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武士の起源を解きあかす――混血する古代、創発される中世 (ちくま新書) 新書 – 2018/11/6

5つ星のうち3.8 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

サムライ好きの日本人が、誰も知らない武士の正体。
歴史学界が匙を投げた、
日本史、最大級のミステリーに気鋭の歴史学者が挑む!


武士はいつ、どこで、生まれたのか? 七世紀ものあいだ日本を統治してきた彼らのはじまりについては、実ははっきりとした答えが出ていない。かつて教科書で教えられた「地方の富裕な農民が成長し、土地を自衛するために一族で武装し、武士となった」という説はでたらめで、都の武官から生まれたという説は確証がなく、学界は「諸説ある」とお茶を濁す。この日本史における長年の疑問を解消するために、古代と中世をまたにかけ、血統・都鄙・思想に着目し、武士の誕生の秘密を明らかにする。


「それにしても、〈武士がどこからどう生まれてきたか〉という問いへの、シンプルで納得のゆく答えを、まだ専門家から得られないというのは、実に驚くべきことだ。武士は日本の教科書に必ず載っていて、義務教育を受けた全員が覚えさせられるというのに。
そればかりか、武士はサムライと呼ばれ、日本特有の文化として長らく西洋人に珍しがられ、日本人自らもしばしば良き伝統文化だと誇ってきた。今でも野球やサッカーの世界大会のたびに、日本代表チームを「侍JAPAN」とか「SAMURAI BLUE」と呼んでマスコミがサムライ精神を煽り、かなりの数の国民が熱狂する。テレビではまだ盛んに時代劇が放映され、NHKの大河ドラマも圧倒的多数が武士の話だ。それほど日本人は武士が好き(なはず)なのに、武士の正体を誰も知らず、専門家さえ答えないとは。〈武士とは何か〉を日本人が説明できないなら、一体誰が説明できるというのか。
わが国の歴史は、卑弥呼の時代から一七〇〇年あまり、後の「日本」につながる倭国の姿がはっきり見えてから一五〇〇年あまり、「日本」の国号が定まってからでも一三〇〇年ほどある。そのうち七〇〇年近くを、鎌倉幕府の成立から江戸幕府の滅亡までが占める。わが国の歴史の約半分に及ぶ、七世紀もの間、この国の支配者は武士だった。ならば、武士が何者か不明ということは、この国の歴史の半分が理解できないのと同じことだ。
日本の学問が近代化されてから、もう一世紀半も経った。もう待ちくたびれた、と日本人は声をあげてよい。そろそろ、学問的に信頼できる武士の正体・素性を知りたいのだが、と。いつまでも「諸説ある」では埒が明かない。歴史学も、この大問題を棚上げしたまま、細かいことばかり論じていても仕方ない、日本中世史への理解は大きく先に進めない、というのが、中世史家としての私の判断だ。」



【目次】
序章 武士の素性が判らない
第1章 武士成立論の手詰まり
第2章 武士と古代日本の弓馬の使い手
第3章 墾田永年私財法と地方の収奪競争
第4章 王臣家の爆発的増加と収奪競争の加速
第5章 群盗問題と天皇権威の転落
第6章 国司と郡司の下剋上
第7章 極大点を迎える地方社会の無政府状態
第8章 王臣子孫を武士化する古代地方豪族
第9章 王臣子孫を武士化する武人輩出氏族
第10章 武士は統合する権力、仲裁する権力
第11章 武士の誕生と滝口武士

内容(「BOOK」データベースより)

武士はいつ、どこで、生まれたのか?七世紀ものあいだ日本を統治してきた彼らのはじまりについては、実ははっきりとした答えが出ていない。かつて教科書で教えられた「地方の富裕な農民が成長し、土地を自衛するために一族で武装し、武士となった」という説はでたらめで、都の武官から生まれたという説は確証がなく、学界は「諸説ある」とお茶を濁す。この日本史における長年の疑問を解消するために、古代と中世をまたにかけ、血統・都鄙・思想に着目し、武士の誕生の秘密を明らかにする。

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登録情報

  • 新書: 334ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2018/11/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480071784
  • ISBN-13: 978-4480071781
  • 発売日: 2018/11/6
  • 梱包サイズ: 17.5 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 18件のカスタマーレビュー
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18件のカスタマーレビュー

2019年1月2日
形式: Kindle版Amazonで購入
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年11月21日
形式: 新書
46人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年11月25日
形式: Kindle版Amazonで購入
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年1月20日
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2019年1月2日
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2019年6月9日
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2019年2月22日
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2019年1月17日
形式: 新書Amazonで購入
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