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歌舞伎町・ヤバさの真相 (文春新書) 新書 – 2009/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

欲望・エロス・犯罪の都は、いかに生まれ、どこに向かうのか。恐怖の根源をたどり、歓楽の核心・我われの心性に迫る。六百メートル四方の「世界一ヤバい街」の正体とは―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

溝口/敦
ノンフィクション作家、ジャーナリスト。1942年、東京・浅草生まれ。川崎高校、早稲田大学政治経済学部卒。出版社、広告代理店勤務を経てフリーに。著書に『食肉の帝王 巨富をつかんだ男 浅田満』(講談社ノンフィクション賞、日本ジャーナリスト会議賞、編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 249ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166607057
  • ISBN-13: 978-4166607051
  • 発売日: 2009/06
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 301,882位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
著者にはバリバリのノンフィクション作家というイメージを持っていたが、本書はもう少し文化的な匂いのある作品である。

一貫的なテーマとして、暴力である。
とはいえ、古くは百人町(鉄砲百人組)の成り立ちから戦後のテキヤの繁栄、現代のぼったくりや外国人の暗躍など
江戸時代から現代までポイントを押さえて歌舞伎町の変遷をカバーしている。
終盤には、歌舞伎町をよく知る著者だからこその町の衰退に対する思いが書かれており、なんだか切ない。
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形式: 新書 Amazonで購入
「怖い怖い」と言われる歌舞伎町。しかし、その怖さはイメージとしての怖さ、
町のキャラクター付けとしての怖さであって、本当は言われるほど怖くないのではないか。
その証拠になるかどうか「歌舞伎町には学生時代に上京して以来、断続的に40年間ほど通っているが、
本当に怖い思いには一度もあったことがない」というのは著者と同じ感想なのである。

別ん無茶をした覚えはないが、沖縄の国際通りや、六本木、名古屋の女子大小路では怖いおみにあったことがある。

怖い思いをするなら客が離れていきそうなもんだが、それでも離れないのは、
「怖さ」自体に客を引きつける要素があるからだろう。
お化け屋敷、ジェットコースター、スリラー映画のようなものなのである。
歌舞伎町は。
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形式: 新書
溝口敦氏がこれほど面白い作品を書くとは知らなかった。人をイメージでとらえては見誤るということだろう。歌舞伎町の現在を照射しつつ、一方で成り立ちを江戸時代から書き起こしている。知らないことだらけで釣り込まれるようにして読めた(まだ途中だが)。なぜ歌舞伎町が最近になっておとなしい?街になったのかも、呑みこめた。
ジャーナリストのよき手本となる書といってもいいだろう。関係資料もよく集積・研究しているように見受けられた。
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形式: 新書
歌舞伎町のちょっと危ない感じ、非日常的な感覚、猥雑のところ、“あの”雰囲気が醸成されてきた歴史がよく分かる。
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形式: 新書
これだけ色んな事件が発生した街がいまだに多くの人を惹きつけている
理由が分からせてくれる本です。
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形式: 新書
歌舞伎町にまつわる今昔話。タイトルからはVシネか実話ナックルズみたいなものを想像したが、ずっと奥行きと趣があり、どちらかというと司馬遼太郎でも読んでいるようだった。話は飛びまくるし、まとまりがない、というか、おそらく著者がさほどまとめる気がなく、気楽に楽しみながら書いている感もある。で、そういうスタンスだから出てきたおもしろさがあり、脱線したり、飛びながら語られるエピソードがいちいちおもしろく、ごく自然に著者の歌舞伎町に対する愛着みたいなものも伝わってくる。歌舞伎町に対する見方がガラッと変わった。
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