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正倉院-歴史と宝物 (中公新書) 新書 – 2008/10/30

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

八世紀半ばに創建された正倉院は、当時の宝物を今に伝える世界でも稀有な存在である。聖武天皇ゆかりの品が目を惹くが、東大寺に関係する品や文書も多く含まれ、内容は多岐にわたる。宝物の献納や出用、御覧の記録をひもとけば、時の朝廷や権力者の姿が浮かび上がると同時に、いかに多くの人々が収蔵品の保存に力を尽くしてきたかがわかり、興味深い。一二〇〇年以上にわたって宝物を守り続ける正倉院の歴史をたどる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

杉本/一樹
1957年東京生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院人文科学研究科中退。博士(文学)。現在、宮内庁正倉院事務所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 246ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2008/10/30)
  • ISBN-10: 4121019679
  • ISBN-13: 978-4121019677
  • 発売日: 2008/10/30
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 320,026位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 蘭丸 トップ50レビュアー 投稿日 2015/1/13
形式: 新書 Amazonで購入
正倉院と言えば、誰もが思い浮かべるのは《鳥毛立女屏風》に代表されるような貴重な美術品の数々であろう。
事実、聖武天皇所縁の品々を始め、数え切れない美術工芸品を納める正倉院は、国宝であると同時に世界遺産でもある。
そこで、この正倉院の歴史を今一度紹介し、更には所蔵品の維持・管理という視点に立って纏められたのが本書であり、正しく「我が国の宝」である正倉院を知る為の手引きとなる一冊として、実に読み応えがあった。

本書は先ず「正倉院とは何か」という最も基本的な疑問に端を発し、そもそも「正倉院」という名が本来は「蔵」を意味し、それがいつの間にか、東大寺の正倉院の固有名詞となった経緯から紐を解いて行く。
そして、シルクロードとの関り、我が国の歴史、天平時代の宝物奉献、更には実際の所蔵品の分類に至るまで、実に様々な観点から正倉院について読み解いて行くのだ。
特に前半では正倉院の全貌を詳らかにする事に焦点を絞っているので、入門書としても最適である。
本書を読む事に依って、改めて正倉院の存在意義を知る事が出来るであろう。

そして、後半は所蔵品の維持・管理という問題にかなりの頁を割いている。
「宝庫・宝物の一千年」と題された第五章、並びに第六章の「近現代の正倉院」を通して、平安時代から現代に至るまで
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投稿者 Shigenobu Fujioka トップ1000レビュアー 投稿日 2014/11/10
形式: 新書
宮内庁の正倉院所長さんによる、正倉院の入門書。
正倉院の生まれた背景、宝物が収めらた際の記録の紹介、
そうした宝物の分類や代表的な宝物の紹介、
その後のおよそ1000年の歴史が語られている、まさに入門書の決定版。
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