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発売元 ミルクの本棚
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 2005年1刷、カバー背にやや経年のアセ、上縁にヨレ〔小ヤブレ〕、本体本文は上等、帯あり。
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歌と戦争―みんなが軍歌をうたっていた 単行本 – 2005/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

戦時下、3000曲を越える軍歌がつくられ、国民の心を忠君愛国、鬼畜米英に染めあげた。北原白秋やサトウハチローらが戦争讃歌の詩を書き、山田耕筰、古関裕而らが勇壮な曲をつけた。子供たちは“僕は軍人大好きよ”を学校で歌い、“軍国子守歌”で眠りについた。詩人・作曲家・歌手・放送界・音楽関係者が総がかりでつくった軍歌ワールドを解明し、その責任を問う。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

桜本/富雄
1933年、長野県に生まれる。東京学芸大学講師。戦時期日本文化史、視聴覚教育メディア論。太平洋戦争下、国民を戦争へと駆り立てた翼賛運動の実態を、これに参与、推進した作家、詩人、画家、音楽家などの作品、文献をひろく発掘、収集して実証的に明らかにする研究に打ち込む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 261ページ
  • 出版社: アテネ書房 (2005/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4871522350
  • ISBN-13: 978-4871522359
  • 発売日: 2005/03
  • 梱包サイズ: 21.2 x 15.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー
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1件のカスタマーレビュー

2018年10月1日
形式: 単行本Amazonで購入