Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: 正統の哲学 異端の思想―「人権」「平等」「民主」の禍毒
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正統の哲学 異端の思想―「人権」「平等」「民主」の禍毒
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
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11%
星3つ
11%
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正統の哲学 異端の思想―「人権」「平等」「民主」の禍毒
中川 八洋
形式: 単行本
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上位の肯定的レビュー
高評価のレビュー全18件を表示
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アームストロングさん
5つ星のうち5.0
良書
2017年9月10日に日本でレビュー済み
ソ連崩壊後たった4年で書き上げた貴重な本です。ソ連崩壊の原因についてフランス革命を基礎として分析しています。非常に内容が充実しており、研究者は必読です。革新思想・保守思想の峻別ができるので、この本一冊理解しておくだけで、間違った思想を持たずに済むことと存じます。また、昨今の共産朝鮮の動向を分析する上でも役に立つことと存じます。
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4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
上位の批判的レビュー
低評価のレビュー全4件を表示
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川上健次
5つ星のうち3.0
学術書だ。
2013年5月29日に日本でレビュー済み
庶民でも理解出来るように平易であればなおのこと理解が深まった。
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(「保守主義」 込み).
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k0m
5つ星のうち5.0
良書でした
2015年10月18日に日本でレビュー済み
形式: 単行本
Amazonで購入
筑波大学名誉教授で真生自由
主義
者、中川 八洋氏の著書
全体
主義
思想はデカルトより始まりルソーを経てヘーゲル、サン=シモン、コントをさらに経てマルクス/エンゲルスに至る思想系譜があり、ロシア革命の源流マルクス
主義
はフランス革命の源流ルソーの思想の模倣であったと断じています
全体
主義
体制の成立にはプロパガンダに長じ殺戮を実行する独裁者の存在もさる事ながら、平等・国民主権を信奉する大衆の存在も必要で、民衆自らの政治参加を立場とするデモクラシーが全体
主義
への移行を生むと述べています
また、この移行を拒みデモクラシーに制限をかけるのが伝統と自由を大事にする
保守
であると述べています
全体
主義
思想の系譜、自由と平等という相容れない二つの概念、大衆とエリートなど示唆に富んだ内容で、もやもやしていた事がスッキリとしました
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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結束信二
5つ星のうち5.0
全体
主義
の起原
2004年4月24日に日本でレビュー済み
形式: 単行本
Amazonで購入
中川氏の本作品の内容はマサに日本版「全体
主義
の起原」と呼ぶにふさわしいものです。
日本ではあまり知られていない「全体
主義
の起原はフランス革命である」という事実や
北朝鮮や旧ソ連のような共産
主義
国家が何故暗黒の収容所国家と化したのかに関しまして非常に詳しく書かれています。
日本の学校教育でよく耳にするデカルト、ヘーゲル、ルソー、フロイトらの思想が極めて有害であることをどれほどの日本人が気づいているでしょうか?
反米保守を名乗る小林よしのり・西部邁両氏が実際には保守
主義
者の名に値しないことが、本作品を一読されればたちどころに理解できます。
49人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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shougo
