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欲望する脳 (集英社新書 418G) 新書 – 2007/11/16

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商品の説明

内容紹介

人は誰もが欲望に突き動かされて生きている。社会も、ますます人の欲望を反映したものとなりつつある。では、欲望と欲望がぶつかり合うとき何が起こるのか。人は自らの欲望と、どう付き合いながら生きればよいのか。孔子が論語で述べた、「自分の心の欲する所に従っても倫理的規範から逸脱しない(七十而従心所欲、不踰矩)」境地とは?
欲望をめぐるさまざまな思考から、私たち人間の本質に迫る。人気脳科学者が具体例を挙げながらしなやかに論じる決定的論考。

内容(「BOOK」データベースより)

人は誰もが欲望に突き動かされて生きている。社会も、ますます人の欲望を反映したものとなりつつある。では、欲望と欲望がぶつかり合うとき何が起こるのか。人は自らの欲望と、どう付き合いながら生きればよいのか。孔子が論語で述べた、「自分の心の欲する所に従っても倫理的規範から逸脱しない(七十而従心所欲、不踰矩)」境地とは?欲望をめぐるさまざまな思考から、私たち人間の本質に迫る。人気脳科学者が具体例を挙げながらしなやかに論じる決定的論考。

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 集英社 (2007/11/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087204189
  • ISBN-13: 978-4087204186
  • 発売日: 2007/11/16
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
『ひらめき脳』の茂木健一郎氏のエッセイ集。欲望する脳というタイトルで連載されたエッセイ24話分を収載している。各章が10ページ程度であり、仕事の合間などに読むことが可能。

全体を通しての第一感は、非常にわかりづらい、であった。理由は3点。『表現がまわりくどい』『構成が下手』『科学的な考証がほとんどない』である。本書を購入する読者が期待するのは、欲望する脳を科学的にとらえることではないかと思う。ところが、本書では雑学的な一般知識を著者の主観で解説しただけの、言葉遊びで書いた思想書のような内容になっており、それらを脳科学の面でとらえている部分が非常に少ない。肝心の科学的な部分については『まだ明らかでない』の一点張りで、結局行き着いた結論も使い古された言葉でくくられている。著者が曖昧にした部分についても研究は進んでおり、他の書と比較しても著者の勉強不足が露呈している。持ち出している一般知識もウェブサイトで簡単に検索できる情報量より少なく、連載上の字数制限を考慮しても、一冊の書として世に出すからには引用文献やわかりづらい語に注釈をつける配慮が必要と思う。エッセイ集として読むならば、主張の一貫性が重要であるが、本書に記載されている部分の客観性が曖昧であるのに反して、『客観的な批判基準に準拠せずに、延々と自分語りを続ける人たちにはうんざりさせられる』とある記載はそのまま本
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形式: 新書
集英社のPR誌「青春と読書」への24回にわたる連載の加筆、修正した茂木さんのエッセイと捉えるべきかな。特に本書のタイトルから想定される欲望という文脈だけで語られてはいない。
茂木さんの「知」のポケットの多さと、そのポケットの大きさには何時も驚かされるが、今回は連載を単にまとめたために、文章の連続性は無いので小市民的には理解がし難い。
欲望と言う生物一般の性状は果たして何処からくるのか?誰もが脳と言う物質に起因すると考えるであろうし、その神秘を科学的に知りたいと思う。しかしあまりにも多くの障壁がそこには立ちはだかっているように見える。ここに心脳問題の難しさがあるのだろう。はたしてドーパミンだけで脳の報酬系を絡め取って良いのかどうか。素人には分からない事だらけである。以前、茂木さんが書かれた「感動する脳」ほどの違和感はないのだが、何が茂木さんを最近の矢継ぎ早な書籍出版に駆り立てるのだろうか?
そこに「欲望する脳」の本質があるように思えてならない。
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形式: 新書
雑誌に連載されたエッセイを書籍化したものであるため、
内容に一貫性と深みが欠けるのは仕方がないとしても、
本のタイトルとは脈絡のない話が
ランダムに続いてくという印象を受けた。

例として各章のタイトルを挙げると、

・個別と普遍
・子供であることの福音
・デジタル資本主義時代の心の在処
・アクション映画とサンゴの卵
・一回性を巡る倫理問題

といった、「欲望」とは関係のないタイトルが目につく。

また、他人の意見を引用した箇所が多く、
著者独自の意見が少ないように思える。
著者の意見があったとしても、

--以下 P23 より引用--
その年頃の子供を持つ親が、したり顔に
「最近の公立中学校は荒れていて、やっぱり私立にいれなくては」
と言うのを耳にする時、私はその人の魂を醜いと思う。
--引用ここまで--

といった、著者の個人的な趣味や、
思いつきが述べられているような印象を受けた。

著者の数ある著作のうちのひとつ (どちらかというと「はずれ」) だと思います。
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形式: 新書
正直、期待はずれでした。知りたいことの答えが何も書いていない。
冒頭に、この本を書いた動機は、孔子の「七十にして心の欲する
所に従って、矩を超えず」という言葉にあったと書いています。

当然、読者としては、どのようにしてその域に達することができる
のか、いずれ解が出てくるに違いないと読み続けると、あとがきに、
「利己と利他のバランスをとることはとても難しい」と書いてある。

問題設定をしておいて、最後まで読者をひっぱって、この問題は難
しいんですよというのが答えじゃ、あんまりじゃないですか?

あくまで、日々思っていることを書き連ねた随想、エッセイという
ふうに思って読まないと、裏切られた気になりますので、要注意。
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