中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カタログと異なります。★年中無休・局留対応・返品保証★埼玉県よりゆうメールにて毎日発送させて頂きます。配送は平日のみ、追跡番号はございません。局留めご希望の場合は、お届け先ご住所を郵便局の住所にして頂き、○○郵便局留めとご記入下さい。特に記述の無い場合、帯や初回特典等は付属しません。商品状態の詳細なお問合せはお受けできませんので、ご注文後納得いただけなければ返品お受けいたします。恐れ入りますが、併売商品もございますので在庫切れの際は速やかに返金をさせていただきます[book]
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

歌う船 (創元SF文庫 (683-1)) 文庫 – 1984/1/27

5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫, 1984/1/27
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

登録情報

  • 文庫: 378ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1984/1/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488683010
  • ISBN-13: 978-4488683016
  • 発売日: 1984/1/27
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 124,120位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

サイボーグものの古典として多くの読者の支持を受けてきたオムニバス形式の本作。
本書に見る奔放なアイデアの連続に、SFの想像力の源泉は、1960年代に汲み尽くされてしまったかと思わされる。ノヴァの爆発を起こす恒星の名前がラヴェルなら、その惑星はダフニスとクロエだなんて冗談みたい。なぜ、木星(のような惑星)でロミオとジュリエットを上演しなければならないのか、などなど。奇想天外な想像力の爆発にただただ脱帽。
自己主張の強いチャーミングな「ヘルヴァ」が本書のヒロイン「歌う船」である。タイトルからすると「歌う船」としての才能を活かして縦横無尽に活躍するサイボーグ宇宙船の物語を想像するが、ヘルヴァは、どちらかというと「歌う船」としての名望をもてあましているかのよう!に見える。声の才能で危機を脱することは、一度ならずあるものの、ヘルヴァにとっては歌は実際のところ楽しみ(趣味)と割り切っているところがいい。
全部面白いのだが、連作の最初の作品「歌った船」(原題が過去形になっていることに秘密がある)のヘルヴァが一番初々しくて好きである。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 nmd 投稿日 2007/11/18
はじめにハッキリ言っておきますが、他の方が書かれてるような“つたない翻訳”はありません。
この翻訳は“原文に忠実で真摯な翻訳”です。

“Free fall”を「自由落下」と訳して何か不都合があるでしょうか。
そもそも翻訳されたのは20年前。作者が執筆したのはさらにその20年前です。
言葉の流行り廃りは当然ありますが、それを考慮しても本書はまっすぐな翻訳のおかげで
全編を通して時代に左右されない自然な文章となっています。同時に、瑞々しさで知られる
アン・マキャフリー自身の表現や言い回しも損なわれずに残っています。
翻訳とは本来こういうものであって、必要以上に意訳すればそれは違う作品になります。

読みづらいと感じたことはないし、むしろ上手いと思わせられましたが‥‥。
正直この「歌う船」の翻訳がダメで「旅立つ船」の翻訳が良い理由が分かりません。
読み心地は、戸板のように軽薄な表現のあちらはライトノベル、こちらは文学寄りといった所でしょうか。

SFですが、物語は人々の心のぶつかり合いです。
そこに心があるからこそ年月は喜びと苦悩に満ち、「生きるという仕事」を続けようと思わせてくれる。
1ページも無駄なページがありません。

まさに完璧。一番好きな小説です。
コメント 68人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
アシモフのロボットシリーズに人間に限りなく近づく陽電子頭脳のロボットが出てきますが、歌う船のヘルヴァは逆に外観は機械そのものの人間、サイボーグ宇宙船です。しかしヘルヴァは恋をし、嘆き、歌う若い女性でもあります。単にSFというだけでなく辛さを乗り越えて成長する心の部分もバランス良く描かれていると思います。歌う船というタイトルから福井晴敏の”終戦のローレライ’を想像しましたが、ちょっとだけ似た要素があると思います。また成長するまで、頭脳船として機能するようになってからもかかる費用が借金となるのは”さゆり”の芸妓の世界を思い出しました。SFの中でもとっつき安い作品だと思います。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 hoge 投稿日 2012/2/19
思考する宇宙船、その中にいるのはAIではなく人間。
普段SFは読まないが、非常に楽しめた。
訳も読みやすく、SF入門に最適。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2000/11/14
 海外のSFは「長いし堅いし・・・」読みにくい物が多いと感じていたのですがこの本は違います。  生まれながらにして頭脳を持った宇宙船として、生きることになった女性が、歌う事を、人と出会う事を、恋する事を生き生きと描いています。  オムニバス形式で進む話はとても読みやすいですし、「SFはチョット・・・」という人にもお勧めの一冊です。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告