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欲望の資本主義 単行本 – 2017/3/24

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商品の説明

内容紹介

この星は欲望でつながっている。
やめられない、止まらない、欲望が欲望を生む世界。
わたしたちはいつからこんな社会を生きているんだろう?

大反響のNHK経済教養ドキュメント『欲望の資本主義』、待望の書籍化!
未放送インタビューも多数収録した拡大版。

経済のルールはいつどのように変わってきたのか?
利子という「禁断の果実」は何をもたらしたのか?
お金に代わる新しい“通貨”とは?

「アダム・スミスは間違っていた」、「ケインズは誤解されている」……。
ノーベル賞学者スティグリッツ、異端の奇才エコノミスト・セドラチェク、シリコンバレーの投資家スタンフォードら、世界の知性との対話を通して、人間の業=欲望をキーワードに資本主義の本質と新しい経済を問い直す異色ドキュメント。

ナビゲーターは気鋭の若手経済学者・安田洋祐准教授。
特別対談「セドラチェク×小林喜光」も収録。

内容(「BOOK」データベースより)

この星は欲望でつながっている―。世界の知性が新しい経済を問い直す。大反響!異色のNHK経済教養ドキュメント待望の書籍化!未放送インタビューも多数収録した拡大版。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 243ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2017/3/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492371192
  • ISBN-13: 978-4492371190
  • 発売日: 2017/3/24
  • 商品パッケージの寸法: 18.9 x 13.3 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,071位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本 Amazonで購入
通底する問題意識は欲望に基づく資本主義システムが求める無限の成長と、その持続可能性について。
スティグリッツは政治と不平等、セドラチェクは自由と負債、スタンフォードはイノベーションと労働という観点からそれぞれ既存の資本主義システムの綻びを指摘し、持続可能な社会に導くためのヒントを投げかけています。

リーマンショック後「資本主義は終わった」という人は多いですが、ではその先にどんな社会を想像(創造)するのかは様々。ボトルネックは民主主義なのか、金融市場なのか、技術なのかも様々。したり顔で「資本主義は終わった」と言う前に、3人の知識人の太い仮説に耳を傾けることは大いに意味があると思います。

個人的に一番面白かったのは、『善と悪の経済学』でも知的に興奮させてくれたセドラチェク。度々引き合いに出される宗教や寓話の話には、人間社会の本質を突いていると思わされるものが多くあります。
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形式: 単行本 Amazonで購入
経済学者の安田洋祐と世界経済のトップランナーたちとの対談でNHKで放送されたものが元になっている。ノーベル経済学賞受賞のスティグリッツ、24歳でチェコ大統領の経済アドバイザーになったセドラチェック、ベンチャー投資家のフォードの3人が本書の主人公である。

スティグリッツは、不平等の拡大・拡散を懸念しており、政府の政策転換、具体的には「テクノロジー、インフラ、教育への投資を増やし、経済構造の転換を促し、不平等の是正に取り組む」ことが大切だと断じる。セドラチェックは、経済学と他の分野の英知を統合することが大切だと説く。そして、現在の経済学は成長に取り憑かれていると警告する。成長は大切だが最優先事項ではないという言葉は今後の社会を考える上で大切だろう。フォードはイノベーションの大切さを語っている。「ぼくたちが考えるのは、大きな市場を獲得し、大きな収益を生み出し、客をハッピーにすることだけなんです」という言葉は楽観的とも受け取れるし、短絡的だとも感じられる。いずれにせよ、これからの社会を考える上でこれら3人の考えは間違いなく参考になる。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
最初の1段落読んで読み飛ばしているので
よくわからないけれども

メインコンテンツは、目次は関係なく
いいたいことなどだらだらつながっているような本。

やっと見つけた購買動機の目次にある読みたかった箇所も
1行程度で終わっていたりして、話の中心でも何でもなかった。

経済の人の話は内容薄すぎ、
一筋の内容を
ひとつずつ複数の観点で何度も紡ぐように
知的に想定してほしいと願う。
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