新線西部軌道以外は本当の意味で初期作です。絵が拙い部分も多く、また作品の世界観も何と言いますか没入し辛いです。アマゾンの試し読みでどうしても最初に来る新線西部軌道に釣られてついつい購入してしまいがちですが、シュトヘルや皇国に慣れた方にはいささか読み辛いかと思います。
個人的にはシュトヘルまでは結構好きでしたが、原作があってナンボな面のある作者様だと思っています。なので作品的にはそこまで滅茶苦茶面白いとかはまったくありません。
伊藤悠先生好きか、暇つぶし上等という方は買って損はないと思います。しかしシュトヘル等で興味を持ってちょっと手を出してみようという方には大しておすすめできません。
不謹慎ながら佐藤大輔さんも死にましたし、皇国再開しないかなと思う今日この頃です。
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歌屑 伊藤悠初期短編集 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版
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言語日本語
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出版社集英社
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発売日2020/2/19
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ファイルサイズ95246 KB
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
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ベスト500レビュアー
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ベスト500レビュアー
もうずいぶん前になりますが、この初期短編集に掲載されている
「影猫Ⅱ」を雑誌で読んでその完成度にぶったまげ、
新人でここまで完成されつくしているとこのあと苦労するんじゃないかな…
と不遜にも思ったことでした。
いえいえ、その後の伊藤氏の活躍は皆様ご存知の通りですが
心の底でどこか「初期の短編の濃さが少しづつ薄まっていく」寂しさを感じたものでした。
あらためて読み直して原液の濃厚ぶりに驚きます。
これまでの作品の原型がぎゅうぎゅうと入りまくっており、濃厚さにむせ返るほどです。
着想の斬新さ、展開の自然さ、見事なセリフまわし、硬くて柔らかい不思議な描線、キャラ、アクション、
氏の作品のすべての魅力が味わえます。
「影猫Ⅱ」を雑誌で読んでその完成度にぶったまげ、
新人でここまで完成されつくしているとこのあと苦労するんじゃないかな…
と不遜にも思ったことでした。
いえいえ、その後の伊藤氏の活躍は皆様ご存知の通りですが
心の底でどこか「初期の短編の濃さが少しづつ薄まっていく」寂しさを感じたものでした。
あらためて読み直して原液の濃厚ぶりに驚きます。
これまでの作品の原型がぎゅうぎゅうと入りまくっており、濃厚さにむせ返るほどです。
着想の斬新さ、展開の自然さ、見事なセリフまわし、硬くて柔らかい不思議な描線、キャラ、アクション、
氏の作品のすべての魅力が味わえます。
2020年4月20日に日本でレビュー済み
昭和初期の時代の主人公達が古流戦闘術を学んでいるらしいが、敵役が持つ「象徴」となるナイフ(刀ではない)が妙なギミック付いたシースナイフだったり、片や主人公が持つのがカランビットナイフの変形だったり(それを護り刀と称するとは)
突っ込み所というか説明不足に程がある作品だが、「純白の軍装と袴のイケメンがそれぞれの正義と大儀を持って戦う」姿が書きたいだけだろという作者の嗜好が透けて見えてそこが妙にツボ。
あと、確かに「殺陣はとても良い」です。
他の作品は…正直どうも読みにくい。
詰め込み過ぎに重ねて描写が荒い、というか画が粗い。
「新幹西部軌道」は割と読みやすいのだが、女性が主人公でこんなに魅力がない作品も珍しいのでは。
作者が女性だからでしょうか。
突っ込み所というか説明不足に程がある作品だが、「純白の軍装と袴のイケメンがそれぞれの正義と大儀を持って戦う」姿が書きたいだけだろという作者の嗜好が透けて見えてそこが妙にツボ。
あと、確かに「殺陣はとても良い」です。
他の作品は…正直どうも読みにくい。
詰め込み過ぎに重ねて描写が荒い、というか画が粗い。
「新幹西部軌道」は割と読みやすいのだが、女性が主人公でこんなに魅力がない作品も珍しいのでは。
作者が女性だからでしょうか。











