この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記 単行本 – 2015/3/20
| 価格 | 新品 | 中古品 |
|
Kindle版 (電子書籍)
"もう一度試してください。" | — | — |
- Kindle版 (電子書籍)
¥0 Kindle Unlimited 会員は、このタイトルを追加料金なし(¥0)で読み放題 ¥1,012 Kindle 価格 獲得ポイント: 68pt - 単行本
¥2,000¥153 より 36 中古品 ¥2,000 より 3 新品 ¥1,100 より 1 コレクター商品 - 文庫
¥1,012
獲得ポイント: 31pt¥180 より 24 中古品 ¥700 より 37 新品 ¥2,024 より 1 コレクター商品
購入を強化する
オウム真理教が起こした地下鉄サリン事件から20年。あの頃、教祖・麻原彰晃の後継者としてメディアを賑わせた、ひとりの女の子を覚えているだろうか。
アーチャリー正大師、当時11歳。社会から隔絶された地に育った彼女は、父の逮捕後も、石もて追われ、苦難の道を歩んだ。アーチャリーとしてではなく、松本麗華として、これまで歩んできた「オウム」「父」「わたし」のすべてを明かすことに決めた。
本書は、父の逮捕の日から止まっていた時計を、自らの手で動かそうとする苦闘の記録である。
アーチャリー正大師、当時11歳。社会から隔絶された地に育った彼女は、父の逮捕後も、石もて追われ、苦難の道を歩んだ。アーチャリーとしてではなく、松本麗華として、これまで歩んできた「オウム」「父」「わたし」のすべてを明かすことに決めた。
本書は、父の逮捕の日から止まっていた時計を、自らの手で動かそうとする苦闘の記録である。
- 本の長さ338ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2015/3/20
- ISBN-104062194805
- ISBN-13978-4062194808
よく一緒に購入されている商品
この商品を見た後に買っているのは?
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
12歳だったわたしは、サティアンに一人取り残された。地下鉄サリン事件から20年。オウム真理教教祖・麻原彰晃の後継者ともいわれた「アーチャリー」の人生が、はじめて明かされる。
著者について
松本 麗華
1983年4月、オウム真理教の教祖・麻原彰晃と松本知子の三女として生まれる。1995年に父が逮捕された後は、唯一の「正大師」としてさまざまな問題に巻き込まれていく。その後、教団から離れ、文教大学に入学、心理学を学ぶ。現在も、心理カウンセラーの勉強を続けている。
1983年4月、オウム真理教の教祖・麻原彰晃と松本知子の三女として生まれる。1995年に父が逮捕された後は、唯一の「正大師」としてさまざまな問題に巻き込まれていく。その後、教団から離れ、文教大学に入学、心理学を学ぶ。現在も、心理カウンセラーの勉強を続けている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松本/麗華
1983年4月、オウム真理教の教祖・麻原彰晃と松本知子の三女として生まれる。1995年に父が逮捕された後は、教団内で唯一の「正大師」としてさまざまな問題に巻き込まれていく。その後、教団から離れ、文教大学に入学、心理学を学ぶ。現在も、心理カウンセラーの勉強を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1983年4月、オウム真理教の教祖・麻原彰晃と松本知子の三女として生まれる。1995年に父が逮捕された後は、教団内で唯一の「正大師」としてさまざまな問題に巻き込まれていく。その後、教団から離れ、文教大学に入学、心理学を学ぶ。現在も、心理カウンセラーの勉強を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1分以内にKindleで 止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記 (講談社+α文庫) をお読みいただけます。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
登録情報
- 出版社 : 講談社 (2015/3/20)
- 発売日 : 2015/3/20
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 338ページ
- ISBN-10 : 4062194805
- ISBN-13 : 978-4062194808
- Amazon 売れ筋ランキング: - 337,353位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

著者の本をもっと発見したり、よく似た著者を見つけたり、著者のブログを読んだりしましょう