5つ星のうち4.0
若い方にお勧め
2014年2月6日に日本でレビュー済み
形式: 単行本
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極端なレトリックに反感を抱く向きもあるかと思われるが著者の主張が正しいことは歴史が証明しており、超越論的な革新進歩
主義
の偏狭さに反感を抱く保守
主義
の理論武装に有効です。 意識的な保守
主義
でない方でも社会
主義
・共産
主義
という宗教にハマる危険を防止する一助になります。 高校生等の特に若い方に一読しておくことをお勧めします。
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いずたん
5つ星のうち5.0
保守
の人には是非読んでもらいたい
2014年1月20日に日本でレビュー済み
形式: 単行本
Amazonで購入
サヨク思想に染まった人が読むと不快で仕方が無い書である。しかし、
保守
主義者が読むといろいろな疑問が晴れてくる。特に学校教育が如何にルソー、ヘーゲル、マルクスの思想の汚染を受けているかが分かる。これらの思想には愛がない。
保守
主義とは「愛する者を命を懸けてでも守る」が原点と教えてくれる。
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kitanamaro
5つ星のうち5.0
日本のエリート、これからエリートになろうとしている学生の方必読の書
2018年11月10日に日本でレビュー済み
形式: 単行本
フランス革命の思想的基盤を解明し、エドマンド・バークの「フランス革命の省察」を引用しつつ、フランス革命こそ人類最悪の負の遺産と断言。ロシア革命はフランス革命の単なる焼き直しにすぎないと喝破。フランス革命も、ロシア革命も、もとをただせばデモクラシーから生まれた鬼子だとする。戦後日本もデモクラシーでやってきた。だが、歴史的に見ればデモクラシーほど危険に満ち満ちた政治制度はないということ。日本から、これからも第二の軍国主義やナチスドイツ的政治体制の出現もありえない事ではない。デモクラシー、人権、平等の危険性が余すことなく解明される。結論から言ってしまえば、日本において皇室を中心とした立憲君主制をいかに保守、維持していくべきか、そのための基礎的な教養を案内した保守主義の入門テキストと言えよう。記録にもない古代からの歴史の積み重なった結果として、現在の君主制度ができており、人間の理性ではとても作れない先祖の叡智がそこに隠されている。それが、伝統というものであり、現在に生きる我々日本人は祖先と未だ生まれていない子孫のためにこの伝統を保守する義務と責任を負っているのである。フランス革命、ロシア革命は伝統を保守することに失敗した歴史の反面教師である。また、その思想的基盤となったルソー、レーニンの作品を解明することは伝統を保守する義務を負う日本人にとって不可欠の教養と言えよう。本書は、日本において保守主義の哲学を体系的に紹介した本邦初と言える
歴史的な本である。確かに難解である。読者諸兄においては、まず、わからなくてもいいから通読することをおすすめする。できれば、わからなくても暗記してしまうことである。高校の世界史をお持ちの方はそれを参考にしつつ読んでみるのもいいかもしれない。とにかく、類書がないのである。読者諸兄においては今まで学校で教えられてきたことと
真逆のことが書いてあるのでかなり当惑するかもしれない。また、エドマンド・バークというなじみの薄い哲学者が主役なのでとっつきにくいかもしれない。けれど、デモクラシーに少しでも疑問や不満を持っている方は読んでみることをおすすめする。はたしてデモクラシーは巷間で言われているように大切にすべきものなのか。誤解を覚悟の上で言えばノーである。日本において仮に皇室を失った場合、デモクラシーの暴走に歯止めをかける中間的組織は全くなくなる。その結果、日本において第二のナチス、第二の軍国主義あるいはスーパー全体主義的な国家が出現するのは間違いない。だからこそ、日本人は本書を通じて皇室の意義を再確認すべきではないか。この本を読了された読者には同じ著者による「保守主義の哲学」をおすすめする。本書では米国が保守主義の哲学に従って建国された国家だということが理解できる。米国とはいかなる国なのか関心のある方には一読をおすすめする。トランプ大統領の人気がなぜ高いのかが本書によって理解できる。
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Amazonのお客様
5つ星のうち5.0
全く同じ行動原理!
2005年1月21日に日本でレビュー済み
形式: 単行本
Amazonで購入
今まで日本のマルクス主義者が何故自国の歴史を否定し、弾劾するのかが理解できなかった。伝統的に日本人の間に存在する外国崇拝のせいだとばかり思っていた。
