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正解するカド

シーズン1
 (475)2017すべて
世界の終わりと始まり。人類は「正解」できるのか。全ては、想像を絶するファーストコンタクトから始まった。突如出現した謎の存在「カド」。異常事態に翻弄される日本政府。そして世界の行方は、ひとりの交渉官(ネゴシエーター)に委ねられる——。 (C)TOEI ANIMATION,KINOSHITA GROUP,TOEI
出演
三浦祥朗寺島拓篤M・A・O
ジャンル
アニメ
オーディオ言語
日本語

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  1. 1. 第0話 ニノヴォ
    2017/04/06
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    「正解するカド」前日譚。外務省への異動を約一ヶ月後に控えた真道幸路朗と花森瞬は、総務省での最後の業務として、用地買収交渉を依頼される。すぐに交渉が成立するかと思いきや・・・。真道の「交渉」への信念が垣間見える、第1話の少し前のストーリー。 (C)TOEI ANIMATION,KINOSHITA GROUP,TOEI
  2. 2. 第1話 ヤハクィザシュニナ
    2017/04/06
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    突如、羽田国際空港に謎の巨大立方体が現れ、離陸準備中の旅客機が乗客もろとも飲み込まれる。未曾有の事態に困惑する日本政府。果たして偶然乗り合わせた外務省の交渉官・真道幸路朗らを含む乗客の運命は。そして、謎の巨大立方体「カド」の正体と目的とは。 (C)TOEI ANIMATION,KINOSHITA GROUP,TOEI
  3. 3. 第2話 ノヴォ
    2017/04/15
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    外務省の交渉官 真道幸路朗は、羽田空港に突如出現した巨大構造物に、旅客機ごと飲み込まれてしまった。日本政府は乗客の救助のため、理論物理学者・品輪彼方とともに尽力するが、構造物の強固な壁を前に、作業は困難を極める。その時、巨大構造物の上部に、取り込まれた真道幸路朗と謎の人物が姿を現した。 (C)TOEI ANIMATION,KINOSHITA GROUP,TOEI
  4. 4. 第3話 ワム
    2017/04/22
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    謎の存在ヤハクィザシュニナは、交渉官・真道幸路朗に人類との間に立つよう協力を依頼したヤハクィザシュニナは日本国政府との交信を希望、対する政府は徭沙羅花国際交渉官を交渉役に任命する。今、人類と謎の存在との対話が始まろうとしていた。 (C)TOEI ANIMATION,KINOSHITA GROUP,TOEI
  5. 5. 第4話 ロトワ
    2017/04/29
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    『カド』に取り込まれていた乗客の解放が始まった。一方で、ヤハクィザシュニナより日本政府へ、電力を無尽蔵に発生させる異方の物体『ワム』が供与された。人類の技術を超えた『ワム』をめぐり、日本政府はどう動くのか。世界の注目が集まるー。 (C)TOEI ANIMATION,KINOSHITA GROUP,TOEI
  6. 6. 第5話 ナノカ
    2017/05/06
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    ヤハクィザシュニナが日本政府へ供与した、電力を無尽蔵に発生させる異方の物体『ワム』。国連安保理は国連主導でのワムの厳重管理を主張、制裁をチラつかせ、日本に即時提出を要求する。岐路に立たされた首相・犬束構造に、真道が持ち込んだ方策とは―。 (C)TOEI ANIMATION,KINOSHITA GROUP,TOEI
  7. 7. 第6話 テトロク
    2017/05/13
