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正義の法 (法シリーズ) 単行本 – 2015/12/14

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商品の説明

内容紹介

中東紛争と激化するテロ、
中国の軍拡、EU危機、
混沌とする国際情勢―――
どうすれば、
この世界から
争いがなくなるのか。


国際社会の根深い対立と
日本が抱える難題―――
その原因と打開策を
「正義」の観点から読み解き、
私たち一人ひとりが
幸福になる「選択」を導き出す
待望の法シリーズ最新刊。


【著作発刊点数2000書突破!】



まえがき
第1章 神は沈黙していない
――「学問的正義」を超える「真理」とは何か
第2章 宗教と唯物論の相克
――人間の魂を設計したのは誰なのか
第3章 正しさからの発展
――「正義」の観点から見た「政治と経済」
第4章 正義の原理
――「個人における正義」と「国家間における正義」の考え方
第5章 人類史の大転換
――日本が世界のリーダーとなるために必要なこと
第6章 神の正義の樹立
――今、世界に必要とされる「至高神」の教え
あとがき

内容(「BOOK」データベースより)

あらゆる価値観の対立を超えて―私たち一人ひとりが、「幸福」になる選択とは何か。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 335ページ
  • 出版社: 幸福の科学出版 (2015/12/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4863957297
  • ISBN-13: 978-4863957299
  • 発売日: 2015/12/14
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 13.5 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 31件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 85,748位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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政治・国際情勢について
著者が1つ1つに「こうするべき」という答えを示しています。
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形式: 単行本 Amazonで購入
法シリーズ、今年のテーマは「正義」。
著者は「正義」について、それを難しいものと、非常に謙虚な立場をとりつつも、時事的な事例に明確な視点を示しながら、様々な角度から「正義」について迫り、その本質を解き明かす。

個人的に、特に印象深かった指摘は、
○傲慢の罪は、「進歩を止める」
○(意訳⇒)まずは自国のことを考え、次はそれが世界の中でどう映るか(追従されるか)で判断
○「「とことん究極までやったら、どうなるか」を想像すること」
○かのヒットラーがいちばん嫌った言葉が、「自由主義」。だからこの言葉を捨てない
○個人が「神の子・仏の子としての自覚」を持てる方向で、いろいろな自己実現に向かって進めるということが、「正義」(中略) 逆に言えば、それを抑えていくような動きは間違」い  など。

国益や利権がぶつかりあう国際政治の諸問題に対峙する為政者にとっても、また個人として、時事的な物事を見る際にも役立つ貴重な智慧を提供してくれる一書だが、それにとどまらず、将来にわたっても、そして世界の各国に敷衍してみても判断基準とできる内容(まさに法)というのが、そのすごさではないか。
そして、これらが講演で(原稿なしで)なされた内容というのが、やはり人間業ではない点かと。
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形式: 単行本 Amazonで購入
いつもながらの未来予想の本です。
政治経済なども加味してある宗教本です。
読み応えがありますね!
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形式: 単行本
おそらく普段ニュースや新聞を読んでいない人が初めて読むにはやや読みにくい内容である。
しかし、一度通しで読んでみる事をオススメする。
私の場合、衝撃的だったのは一読した後に、ニュースの報道を見たとき、各国の状況や抱えている問題が鮮明に見えてきた事だった。
今までニュースを他人事のように見ていたが、世界の流れをなんとなく掴めるようになった。
そして、色んな価値観の下、何をもって正しい判断とするかを考えるうちに、今後世界がどのような姿となるかをイメージできたと同時に、まず個人として何を為すべきか、責任感が増したようにも感じる。

宗教書は価値観の一方的な押しつけと感じるかもしれないが、大川さんの著書の場合、公平かつ公正な視点で国際情勢と時代の流れを捉えており、教養として学べる事が多いと思う。

ともかく、全て理解するのは難しいが、書籍一つでここまで視野が広がる感覚は初めてであった。
世界で今何が起こっているかをどう捉え、どう考えるべきかの指針としてふさわしい一書である。
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形式: 単行本
会社に送られてきた。ただで手に入れたので星5個。ためにはなりそうです。
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形式: 単行本
「正義」というのは、よくわからない。
アメリカは自分の国が「正義」だと言い、イスラム国も自分たちが「正義」だと言う。韓国も、中国も、北朝鮮も、どこも自国が「正義」だと言って、
「正義」と「正義」が争いを繰り返している。だから、「正義」という言葉自体が、「何が正義なのか」を示していない。
だが、本書では、「正義」を分類して、「人間が決める正義」と「神が決める正義」に分けている。
ただ、それでも疑問は残る。「神が正義を決めるなら、なぜ宗教同士が戦争をするのか」ということだ。
それに対しても、一神教同士が、お互いの無理解や無知によって戦争を起こすのだということを示している。
そのうえで、「至高の神は、全員の幸福を実現したいと思っている」と述べている。
宗教対立や戦争を終わらせるために、何ができるのか。
非常に考えさせられる本ではある。
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形式: 単行本
「憎しみを超えて、愛を取れ」
この本の副題です。「憎しみからは復讐しか生まれない」と言われますが、今、日本のニュースを見ていても、悲しい事件に溢れています。また、日本だけではなく、世界において、様々な憎しみと悲しみに溢れている状態です。
その中でも、近年の世界的な問題の一つとして、「イスラム国」の問題が挙げられると思います。イスラム国の問題で、本当に多くの人に不幸があり、憎しみが生まれたと思います。
日本のニュースだけを見ていると、イスラム国の人たちはテロリストのように見え、絶対的な悪のように見えます。けれど、この本の中にもあるように、イスラム国が日本人の人質を取る以前に、もうすでに空爆によって数千人が殺されているという事実があります。これだけを取っても、マスコミに報道されていないだけで、実は、イスラム国だけに問題があるわけではないではないか?ということを考えさせられます。
このように、何が正しくて、何が間違っているのか。何が善で何が悪なのか。というテーマに、今、答えられる人が少なくなっていると思います。その中で、この本の中では、「正しいかどうかを推定するただ一つの方法」なども紹介されています。
この「正義は何なのか?」を知ることが、「憎しみを超えて、愛を取る」ことにつながると思います。
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