実はこれは革命思想では当たり前のことだったのだ。
フランス革命の際には、革命家たちは歴史を捏造し、現実をねじ曲げ、国王をギロチンにかけた。そして人間の改造を企てたのである。歴史の否定は革命家の常套手段である。
他にも左翼の行動と照らし合わせて本書を読めば思い当たる点は多いのであり、注意深く本書を読むならば、左翼の行動原理が手に取るようによく了解されるであろう。実に驚くべき事である。
最近この本を読み直して、掛け値なしの名著であることを実感した。
共産主義、進歩思想、平等思想、民主主義・・・
これらは文明を破壊する反近代思想、悪魔の思想である。これらの思想が実は「
保守
」の間にも浸透していることを我々は知らなければなるまい。
そして案外に小林よしのりが深い思想を持っていることも納得されるであろう。
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Amazon カスタマー
5つ星のうち1.0
学問性の欠如が著しい
2018年4月2日に日本でレビュー済み
形式: 単行本
本書は時代・思想・人物描写が筆者の極端な主観(反フランス革命、反共
主義
、反理性
主義
)に基づいて書かれているため、ルソー、ロベスピエール、ヘーゲル、マルクス、ダーウィンに関して客観的な分析が乏しく、正確さに欠けている。筆者が活用する典拠は、新しいものでも半世紀も前に書かれたものや現代の哲学や歴史学の最新研究では否定されている見解が含まれており、著しく党派的で不正確で、また、時代遅れである。
キリスト教的美徳や伝統、慣習といったことが賛美されているが、19世紀の伝統的な政治の失敗(革命・飢餓・戦乱)、社会の矛盾(階級格差・教育の欠如・福祉の軽視)を指摘しないのは歴史的評価において公平性に欠けておりナンセンスである。
たとえば、王権神授説に基づくブルボン王朝のフランスやプロイセン、ロシアの君主専制や特権政治の異常性、西洋列強の植民地支配とアメリカの奴隷制の非人道性、腐敗選挙による汚職が蔓延するイギリスの議会政治や産業ブルジョワジーの利己的な階級支配といった歴史の重大問題が全く議論されず、20世紀の進歩や福祉、人権、民族解放が評価されないで、個人
主義
と伝統の維持だけが肯定されており、どう見ても低次元な内容である。
結論として、本書は哲学としても歴史の書としても学術的なレベルでの文献とは到底評価しえないような、気に入らない思想や立場に投げつけられた単なる「罵詈雑言」といった程度の書物と言える。
無学な単細胞
保守
が主張することに一見のみで納得してしまうのではなく、哲学研究や歴史研究の場で、どのような議論がおこなわれているか学問的に調べたうえで判断されることを、読者にはお勧めしたい。
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vivekatrek
VINEメンバー
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自由の正確な意味と、平等が自由を破壊する理由
2016年4月18日に日本でレビュー済み
形式: 単行本
『正統の憲法 バークの哲学』および『保守主義の哲学』のレビューで紹介したように、釈尊が説いた『七不退法(国が滅びないための条件)』が『コモン・ロー』と同じである事を発見した。そして<釈尊の教法の真義>の観点から、「自由」という言葉が与えるネガティブなの先入観を最初に排除する説明が必要である事を痛切に感じた。そこで、私なりに整理してみた。
ハイエクが『隷従の道』で指摘した「私有財産制が、財産を所有している人々のみでなく、財産を所有していない人々にも、自由に対し最も重要な保障を与えている」は重要である。その重要性を知る為には、<釈尊の教法の真義>の観点から、「自由」の意味を正しく把握する必要がある。
「自由」には二つある。
【1】「私、私のもの」を欲する自由
【2】「私、私のもの」を手放す自由
しかも、「自由」の遂行には義務と責任を伴う。法に反して欲してはいけないという義務と、欲するものを手に入れる(あるいは手に入れたものを手放す)ためには正しいルールを守る責任がある。
釈尊が<教法の真義>で最も重視したのは、「欲界(人間社会)の無知」=「三結(身見+疑惑+戒取)」を断じて「欲界の智恵」を体得する事である。「身見」=「私、私のもの」(これには財産だけではなく、身体能力、精神能力など様々なものが含まれる)である。「身見」の追求(=貪欲)が「義務や責任」を無視するようになると、「八邪道」を歩む事になる。「身見」が「義務と責任」を守り、「身見」を求め過ぎていたと気づき、貪欲が弱まって「身見」を手放し始めると「八正道」を歩む事になる。
それでは、「平等」が「自由」を奪うのはなぜか?
