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正しいコピペのすすめ――模倣、創造、著作権と私たち (岩波ジュニア新書) 新書 – 2017/3/23

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商品の説明

内容紹介

ネット画像をSNSにアップする、ウェブ上の文章を自分のレポートに貼り付ける、ネットでドラマや動画を視聴する…。コピーが日常行為になっている現在、誰もが「うっかり」他人の権利を侵害してしまう可能をもっています。本書では、著作権の基本ルールをわかりやすく解説し、「模倣と創造」の関係について考えます。

内容(「BOOK」データベースより)

他人が撮った写真をSNSにアップする、web上の文章を自分のレポートに貼り付ける、ネットで見つけた動画をダウンロードして視聴する…、これらの大半が著作権に関係しています。「許されるコピペ」と「許されないコピペ」の違いは何なのでしょうか?コピペ時代を生きるために必要な著作権ルールをわかりやすく解説します。

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2017/3/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4005008496
  • ISBN-13: 978-4005008490
  • 発売日: 2017/3/23
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

 キュレーションサイトの「パクリ」や音楽教室のニュースで、著作権問題が急浮上している。著作権の入門にぴったり本が出た。

 あとがきを見ると、社会人を視野に入れて書かれていることが分かる。岩波ジュニア新書も方針転換をしたのだろうか。大学生は必読だろう。

 スマホ時代、誰だって著作権を侵害しそうなるから、この本の狙いは正しい。SNSをはじめネットを積極的に活用しようとする人はぜひ読んでおいたほうがよい本である。

 前半では著作権法上、やっていいコピーとダメなことの事例が多く書かれている。著作権の早わかりができる構成になっている。
レストランで店員に記念撮影してもらったら、その写真の著作権は誰が持つのか、など意外な情報も多い。 
後半は、「模倣と創造」について。コピーすることは決して悪いことではなく、創造の源泉であることを多くの実例で取り上げている。
 創造とは、既存のものの組み合わせ、組み合わせ方であるのではないかという点に共感を覚えた。人は模倣を繰り返すことで文化を進化させたのだろう。

 岩下志麻さんのエピソードは楽しい。リーガルドラマを一番熱心に見ているのは本物の弁護士というのも興味深い。文章はテンポがあって、読みやすい。著者が元ジャーナリストと知って納得した。
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学生のレポートの「コピペ対策」に悩んでいる教員です。ついつい、系統的な勉強をしていなかったので、学生に対してあまり明示的に「何が許され、何が許されていないか」を示さないまま、「みなさんの道徳心を信頼する」みたいな言い方で課題を出し、「すばらしい!」と思った後に念のため調べて「コピペ」を発見、落胆、疑心暗鬼、人間不信に落ち込んだ経験は数知れず。こうした題材について、「若者向け」に書かれた書物は、各方面から待たれていたのではないか、と思います。

著者は元記者で、いまは大学の教壇に立つ。著作と引用、創作と模倣、型と個性、相反する原理の衝突する現場で生きてきた人です。自然、知識は広く、引かれる事例は数多く、絵ならゴッホのひまわりから幼稚園児のお絵かきまで、音楽ならモーツァルトのレクイエムから街頭のミュージシャンまで。シェイクスピアが「盗作野郎」の異名で呼ばれ、盗作・模倣が偉大な作品を生んだことを教えられ、新米記者が「型どおりの報道記事」を書くための、ほとんど「コピペ」まがいの修行の内幕が明かされます。著者自身が書いている通り、本書のキーワードは「模倣」と「創造」と「著作権」ということになるでしょう。

「著作権」とは、要するに「創作物の私的所有」権と言えますが、「創造」のためには、だれもが立ち入れる「公有地」も必要。この書物は、創作物、たとえば芸術
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タイトルは興味をひくためのとっかかりであって、ひろく著作権と模倣について書かれた本です。

ほんの斜め読みしただけですが、目に留まったのは、59ページの「非営利目的の演奏」の項。
(1)営利目的でなく(2)聴衆からお金をとらず(3)演奏者へ報酬が支払われない。
この場合、著作権料を支払わずに演奏してもかまわない、と書いてあります。
しかし、以前読んだ話ですが、ボーカロイドがヒットした初期のころ、既存の歌をボーカロイドに歌わせて、動画投稿した人に、JASRACが著作権料を請求したそうです。
本書を信じるなら、JASRACのほうが間違っていることになるのではないか、と思うのですが。どうなのかな。

あと、芸術が模倣で発展したということが書かれていますが、模倣ってどこまで許されるんでしょうね。
シェークスピアの「ロミオとジュリエット」を模倣して「ウェストサイド物語」が造られた。それはいいのかな?
では「ロミオとジュリエット」の登場人物の名前を日本名にして、同じ話を日本を舞台にして、自分の作品として発表したら、盗作になるのかな?

著作権についてほんの入口の本にそこまで深いことを望む方が間違っているのでしょう。
著作権について基礎知識を得るのに損のない本です。
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1日にスマホで写真のシャッターを押す回数は世界中でどれくらいだろう。都会で電車に乗れば90%以上の乗客がスマホを手にしている。写真を見る。音楽を楽しむ。漫画を見る、文章を読む、ゲームをする。ほとんどがコピーだという。この本を読んで、あらためて考えさせられた。われわれはコピーの沼に漬かりながら生活している。それも楽しそうにおぼれているではないか。しかし、コピーを楽しむ日常では違法か合法かなどと考えたこともない。そこで『正しいコピペのすすめ』である。人類の進歩や発展の中で模倣は重要な勉強手段でもあった。しかし、18世紀初頭イギリスのディケンズという小説家が自分の作品がアメリカでどんどんコピーされ廉価で売られているのを知るとアメリカに乗り込み著作権の必要性を主張し始めたという。正しいコピーと犯罪となるコピーが存在する。詳しくは本書を読むしかないが、この本は「著作権」を軸にした面白い文化・文明論でもある。おけい
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