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正しい答えのない世界を生きるための 「死」の文学入門 単行本(ソフトカバー) – 2020/11/27

5つ星のうち4.4 15個の評価

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商品の説明

出版社からのコメント

日本の社会は高齢化・多死化のフロントランナーであるとともに、世界的なウィズ・コロナの状況を受け容れざるを得ない。
何事も正しい答えを見出し難いこの世界で、究極の問い「死」との向き合い方を考えることは、よく生きようとすることだ。
『「死」の哲学入門』に続いて死生観を問いなおす文学篇。

漱石の『こころ』、コロナ禍でベストセラーとなったカミュの『ペスト』、文豪ドストエフスキーのドッペルゲンガー物語、
現代の古典カフカの『変身』から、村上春樹の短篇、SF、ミステリまで、小説家はいかに死に迫り、いかに死を描いてきたか。
登場人物はいかに危機と戦ったのか。
宗教学者による類例なき驚きの小説入門。

内容(「BOOK」データベースより)

死をいかに受け容れるか。文学で描かれた「死」を読むことは、答えの見つからない世界でいかに生きるかを問う「うろたえる」ためのレッスンである―。

出版社より

『「死」の文学入門』

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 日本実業出版社 (2020/11/27)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/11/27
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 256ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4534058195
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4534058195
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 15個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2020年12月12日に日本でレビュー済み
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2020年12月21日に日本でレビュー済み
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2020年12月29日に日本でレビュー済み
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2020年12月9日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 文豪は手強い
ユーザー名: ささたか、日付: 2020年12月9日
前著では「思索のプロフェッショナル」である哲学者が思い悩んだ「死」という概念、そして一筋縄ではいかないであろう強面の哲学者たちの深淵なる「視点」「思考」をアニメ、映画、音楽、漫画というこの「平凡な世界に生きる私たちが高みに登ろう、登りたい!」と夢想するときのアンカーとしてきたツールを巧みに駆使して「死の哲学」を紐解いて見せた。

姉妹編ともいえる本著でもその手法はさらに洗練され冴えわたっているが、何といっても今回のテーマは「死の文学」である。夏目漱石、芥川龍之介、など登場する文豪たちの名前とその生涯を見ただけでも「哲学者」とは違う文学者たちのいびつさ、異形さ、執念、妄執が浮かび上がってくる。

これは手ごわい。そんな文学者たちを著者の内藤理恵子さんが今回はどんなツールで「文学者解体ショー」を展開するのかも読みどころの1つ。

宗教学者という立ち位置からの自らのスーパーナチュラルな体験なども盛り込まれ飽きさせません。

残念ながら「コロナ禍の今おススメの1冊」というコピーは思ったよりも陳腐化が進まず、もうしばらくは私たちを今世紀最大の「無選別の死」に晒している「コロナ」と向き合わせ続けるでしょう。

前著と併せてそばに置きたい1冊です。

本文イラストも著者の内藤理恵子さんが手掛けています。
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2020年12月2日に日本でレビュー済み
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2021年1月7日に日本でレビュー済み
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2021年1月6日に日本でレビュー済み
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