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歌え、翔べない鳥たちよ―マヤ・アンジェロウ自伝 単行本 – 1998/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

現代アメリカを代表する黒人女性詩人の波瀾の人生の幕開き。マヤは兄とともに南部アーカンソー州の田舎町で祖母に育てられた。幼い頃離婚した両親の顔も知らずに。祖母の営む雑貨店は、マヤにとってまたとない人間観察の場、生の輝きに満ちた小宇宙だった。黒人でありながら誇り高い祖母の生き方に、差別に屈さぬ心を学んでいく。やがて「世界一美しい母」に引きとられるが、それは母の愛人によるレイプという悲劇をよぶ…。

内容(「MARC」データベースより)

心に傷を負いながら、生きる力を奮い立たせた。両親の離婚、人種差別、母の愛人によるレイプ、17歳で未婚の母に-アメリカを代表する黒人女性詩人の感動の自伝。人文書院 1979年刊の再刊。


登録情報

  • 単行本: 334ページ
  • 出版社: 立風書房 (1998/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4651930166
  • ISBN-13: 978-4651930169
  • 発売日: 1998/01
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 211,184位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 Green Room トップ500レビュアー 投稿日 2015/4/24
形式: 単行本
2014年5月に86歳で亡くなった、アフリカ系アメリカ人の詩人、活動家。自伝は年代順に何冊かに分かれているが、本書は一番はじめの部分である。
スタートから苦難が予想された人生だった。両親が離婚、兄とマヤはお祖母さんのもとへ届けられ、育てられる。8歳のとき母と暮らすようになったが母の同居男に強姦される。第二次世界大戦のとき、日本人が隔離される様子も冷静に見守る。日本人は白人ではない、と少女は言う。常に人種が意識されている。安定した家庭に恵まれない、過酷な境遇にありながら、常に引き寄せられていたのが本だった。よく読書をいている。
彼女は環境に恵まれなかったが、健康と明晰な頭脳を授かっていた。学校の成績は優秀だった。そして高校生になる。身長180センチの逞しい肉体。自分が女性であるのか確信が持てなくて悩んだ彼女は、ふと目を合わせた男の子とセックスをして性を確かめたのだった。その1度が、小さな命をもたらす。高校卒業の時、彼女は7ヶ月になっていた。この自伝は、ここまでで終わる。
泣き言を言わない、堂々として、物事を正面から見つめる、行動力溢れる若い女性が背を伸ばして立っている。そんな感じを受けて感動した。
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形式: 単行本
そして新しい洋服を買う前にもこの本を読もう。新しい小説を読む前にこの本を読もう。きっと、私達日本人の女の子が憧れる
ブラックビューティーのメイクの下の、鮮やかな洋服の下の、編みこまれたブレードの下にあるその美しさの本当の秘密が分かるはず。そしてその美しさは、強さと個性を持った魂からきていると分かるはず。この本を読んでこの作家と同じ女性に生まれ、同じ時代に生まれた事に希望と誇りを持てたら、本当の自分らしさを探して、街に出よう。私は思う。どんな人でも、この様な素晴らしい自伝を書ける人生を送れると。
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