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    ヤハクィザシュニナと真道幸路朗の依頼により、理論物理学者・品輪彼方は『ワム』の製造法を習得。覚悟を決めた犬束首相は、その方法を全世界に公表した。世界がどよめく中、真道らは、羽田空港を占拠し続けるカドに対し、ある計画を立ち上げ解決に乗り出す。 (C)TOEI ANIMATION,KINOSHITA GROUP,TOEI
  8. 8. 第6.5話 エクワリ
    2017/05/20
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    羽田国際空港に現れた謎の巨大立方体「カド」と異方存在ヤハクィザシュニナ。そして彼と人類との間に立つネゴシエーター真道幸路朗。果たして、異方に触れたこの世界はどこへ向かうのかー。1~6話までの物語をナレーションと音楽で振り返る、特別総集編。 (C)TOEI ANIMATION,KINOSHITA GROUP,TOEI
  9. 9. 第7話 サンサ
    2017/05/27
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    『ワム』の製造法公開で社会が揺れる中、真道幸路朗は羽田空港を占拠し続けるカドの移転計画に尽力。各所の協力の下カドは無事、狭山湖へ移動した。だが、息つく間もなく、ヤハクィザシュニナは、新たな異方の物体を真道に見せる。その驚くべき機能とはー。 (C)TOEI ANIMATION,KINOSHITA GROUP,TOEI
  10. 10. 第8話 タルネル
    2017/06/03
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    言野匠はカド内部でヤハクィザシュニナを取材。そこで目にしたのは人類に異方の感覚を与え、睡眠をも不要とする装置『サンサ』であった。その一方で、交渉官・徭沙羅花は「ヤハクィザシュニナを、異方に帰したい」と、真道幸路朗に自身の望みを伝えるがー。 (C)TOEI ANIMATION,KINOSHITA GROUP,TOEI
  11. 11. 第9話 ナノミスハイン
    2017/06/10
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    SETTENの言野匠は、ヤハクィザシュニナと共に異方の装置『サンサ』の映像を世界配信した。一方、徭沙羅花が打ち明けた、人類と世界の尊厳を守りたいという想いが、真道幸路朗の胸中に一石を投じ、真道はザシュニナと話すべくカド内部へ向かうのだがー。 (C)TOEI ANIMATION,KINOSHITA GROUP,TOEI
  12. 12. 第10話  トワノサキワ'
    2017/06/17
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    ワムとサンサが世界を席巻する中、ヤハクィザシュニナは真道幸路朗に更なる異方の物体を提示し、異方存在の本質的な欲求を告白する。しかし彼の動きに疑念を抱く国際交渉官の徭沙羅花は、性急すぎる人類の進化に異議を唱え、遂にザシュニナと対峙した。 (C)TOEI ANIMATION,KINOSHITA GROUP,TOEI
  13. 13. 第11話 ワノラル
    2017/06/24
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    ヤハクィザシュニナの企みを阻止すべく力を振るうも敗れた徭沙羅花は、隔絶空間で深手を負った真道幸路朗の傷を癒しながら、この宇宙に降り立った想いを打ち明けた。一方ザシュニナは複製真道とともに『ナノミスハイン』を人類へと広め始めた。 (C)TOEI ANIMATION,KINOSHITA GROUP,TOEI
  14. 14. 第12話 ⊿Γ≡
    2017/07/01
    26分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    人類の異方変換を企むヤハクィザシュニナを阻止すべく、品輪彼方らの力を借りて、密かに備える真道幸路朗たち。「双方の望みを叶える」という真道の策は、人類を正解へと導けるのかー?拡がり始めたカドに世界が混乱する中、最後の“交渉”が今、始まるー。 (C)TOEI ANIMATION,KINOSHITA GROUP,TOEI

