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欲望の翼 [DVD]

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登録情報

  • 出演: レスリー・チャン, マギー・チャン, トニー・レオン, アンディ・ラウ
  • 監督: ウォン・カーウァイ
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • 言語: 広東語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン・ユニバーサル
  • 発売日 2012/06/20
  • 時間: 95 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 22件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B007TSLBTU
  • EAN: 4988102072780
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商品の説明

内容紹介

あの感動との再会を
新たな感動との出会いを

ユニバーサル 100周年
ユニバーサル シネマ・コレクション DVD

「花様年華」「2046」へと続く60年代3部作の序章。「1960年4月16日、3時1分前、君は僕といた。この1分を忘れない」

【キャスト】
レスリー・チャン/マギー・チャン/トニー・レオン/アンディ・ラウ

【スタッフ】
監督・脚本:ウォン・カーウァイ/撮影:クリストファー・ドイル

■製作:1990
■Disc枚数:1
■画面サイズ:16:9
■収録時間:95分

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ウォン・カーウァイ監督がレスリー・チャン、マギー・チャンら共演で描く群像恋愛ドラマ。60年代初頭の香港を舞台に、偶然の出会いと意図せぬ別れを繰り返す6人の男女の姿を描く。“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。

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カスタマーレビュー

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香港のウォン・カーウァイという監督が一般に広く知られるようになったのは、本作の次の作品『恋する惑星』からだろう。しかし多くの映画ファンは、『欲望の翼』でその存在に気づいていたはずだ。さらに狭まって香港映画ファンならば、デビュー作『いますぐ抱きしめたい』から注目していたと思うけれど。

カンフー、コメディ、キョンシーみたいなホラー、といったイメージしかなかった香港映画にこんな洒落たものがあるのか、と世間を刮目させたウォン・カーウァイの功績は大きい。もっといえば、日本だけでなくアメリカやヨーロッパなど世界中がアジアに目を向けるきっかけを作ったといえる。韓国の映画がのし上がってくる前のことだ。

90年代はその意味で香港映画のゴールデンエイジだった。得意のアクション分野はもとより、アート系、上質のメロドラマ、お笑い、と百花繚乱だった。その幕開けとなったのが、1990年製作の『欲望の翼』だろう。新しい世界に触れるような思いで、僕は公開当時映画館の暗闇で息をひそめてスクリーンを見つめていた(実際その後どっぷり香港にハマった)。

今回、廉価版のDVDとして再ソフト化されることを、とてもうれしく思う(VHSしか持っていないので…)。マギー・チャンのほつれ毛、レスリー・チャンの猿股姿、そんな「生活感」をここまで恰好よく撮るなんて! とし
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投稿者 のじり トップ1000レビュアー 投稿日 2012/8/11
本作は恋愛映画、そして青春映画の秀作です。 
秀作…なのだけど私の感じたキーワードは‘未完成’でした。

例えば、ラストカットに突如登場するトニー・レオン…。身支度する姿がやたらとカッコいい。 ですが…本筋となにも関係がない。 正直キョトンとしました。
調べると本作は二部作の構想だったそうで…。 あそこは続編 (←『花様年華』や『2046』とは別) に繋がる部分なのだそうです。 トニー・レオンはその続編に登場する予定だったが、中断してしまった…ということらしいです。  つまり、本作は ‘未完成’なのです (すくなくともラストカットは)。

本作は‘未完成’…。 とすれば、完成度の低い作品なのか?…といえばむしろ逆です。
例えば、クリストファー・ドイル美しい映像。 濃厚な緑と青に支配された、湿気の多い映像は非常に艶やか。 観ているこっちも汗をかきそうなほど。 が不思議と心地よい映像美です。
音楽も耳に残ります。 それほど音楽の多い映画ではありませんが、時折かかるラテン系の音楽が印象的。 それに、会話自体がどことなく音楽的です。(フランス映画のように)
登場人物も魅力的。 彼等は他人を愛しますが、その意味を理解しない(出来ない)‘未完成’な若者です。 その愛はナルシズムに近いもの。 当然物語は(愛
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ウォン・カーワイの中で一番好きな映画です。
登場してくる人たちがスター・スターで、
これからはこんな映画撮れないのではないかと思う位です。
しかしそれ以上に、この映画は本当に切ない。切なくて仕方ないです。
みんながみんな思いがあって、口には出さないけど、
その思いはとっても強く、どうしようもできずに突き動かされていくのです。
なのに思いが叶うものはない...。
私たちも多かれ少なかれ同じような生活をしているのだろうけど、
それを映画という芸術枠で表現したものがこれだと言えるでしょう。
レスリーの飛ぶことを止めない鳥の話し、
ジャッキーがカリーナに思いを告げるシーン、
アンディがマギーに寄せる思いを握りつぶして航海士になるくだりなど、
どれ一つとっても切ないお話しです。
知らない間に涙が出てしまいます。
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「花様年華」「2046」へと続く60年代3部作の序章。

数十年振りに観たので、表紙を観ても格好良い記憶はあるものの、これがどんなシーンでどんな映画だったのかと言うことも正直覚えていませんでした。

実際に映画を観てみると、レスリー・チャンのプレイボーイなカッコ良さが濃厚に溢れたフェロモンたっぷりの物語。内容的に言えば、養子として育てられたヨディ(レスリー・チャン)が、育ての親を憎みながらも実の親を探しに行くといった話。たったこれだけの内容だけれど、撮影のクリストファー・ドイルとの強力なコンビネーションを発揮しており、綺麗というよりも、アンニュイな色気の在る雰囲気たっぷりの映像で魅了させてくれます。

ヨディ(レスリー・チャン)が恋愛に対しても嫌悪感を抱いているかのように手当たり次第に女性を変えていくわけですが、そのキャスティングも凄くて、まずサッカー場で働くスー(マギー・チャン)を口説いては捨て、すぐに踊り子のミミ(カリーナ・ラウ)と付き合い始めるが一方的に捨てるなど男からみてもこれはモテルよなと言った色気たっぷりの自信に満ちたプレイボーイっぷりがカッコイイ! また、慰め役の警官タイド(アンディ・ラウ)、ヨディの幼なじみサブ(ジャッキー・チュン)、次作への伏線で最後突如登場するトニー・レオン(しかし不完全に終わる)など、
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