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.9
星5つ中の3.9
111 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2018年8月23日に日本でレビュー済み
他のレビューにもあるように、基本的には自己憐憫がむき出しになった自分語りの本である。
中二病真っ盛りの子供が書いた本であればまだしも、本書が出た時点で著者はすでに三十歳を超えたいい歳の大人である。もう少し客観的な視点で状況分析ができなかったものなのか。また、警察や司法を一方的に敵視し、尊師ではなく弟子が暴走したのだとあまりにも強引な責任転嫁をしようとする考え方はいかにもオウム的であり、成長の跡が見られない。
また、本書ではアレフには自分の意思では関与していなかったかのように書いてあるが、野田成人氏のブログなどで三女自身が直接幹部に対して明確に指示を出していた証言がある。そこにも大きな嘘があると思われる。要は、自分に都合が悪い事実は歪めてしまっているのである。これも非常にオウム的な発想と言えよう。
本人は自分がアーチャリーであった過去を頑なに否定しようとしているが、いまだにアーチャリーの影から抜け出せないのは現実にきちんと向き合おうとしない彼女自身の責任でもあると思う。題名の通りに、色々な意味で著者の時計はいまだに止まったままなのであろう。
中二病真っ盛りの子供が書いた本であればまだしも、本書が出た時点で著者はすでに三十歳を超えたいい歳の大人である。もう少し客観的な視点で状況分析ができなかったものなのか。また、警察や司法を一方的に敵視し、尊師ではなく弟子が暴走したのだとあまりにも強引な責任転嫁をしようとする考え方はいかにもオウム的であり、成長の跡が見られない。
また、本書ではアレフには自分の意思では関与していなかったかのように書いてあるが、野田成人氏のブログなどで三女自身が直接幹部に対して明確に指示を出していた証言がある。そこにも大きな嘘があると思われる。要は、自分に都合が悪い事実は歪めてしまっているのである。これも非常にオウム的な発想と言えよう。
本人は自分がアーチャリーであった過去を頑なに否定しようとしているが、いまだにアーチャリーの影から抜け出せないのは現実にきちんと向き合おうとしない彼女自身の責任でもあると思う。題名の通りに、色々な意味で著者の時計はいまだに止まったままなのであろう。
2018年8月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
メディアによるバイアス、加害者遺族としてのバイアス、色々仕方ないけど、読んで損はない。でも結局は、ホバークラフトなどの不良発明品も広告に使い、騙し騙しに信者を増やすことをとめなかった教祖が責任をとるべきという考えは変わらなかったように思う。あと、筆者は「他人に自分の価値観を強要しない」ことが大事と言っているわりには、そもそも宗教をはじめる、そして続けることで、結局救済どころかただ麻原が自分の価値観や信条を信者に強要してたってこと。まあどんな宗教もそんなものだけど。その辺の責任を、父だからと言って麻原を責めないあたり、所詮家族のバイアスなんだな、と思う。
2019年1月20日に日本でレビュー済み
オンラインサロンの炎上などが話題になる昨今、例えられるオウムに関連した本として読み始めました。
幼少期から十分な教育を受けられなかったせいか、大学卒ながら年齢を考えると幼い印象の文章です。
優しい父、親切なお兄さんお姉さん、どこか牧歌的な教団生活。
また、当事者側でありながらサリン事件等オウムの事件に関してどこか距離を置いた書き方をしていて
自分事感が少なく感じました。これは幼少であったことと、精神的にかなり負担を受けたことも影響しているかもしれませんが。
全体を通して(偉大と思い込んだ)父への敬慕、対して母や姉弟たちとの不仲、そういったものが今も彼女に深く影響を与えていることがよく分かります。
自分で望んだことではないことでこれほどの人生を歩むことになったことに同情しつつ、それでもその運命に対して彼女しか出来ることがあるのではないか。教団が行ったこと自体は許されることではありませんが、そんな思いだけは募ります。
幼少期から十分な教育を受けられなかったせいか、大学卒ながら年齢を考えると幼い印象の文章です。
優しい父、親切なお兄さんお姉さん、どこか牧歌的な教団生活。
また、当事者側でありながらサリン事件等オウムの事件に関してどこか距離を置いた書き方をしていて
自分事感が少なく感じました。これは幼少であったことと、精神的にかなり負担を受けたことも影響しているかもしれませんが。
全体を通して(偉大と思い込んだ)父への敬慕、対して母や姉弟たちとの不仲、そういったものが今も彼女に深く影響を与えていることがよく分かります。
自分で望んだことではないことでこれほどの人生を歩むことになったことに同情しつつ、それでもその運命に対して彼女しか出来ることがあるのではないか。教団が行ったこと自体は許されることではありませんが、そんな思いだけは募ります。