詳細

監督
村田和也渡辺正樹
出演
斉藤壮馬赤羽根健治伊藤静釘宮理恵中博史斎藤志郎菊池正美桐本拓哉阪口大助菅沼久義後藤哲夫小山剛志半田裕典甲斐田裕子白石涼子上川隆也
プロデューサー
東映アニメーション
シーズンイヤー
2017
提供
TOKYO MX1MBSBSフジ
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち2.8

475件のグローバルレーティング

  1. 24%のレビュー結果:星5つ
  2. 13%のレビュー結果:星4つ
  3. 12%のレビュー結果:星3つ
  4. 20%のレビュー結果:星2つ
  5. 32%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

kk2017/07/28に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中残念すぎる
確認済みの購入
カドは6話までは本当に面白かった。カドが転がりながら市街地を移動するシーンは、よく考えたらシュールな光景なんだが、そこで何か新しいものがはじまったという期待値が最高潮まで高まった。
そして、総集編からの7話。
ですがそこからはあそこで感じた高まりはなく、ところどころで「?」と話の展開やキャラの発言に違和感を抱き、沙羅花が異方存在だとわかって「宇宙のファンだ」と言い出したところからガラガラと崩壊していきました。
異方と宇宙のファーストコンタクト。交渉劇。与えられた未知の技術に対し、人類はどう正解していくのか。
正直、人類が進歩しても自滅しても、そこはどうでもよかったです。
教授がいっていたように、力自体に善悪はない、それを使う人間がどの方向へ向かうかが重要だと捉えていた。
どうやって答えを出すのか、そして異方存在の求める真の目的とは。
だがしかし、最後は交渉ではなく物理攻撃。しかも性別がないザシュニナ相手に生殖活動こそが絶対の正義とばかりに、人間の身体を持った異方存在と異方の感覚を強く持った人間との間にハーフを作って、より強い力をぶつけて消滅させた。
そしてそれを行ったのは、人類の意思ではなく、異方存在である沙羅花だった。
人間を自然のまま保護したいという沙羅花の勝手な横やりで、すべて壊された。
セッテンのように、人類の進化を加速するために異方の力を求めたり、新たな可能性を見出した人類も少なからずいたはず。
確かにアンケートを取れば、異方を追い返したいと思う人類が大多数でしょう。
けれどそれは、昔に産業AIが人間の仕事を奪うのではないか、人工知能が反乱を起こすのではないかという未知への危惧、よくわからないものに対する恐怖からくる反発心だったのではないか。
本編の視聴者へ向けてのメッセージを勝手ながら推測すると、ザシュニナは自身を高位存在だと認識し、完璧なものだと自負していた。それゆえに、人類を見下していた。人類は低次元だから、より高みを目指すべきだという思い込みを押し付けていた。
だがそこに、異方と人類のハーフである幸花が現れ、彼を精神的にも肉体的にも叩きのめすことで、その先があるということを示す。
つまり、自分で自分の可能性と止めてはいけない、変わり続けていかなければならないということ。
完全な推測ですが、合っていても間違っていたとしても、自身の間違いに気づきながらもあんな風に消されたザシュニナを思うと…真道は本当にザシュニナの希望をかなえたのだろうか、もっと他にやり方はあったのではないかと疑問を感じます。
カドは当初、10年先まで残る作品だと思った。カドの映像表現、3DCGによる美麗なキャラクター、画面を彩る音楽、芸幅の広い声優陣、オリジナルの強みである先の読めない展開、目をみはるものばかりだった。
だが、それはもうありえない。
これから先に残るのが、ザシュニナの顔芸画像ばかりだと思うと…本当に、残念だ。
196人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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KG2018/01/03に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中どうしてこうなったかはさておき、品輪博士を愛でる
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映像の綺麗さもありますが、中盤までの展開で世界規模な交渉・駆引が丁寧でしたので、この展開から結構な期待をして最後まで見ましたが、、、ネタバレを避けると、どうしてこうなった、というのが率直な印象です
予想を超える展開でしたが、期待していものとギャップに折り合いがつけられずに評価的にはイマイチに・・・