「平等」とは、【1 】【2】の意味を次のように変えてしまう。
【1’】「私、私のもの」を欲する自由に他人との差異は認めない。
つまり、他人が欲することをしないのであれば、自分も欲する事はできない。
同様に、他人が欲する場合は、自分も同じものを欲するのでなければならない。
【2’】「私、私のもの」を手放す自由に他人との差異は認めない。
つまり、他人が手放すことをしないのであれば、自分も手放す事はできない。
同様に、他人が手放す場合は、自分も同じものを手放すのでなければならない。
つまり、欲する個人の自由も手放す個人の自由もないのである。これは奴隷状態である。
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じゃぐぁ
5つ星のうち5.0
今こそ復刻が望まれる
保守
・自由主義陣営の論理的支柱
2010年7月25日に日本でレビュー済み
形式: 単行本
人類史上最大の人的厄災と言えば共産主義である。ソ連の崩壊でその虚妄は暴かれ、全体主義的国家・共産主義国家はその正統性を失ったかに見える。しかし、ソ連が崩壊しても、ルソー、ヘーゲル、フランス革命といったマルクスの素(もと)への親近感がある限り、共産主義は何度でも甦る可能性があると指摘する。
各種人文系学会やマスコミがほとんど左翼・全体主義者で汚染されている日本は、全体主義に傾く可能性が高いと警告する、(日本では)異端の正統な自由主義国家論である。
ルソーは完全な人格破綻者であり、その思想は全体主義であり、人類を破滅に導こうとする意図が見え隠れするという指摘から始まる。人が自由を求め、その統一された自由を政府が実現するために個人の自由がゼロになることが望ましいとする社会契約論やエミールがフランス革命の思想の核である。このフランス革命を引き継いだのがマルクス/レーニン主義であり、平等を求めるために全員を貧困の平等に陥れた。
私有財産や家族の絆、国家の歴史を捨てることを要求する共産主義は宗教である。教祖たる共産党は法の外にあり、一切の批判は許されない。
2010年現在の日本で非常に顕著であるが、政府に平等や人権を保障するよう求めることは、政治家や官僚の自由を奪い、結局国民全員を悪平等に導く。上流階級や資産階級がいるから経済的発展が可能になるのであって、それを批判し、全員の資産を平等にするよう政府が動けば、あっという間に全員が貧乏にたたき落とされる共産主義の出来上がりである。
人間の権利・人権を国家よりも重要視すれば、外国人参政権を認めるという国家破壊がいとも簡単に実現される。デモクラシーは大衆をすべて平等に扱う政治手段であるから、自由主義(
保守
)、リベラリズム(サヨク的自由主義)、全体主義のどの体制でも選択可能である。特にフランス革命の自由・平等・博愛(友愛)はあっという間に全体主義に行き着いてしまう。人間が革新を続ければ、行き着く先は共産主義だ。改革するのは
保守
のためであることを忘れてはならない。
この仕組みを理解していたエドマンド・バーク、チャーチル、アメリカ政府等により、英米は
保守
と自由の大切さを守るために間接選挙、上院の特権化、立憲君主制などにより全体主義への転落を阻止してきた。平等を政府に要求してはならないのである。人間が進歩するなど思い上がりも甚だしい。自由は高貴なる精神に宿るもので、人類全員が生まれながらに持てるようなものではない。フランスでさえ、フランス革命を見直して二院制に戻し、一部の上院議員は終身制にして自由を確保している。日本では皇室の存在が自由と伝統を
保守
する唯一の砦である。
日本に
保守
を名乗る政治家が少なくなっている現在、国民を目覚めさせるためにも速やかな復刻が望まれる。
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さつまいも
5つ星のうち5.0
悪魔の思想・共産
主義
2005年2月26日に日本でレビュー済み
形式: 単行本
多くの人は、民主
主義
・共産
主義
・社会
主義
・保守
主義
・全体
主義
…といったこれらの
主義
に対するポリシーや体制の仕組みはある程度理解されていると思いますが、その思想や歴史はほとんど知られていないように思います。
この本では共産
主義
の発祥はマルクスではなく…ルソーの『社会契約論』そして『フランス革命』としています。
正直、この本を読むまではルソーという名前は知っていたものの、氏が共産思想を狂信する人間だとは思ってもいませんでした。逆に、ハイエク、バークといった正論派の保守
主義
の人は名前すら知らずにいました。学校では一切学ばなかったように思いますし、普段も日本ではなかなか目にしない名前だと思います。
日本は民主
主義
でありながらも、共産
主義
に対する懸念がかなり薄いように思います。それどころか、気付かないウチに至るところに共産思想が根付いてしまっている現実に驚きは隠せません。相続税なども共産思想と指摘されており、この本を読むまでは、ただの増税の一貫程度にしか思っていませんでした。
この本では平等という甘言を謳いながら、歴史や伝統を破壊する共産思想の危険性と、文化や歴史を重んじる保守
主義
が人間にとって尤も大切な思想である事を説いています。
難しそうな印象を受けるかも知れませんが、意外に読みやすく感じました。保守
主義
や共産
主義
を良く知りたい方、中国、北朝鮮といった日本人には理解し難いには国家体制を理解したい方にお勧めしたいと思います。
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