 香久山古書店
コンディション: 中古品: 良い
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武士道エイティーン (文春文庫) 文庫 – 2012/2/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

宮本武蔵を心の師と仰ぐ香織と、日舞から剣道に転進した早苗。早苗が福岡に転校して離れた後も、良きライバルであり続けた二人。三年生になり、卒業後の進路が気になりだすが…。最後のインターハイで、決戦での対戦を目指す二人のゆくえ。剣道少女たちの青春エンターテインメント、堂々のクライマックス。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

誉田/哲也
1969年、東京都生まれ。学習院大学卒。2002年『ダークサイド・エンジェル紅鈴 妖の華』で第2回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。2003年『アクセス』で第4回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 429ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167780046
  • ISBN-13: 978-4167780043
  • 発売日: 2012/2/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 56件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
現在、大学生・高校生・中学生の子どもが3人おります。
それぞれ小学1年生から剣道をやってきました。
完結となるエイティーンを一家揃って心待ちにしていました!
特に高校生の息子がこの「エイティーン」にはまりました。
男女の違いはあっても、インターハイへの思い、
進路への悩みや不安、顧問や多くの先生方との人間関係、
先輩、後輩との絆、
そして剣道が好きであるという気持ち…
息子の決して楽しいばかりではない、その剣道一色の生活に
何かプラスになったのではないかと感じます。

香織と早苗は勿論、その他登場人物の角度から見える剣道。
その生き方に“武士道”が見える時、
何故かあたたかいものが胸に込み上げてくる不思議。
そして“武士道”が身近に感じられることが何だか嬉しくて(笑)

誉田さんは、このシリーズを
誰の為に書かれたのでしょうか?
我が家にとっては、最高の「武士道入門書」となりました。
特に主人公たちと同じ年代である、青春を生きる子供達にとって…。
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形式: 単行本
 磯山香織は面白い。前二巻では早苗と魅力を二分されていたが、本書では、キャラクターとして断然突き抜けている。つーか、早苗ちゃんが普通っぽくなっちゃったのかな。
 モデルをしている早苗の姉、桐屋道場主、福岡南高の吉野先生、二人の後輩の田原が、それぞれ外伝風に途中に独白形式で章立てしてある。目次に手書き風に書いてある章が、それにあたる。この中では「実録・百道浜決戦」が面白かった。本編とは別な魅力がある。べたにかっこいい(昭和テイストで)。
 早苗の姉の章だけ、本編と全く絡まないので、浮いている感じがしてやや残念。
 シュハリって言葉は初めて知った。本作もきちんと剣道を探求する姿勢がある。片手打ちや上段なんてあまり知らなかったけど、そういえば去年の全日本選手権男子決勝は上段からの片手メンで決したなあ。
 それにしても香織がいい。ハーブティーは「くっせえ」。イヤミでもらった「鉄拳制裁」Tシャツを気に入っておかわりコールしちゃうし。
 磯山を変な若手女優に演じられるとイヤだから、テレビドラマとかになってほしくない。それくらい磯山香織は面白い。
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形式: 単行本
女子高生と「武士道」という異例の組み合わせを描いたこのシリーズも、主人公たちが3年生となり、最後の夏、そして「その先」について様々な面からお話をまとめる展開となりました。ただ、お話が素直に展開していくか?と言うとこれが大違いで、正直言って面食らってしまいました。

まず目次からして尋常でない!数字のついている13章の間の所々に4編ほどの番号のついていない手書き文字で書かれた章が挟まれています。それらはサイド・ストーリーという感じのものです。

そして読み始めてみると、まず、一方の主人公磯山香織の独白が続くのですが・・・久しぶりに読んだ為か?やたらと「乱暴」で「ぎこちない」ものを感じて、大丈夫か??と案じながら読み進むことに・・・。(汗)

今回も章毎に語り手が変わりますが、サイド・ストーリーの部分では、今まで、「脇役」だった人物が語ります。実は・・・これが凄いのです!

早苗の姉、緑子の切なく泣ける話。

桐谷道場の、隠された、恐ろしくも切実な真実。

いつも酒臭〜い!早苗の顧問、吉野先生が18歳の頃の・・・凄まじくも泣ける話。

そして香織の後輩田原の、言うに言えなかった孤独な戦い・・・。

基本的には主人公二人の泣き笑い
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形式: 文庫 Amazonで購入
「シックスティーン」から始まって、「セブンティーン」を経て、
いよいよ最終巻の「エイティーン」。

「シックスティーン」の赤い表紙には、躍動する女性剣士と、それを下段の構えで受けるもうひとりの女性剣士。
「セブンティーン」の青い表紙には、並んで立つふたりと、その間に裂けた地面と荒れる波がしら。
「エイティーン」は、爽やかな黄緑色と、2つに分かれる道が印象的。

正直今までの2冊は、内容的にはかなり満足度が高かったが、作者の女子高生言葉の語り口が、
”今時こんな女子高生いないよ”と、わざとらしさや、やり過ぎ感をかんじることがあった。

でも3冊目になると、かなりそれがこなれてきた。それと意外な構成が。

目次を見ると、いままでは、香織と早苗のパートが交互に語られ、
それは書体の違いで表現されていたが、
それらに加えてもうひとつ、「手書き文字のパート」がある。

これが、まるでスピンオフ企画のように、物語の幅を何倍にも増幅している。
著者の素の文に近い書き方で、読みやすい。
その内容が、”え?! ここで、そのことを語るのか!”というような展開。
ほとんど短編小説と言っていいような仕上がり。しかも最初
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