釘宮さんの声はこういう役(品輪博士)が似合うな〜、という現実逃避な感想に落ち着けておきます
55人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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こんま2017/08/05に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中楽しめました。途中までは。
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途中まではとても面白かったのですが、総集編が入った次の回あたりから超展開感が否めず、どうも不完全燃焼な感じです。
途中までと割り切って見るなら良いと思います。
38人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazon Customer2017/08/28に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中これが交渉のプロ?
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脚本がひどいとしか言いようがありません。
交渉のプロという設定で、劇中で本人も「相手が何を望んでいるのかを見つけ、互いの終着点を見つけるのが交渉だ」と
言っておきながら、異世界側との交渉で、とにかく相手の望むことを本当の意味で聞き出しません。
異世界のすごい技術をあげるよーこれで発展してねー→やったー!
なぜか地球側はこれで納得して思考停止に入ります。
交渉のプロなら、技術供与した後に待ち受ける本当の相手側の意図を探すのが当然ではないでしょうか。
それで後半にやっと相手側から本心を明かされ、拒否する地球側。
これどう考えても初期段階での意見のすり合わせミスでしょ・・・。
そしていきなり始まる戦闘への方向転換、視聴者全員唖然としていたはず。
作品のテーマや映像の綺麗さが良いだけに見た人全員ががっかりする作品となっています。
「どうしてこうなった・・・。」
52人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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大佐2017/07/01に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中ラスト3話で.......
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序盤から中盤にかけては、物語中の一般人や我々視聴者を巻き込んで考えさせられる物語だったのが、最終話付近になってメインの一部のキャラだけの物語になってしまった。世界観のスケールが大きくなっていくにつれて、話の規模が小さくなっていく感じが見ていてつらかったです。今季1,2を争うほど好きな作品だったからこそ残念な気持ちでいっぱいですね......。
55人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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BF好き2017/07/06に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中途中までは面白かったのに…。
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一話の交渉だけの話はビジネスのサクセスストーリー的なアニメかと思い、
面白くなさそうだったんですが、
異世界人が来て、異世界の技術を日本人だけに教え、
その技術を国連に無償で提供しないと日本と世界の戦争だ!となり、
それを回避するための交渉や回避策の考察など、
そこまでの展開までは面白かったんですが、
段々と方向性が微妙なところへ向かっていって残念な結果に。

なぜ最後はバトルアニメになってしまったのか…。
42人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ysyk19662017/07/13に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中一言、残念。
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設定も脚本も中盤までは惹きつけられたのに。

いい素材だったのに、残念でなりません。

東映さん、よくこれで納得されましたね。
45人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ましまろ2017/07/01に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中9話から迷走、最終話後半は特に意味不明で酷い(ネタバレ有注意)
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皆さん仰られてる通り9話がターニングポイントとなって
作品のテーマだと当初に思われていた「未知の存在との交渉」「その結果、人類はどんな答えを導き出すのか?」といった要素は薄れ
宇宙を創った異方存在であり、自らの目的ために人類をこの宇宙から異方へと連れて行こうとするザシュニナとの対決というストーリーに変質してきます。

ここまでなら”よくある普通のアニメ的な展開”で済む話なのですが
特に最終話後半は悪い意味で更に視聴者の予想もしていなかった展開を繰り広げ
理解不能な点が多々あり(私の読解力がたりないだけかもしれませんが…)、
以下に述べるように「意味なんて無いけど取り敢えず感動的なシーン作っておけ」的な印象を受けました。
(ここからネタバレになります)

「娘が超強いので真藤が死んで沙羅花が説明したような小細工をしなくても楽勝だったのでは?
 (娘が成長するための時間稼ぎとも考えられるが、他の手段も考えられわざわざ死ぬ必要が分からない)」
この疑問は最終話を視聴した方の多くが疑問に感じると思うのですが

・真藤が死ぬというなんとなく感動的なシーン
・亡くなった真藤の精神と対話してる娘超凄い

この二つのシーンがやりたいためだけの演出上の都合にしか自分には思えませんでした。
その他、若干揚げ足取り的にはなりますが、前例が無い存在である娘があんなに強いと真藤はどうして知っていた?娘制服着る意味ある?等々
最終話はツッコみどころ満載です。

化け物じみた強さの娘がザシュニナを圧倒する様はもはやギャグの領域で個人的には爆笑できたので☆1ではなく2にしておきます
148人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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