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欲望 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ヴァネッサ・レッドグレーヴ, デビッド・ヘミングス, サラ・マイルズ
  • 監督: ミケランジェロ・アントニオーニ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, ポルトガル語
  • 字幕: 英語, ポルトガル語, 中国語, 韓国語, スペイン語, 日本語, タイ語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日 2004/04/23
  • 時間: 111 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 48件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005R233
  • EAN: 4988135545596
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 33,039位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   深夜の公園でカップルを盗み撮りした売れっ子カメラマンのトーマス(デヴィッド・ヘミングス)。そのことに気づいたカップルの女性(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)は、彼にネガを出せと迫る。しかし、彼女に別のネガを渡したトーマスが本物を現像してみると、そこに映されていたものは…。
   イタリアの巨匠ミケランジェロ・アントニオーニ監督が、彼の不変のテーマでもある「愛の不毛」をモチーフにイギリスロケで撮りあげたスタイリッシュなサスペンス不条理劇で、カンヌ国際映画祭グランプリを受賞した問題作。モード感覚あふれた美術や衣装、そして音楽などのセンスがすばらしく、それらは時代を超えた流行の先端として、今なお採り上げられることもしばしである。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

人気青年写真家が公園で逢引していたカップルを見つけ写真に収める。現像した写真に写っていたのは…。イタリアの巨匠、ミケランジェロ・アントニオーニ監督によるサスペンス不条理劇。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
おそらく、この映画を観た人の数だけ解釈が存在する、非常にアントニオーニらしい抽象的な超難解映画だ。芸術の解釈そのものをテーマとしている点で、メタ芸術的な要素をも内包している作品だ。

ロンドンの売れっ子カメラマン(デヴィット・ヘミングス)は、金のため意図的に行われるファッション撮影を軽蔑している。だから、真の芸術家たらんと浮浪者の中に混ざって無意識下の生活のドキュメント写真を撮ったりしているのだ。しかし、そのドキュメント写真撮影やアンティーク品探しも、結局は金のために意図的に行われていることに写真家は気づいていない。

ある日、中年カップルの逢引を盗み撮ることに成功し、いい写真が撮れたとほくそえむ写真家。しかし、その逢引が実は殺人の意図をもって意識的に計画されていたことを知る。友人の画家が語ったように、芸術家の意思とは関係なく、まさに<作品に解釈が後付された>のだ。ファッション撮影のモデルたちを軽蔑することによって差別化をはかり、表面上の意識をコントロールすることで芸術家気取りをしていた自らの浅はかさに写真家は疑問を抱く。

ヤード・バーズのロック・コンサートに写真家が紛れ込むシークエンスも興味深い。演奏中アンプの調子が悪くて、ギタリストがアンプにギターをぶつけて八つ当り。しまいには頭に来て、エレキギターをぶっ壊し観客に投
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投稿者 響子 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/8/20
形式: DVD
60年代のロンドンを、鮮やかに切り取った映画。
抽象絵画のような様式美をもち、ミステリアスで哲学的な作品だと思いました。
原題は「blow up(引き延ばし)」。
長い歳月を経ても、解き明かされていない、様々な解釈がある伝説的な映画だそうです。
名女優のV・レッドグレーブ(「ジュリア」「ジュリエットからの手紙」「つぐない」)の若い頃のセミ・ヌードシーンがあり、S・マイルズ(「ライアンの娘」「召使」)、J・バーキン、伝説のバンド、ヤードバーズも出演。
音声解説によると、J・バーキンのヌード・シーン、パーティー、ドラッグを吸うシーンなどは、当時物議をかもした衝撃的なシーンの連続だったとのこと。
60年代のファッション、髪型、メイク、音楽、ロンドンの町並みが鮮やかです。
アントニオーニ監督ならではの、抽象絵画のような美しい構図、伝説の名シーンの数々は楽しめました。

有能で人気写真家の、甘いマスクの青年(D・ヘミングス)が主人公。
写真家として成功した彼は、裕福で女にも全く不自由していない。
青年にとっては、他者は被写体としてのみの価値だけ。
傲慢で気楽な人間関係しか求めていない青年は、モノにも人間にも執着心や愛着心がなく、用事が済んだらサッサと捨てる。
そん
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形式: DVD Amazonで購入
内容についてはたくさんの方が述べられていますので省略しますが、
本DVDパッケージについてひとつだけ。
特典映像のコメンタリーの字幕は中国語、韓国語のみで「日本語」がありません。
日本製なのに・・・
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形式: DVD
実はこの映画のラストには今だ消化不良な解釈しかできていない。ワタシが好きだったのは、冒頭のシューティングシーンであった。当時、写真家のリチャード・アベドンに『世界一の美女』と言わしめた本物のトップモデル、ウ゛ェルーシュカをぞんざいに扱い、しかも跨いで撮ったりして、そのエキサイティングでワイルドなシーンについドキドキしてしまった。後半のバーキンとの絡みなんて、全然セクシーさは感じなかった。あの不機嫌な写真家のモデルはデビット・ベイリーだそうだが、そのベイリーも最近映画を撮り、シャルロットゲンスブールを主演に起用。(ファンのワタシは気になるところですが。)前述の彼女の母ジェーン・バーキンも出ている。これをきっかけに大ファンになった主演のヘミングスは最近亡くなってしまったそう。合掌。
 リバイバル公開された時のパンフレットによれば冒頭のシーンにしびれて本当に写真家になったヒトが多くいたらしい。たしかに、分かる。
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投稿者 tingtong トップ500レビュアー 投稿日 2009/9/20
形式: DVD
ポップ・カルチャー旋風が吹き荒れる60年代中盤の「スウィンギング・ロンドン」の空気を、(もしかしたら外国人であるが故に)他の誰よりも鋭敏に切り取ったアントニオーニ監督の傑作。ハービー・ハンコックの軽快な音楽に乗って、当時のトップ・モデル=ヴェルーシュカのフォトセッション、ヤードバーズのライヴハウスギグ、若きジェーン・バーキンの初々しさ、など見所も満載のシーンがスピーディーに繰り広げられる。

現代ハリウッド系の「わかりやすい」エンターテインメントに慣れた目には、様々な位相の「リアル」と「イリュージョン」が絡み合わせて「現実とは何か?」というテーマを追いかける内容が難解に映るかもしれないけれど、60年代の思想とカルチャーの流れからすれば、映画の世界では「2001年宇宙の旅」と並んで、その中心的な成果と言えるものだと思う。主人公が「見えないボール」を掴んだ瞬間に自分が消えてしまう秀逸なラストシーンで、「現実とは何か?というテーマが「私とは何か?」という自己存在の問題に転移し、それは監督の次作「砂丘」へとつながって行く。

「ホームレス」の一群に混じってドサ宿から吐き出されて来るいかにも貧しそうな主人公が、いきなりロールスロイスに飛び乗って走り去るファースト・シークエンスから、「一見そのように見えるものが、実はそうではない」という、前述の「何がリアルか?何がイリュージョンか?」という導入になっていて、ぐいぐいと物語に引込んで行く力があり、面白いことこの上ない。
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