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武器なき祈り―フェラ・クティ、アフロ・ビートという名の闘い 単行本 – 2004/12

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、ナイジェリアに何度も通い、身近に接した「アフロ・ビートの帝王」フェラ・クティの実像とそのメッセージに迫った渾身作である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

板垣/真理子
写真家。ジャズ・ミュージシャンの撮影をきっかけとして写真家としての活動を開始。以来、アフリカをはじめとして、ブラジル・カリブ・アジアを単身渡り歩く熱帯写真家であるとともに、熱帯のごとき熱い文章を著すエッセイストでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 三五館 (2004/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883203115
  • ISBN-13: 978-4883203116
  • 発売日: 2004/12
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 722,099位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
面白かった ! 最初から最後まで一気に読み通して、呆然となった。こんなこと、つまり彼の一生を描く、をやってしまった日本の人がいたんだ、とも思った。フェラ・クティという特殊でしかも才能あふれる人物の生い立ちから、そのバックグラウンドまで、ナイジェリアを知る人でなければ書けない内容。場所、文化的背景、宗教的背景、彼の人となり、すべてが豊富にあふれるほど描きこまれている。必読の一冊。別のレビューで文章がどうとか書いている人もあったが、たぶん、本を読んだ経験のない人でしょう。あまりのばかばかしさに笑ってしまいました。NY公演の日本での放送でもこの著者がコメントを寄せていたが、内容が深く、興味深かった。この著者でなければ語れない内容。一読すればその魅力はすぐにわかるはず。
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投稿者 サンカラ 投稿日 2005/8/14
形式: 単行本 Amazonで購入
フェラがワン・アンド・オンリーなのと同じくフェラを書いた日本語の本もこれしか知らないので買ったのですが、残念ですが面白く読めませんでした。
文章がどうもガクガクしていて読みにくく、各エピソードもどうも心に響いてこない。
この本ではなくラジオで聞いたフェラのエピソードが一番面白く記憶している。
それはUSAアポロシアターでのコンサートを見に行った日本人の体験で、3時間のうち2時間をアジテーションしたそうな。さすがである。
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形式: 単行本
昔からアフリカの魅力をエッセイや写真集で伝えてきたフォトジャーナリスト板垣真理子さんが、まるで神の啓示のようにフェラが乗り移って書いたと言われる本作は、「おいでよアフリカ」などで親しんだ板垣さんの自然体の文章とはチョット違った構成(当然ながらフェラが乗り移っているワケですから)になっているところが面白いですね。逆にここに作為を感じてしまう人には読みづらい文章に写るかも知れないですけど。
 僕自身はフェラの音楽は好きだけど彼の活動自体にそんなに詳しいワケではないですが、これまでの音楽を通して戦うフェラといった伝説化したイメージに対し、板垣さん自身が直接目にしたフェラの姿はより実像に近いと思わせる説得力があります。つまり政治的なメッセージから逆算したフェラ像ではなく、アフリカの大地で生活し、歌を歌うことで人生を表現してきた一人の人間としてのフェラが見えてくるということです。これはフェラが乗り移るといった特異な文体がなしえたマジックではないでしょうか。とにかく無性に音楽が聴きたくなる本ではあります。
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形式: 単行本
深遠で軽快、緻密で粗雑、大仕掛けで子供騙し、この本自体がヨルバ的。
「真偽」だなどとヤボ言わず、この巫女さんを媒介に、フェラの声を聞きましょう。
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