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[今野敏]の武士猿 (集英社文庫)
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武士猿 (集英社文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

明治初期、琉球王朝の末裔として生まれた本部朝基(もとぶちょうき)は、王家に伝わる武術、手(ティー)の実戦修行を繰り返していた。噂を聞きつけた猛者たちの挑戦を受け、鍛錬を積む日々。やがて拠点を内地へ移した朝基は、柔道やボクシングの使い手と他流試合を行うようになる。命のやりとりの中で“真の強さとは何か”を追求した伝説の唐手家が、生涯を掛けた戦いの果てに辿りついた真理とは…。武闘小説の真骨頂。

内容(「BOOK」データベースより)

舞台は、廃藩置県後の沖縄。琉球王族の三男坊・本部朝基は、王家の武術「御殿手」を習う兄に勝つため、琉球伝統の「手」の修行を始める。路上で実戦の修行を重ねるうち、沖縄の人々が抱える劣等感に気づいた朝基。本土で「手」の強さを証明し、沖縄人に誇りを取り戻すことはできるのか…!?沖縄から大阪、東京へ。沖縄武士の誇りを懸けた闘いが今、始まる―。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 382 KB
  • 紙の本の長さ: 256 ページ
  • 出版社: 集英社 (2012/5/23)
  • 販売: 株式会社 集英社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00KQBTZJU
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
現代のスポーツ化した空手ではなく、実践実溢れる古流空手を知りたい人向けの良書です。
現代空手と古流空手の練習方法や技術論の違いに驚く事でしょう。
またその思想の違いも必見だと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
船越義珍は平和主義といいますか、戦いを避けて空手を広める努力をしました。(義珍の拳より)
本部朝基は戦う事で空手の凄さを世に知らしめようとしました。両者は真剣に空手の為に生きました。

空手をやっている身としては、この本の、本部サールの生き様にも心が震えました。
彼の、来るものは拒まないという姿勢により「色々な人との空手の戦い」がかなり書かれていて、読んでいてグイグイと引き込まれました。

先に「義珍の拳」を読んでからこちらの本を読むことをお勧めします。
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投稿者 知念 真二 投稿日 2013/7/14
形式: 文庫 Amazonで購入
強さへの探求に留まらず、士(サムレー)の誇りを取り戻す事、現代風に云うならウチナーンチュのアイデンディティーを思い起こす事に「手ぃ」を通じて果敢に取り組んでいた「人間 朝基」が描かれていて楽しく読ませて頂いた。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ドラマティックな書き方です。武道好きな人でなくとも、どんな人も楽しく読めるのでは?
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投稿者 annpapa7 投稿日 2009/6/15
形式: 単行本
 知り合いから薦められて読んでびっくり。いやあー、面白かったです。フルコンがすべてと思っている人にはピンと来ないかもしれません。でも面白い。とまることなく一気に読み終えました。
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投稿者 ヒマラヤン VINE メンバー 投稿日 2016/5/13
形式: 文庫 Amazonで購入
主人公は本部朝基。琉球王族の三男である。あだ名は猿(サール-)だ。朝基は幼いころから唐手を学び、掛け試し(唐手の腕試し)を繰り返す。彼は唐手で勝ち続けることで、沖縄武士の強さを世界に知らしめようとしたのだ。

しかしある時、同門の唐手の猛者に負けてしまう。そこから、唐手の基本の型、ナイファンチをやり直すことになる。そしてナイファンチの奥深さを実感できるようになる。

その後も実戦を積み重ね、朝基は強くなっていく。その掛け試しの描写が面白い。著者は、さすがに空手塾を主宰しているだけあって、リアリティーがある。

それからも、川平タンメーという唐手の名人から教わったりして鍛錬を怠らない。

唐手家の本来の姿ではないとはいえ、朝基が唐手で数々の敵を撃破していく様子は、やはり痛快である。朝基は決して荒くれ者ではなく、真摯に唐手と向き合っている。その姿勢が応援したい気持ちを起こさせるのだ。

彼は、ボクサーと闘っても勝ってしまう。それも、拳、肘打ち、蹴りが使えなかったにもかかわらず。しかも、その時朝基は52歳だった。本物の唐手家は、年を取っても十分強いのだ。

大阪や東京でも勝ち続ける朝基。しかも、彼は60歳を過ぎても「私はまだまだ強くなるつもりだ」と語っている。これが本当
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投稿者 ヒュー VINE メンバー 投稿日 2009/7/2
形式: 単行本
 私自身、琉球空手に興味があり、鍛錬もしたいと考えていた。宇城憲治氏の著作も数多く読ませて頂いた。
 しかしながら本書ほど面白いと思えたものはなかった。伝説の格闘家・本部朝基師の、フィクションとはいえ、生き様が一冊のストーリーに織り込まれて出版された。
 今野氏の描写は、さすが自身が格闘家であるから、表現の一つひとつが素晴らしく心地よく感じ、武術を学ぶ上でも参考になるポイントがいくつもブレンドしてあり、爽快に読み切った。
 ありがとうございます。
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形式: 単行本
今野敏の作品は多数ありますが、武術系の作品が特に好きで読んでいます。作者が空手道賞の主宰者であれば、私は空手を実践する読者とでもいいましょうか。
武士猿は、本部朝基の若かりし頃の修行から晩年までが生き生きと描かれており、空手を志す者として朝基の空手が円熟していく様を自分と重ね合わせ(多くは妄想ですが)稽古の励みにしています。
他の作品にも出てきますが、ムチミなど朝基の視点からの語り口にも興味をそそられます。
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