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次世代プロジェクトリーダーのためのすりあわせの技術 単行本 – 2009/3/13

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商品の説明

内容紹介

仕事上、誰もが意識せずに使っている言葉「すりあわせ」。仕事と仕事をロスなくつなぐだけではなく、新しい価値を生み出す重要な機能として著者は注目する。これからの知識社会に大きな役割を担うこの機能について、202X年の教育業界の新ビジネス開発ストーリーをベースに、その技術を分解・解説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山本/修一郎
株式会社NTTデータシステム科学研究所所長。1977年名古屋工業大学情報工学科卒業。1979年名古屋大学大学院工学研究科情報工学専攻修了。同年日本電信電話公社入社。2002年NTTデータ技術開発本部副本部長、2004年ビジネスイノベーション本部ユビキタス推進室長、セルコンピューティングビジネス推進室長兼務、2007年NTTデータ初代フェロー、システム科学研究所・所長。IPA‐SEC高信頼性システム技術WGリーダ、人工知能学会知識流通ネットワーク研究会主査。ソフトウェア工学、ICカードプラットフォーム、ユビキタスコンピューティング、知識創造デザインなどの研究開発に従事。名古屋大学博士(工学)。2002年情報処理学会業績賞。2003年電子情報通信学会業績賞。2004年逓信協会前島賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 225ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2009/3/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478007993
  • ISBN-13: 978-4478007990
  • 発売日: 2009/3/13
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.4

トップカスタマーレビュー

投稿者 panda 投稿日 2009/4/2
形式: 単行本
仕事をしていると、現場においては「ほめられない、認められない」仕事も多い、と感じます。
・人の調子を見極める、盛り上げる。
・気難しい人と気難しい人を組み合わせる苦労・・・
そんなことからはじまる職場を成り立たせる、仕事を成り立たせる・そして完結させるための人を「すりあわせる」ための苦労は、アウトプットがないがゆえに、大概は「仕事」とは認められません。ですが現実は、そのすりあわせを実施する人の能力と努力がなければ現代の職場は成り立っていません。

この書は、現場において、認められることも求めず苦労している「すりあわせ」人材を認め、礼賛し、そして彼らがさらに重要な人材へとジャンプしていくために習得すべき、「技術」についてその人材にヒントを与えるための書と読みました。

日本人は恐らく昔からすりあわせが得意な人種で、それは現代日本の得意業種の一つとなっているものづくりに活かされています。
これからのグローバル化、サービス化の時代において、これからの日本人は「人をすりあわせてより良いサービス、プロジェクトを生む技術」を研鑽し、さらなる強みとすることが重要なのかもしれません。
そんなことにこの書を読んで気づきました。
今後も、その意味や技術について学んでいきたいと思います。
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形式: 単行本
一見、「すりあわせ」というタイトルからは、ネゴシエーション、
交渉して、関係各位、関係部署の利害を調整し、落としどころを
探るテクニック、なのかな?と勘違いします。

しかし、本書でいう「すりあわせ」とは、オープン・イノベーションに
基づく、新しいサービス、新しい価値をプロジェクト形式で構築し、
サービス提供するための、パラダイム転換を行う、メンバーの営みの
ことを「すりあわせ」と表現しています。

そのパラダイム転換点は、「所有から利用」「コストから価値へ」
「開発者視点から顧客視点へ」「開発から利用へ」「隙間からつながりへ」
など、著者は9項目に分類し、きわめて抽象化された高次元の切り口で
整理しています。

基本的には、モノからサービス志向ビジネスの転換において、近未来でも
必須となるであろう(仮想)プロジェクト型開発において、いかにして
目的を達成するのか?を、小説形式で描いていきます。

ただし、この小説形式が成功しているとは思えません。この小説は、
難解になりがち、抽象的になりがちな概念の説明を、新・教育サービスの
開発プロジェクトの物語という形式を借りて、読者に理解しやす
...続きを読む ›
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形式: 単行本
生活人としても職業人としても、たった一人でその役割は果たせない。自分の中でできることをギンギンに磨き上げて、他者とすりすりあわせる。それとも他者とのすりあわせを通じて質の高い財やサービスを築き上げていく。そんなときに必要なことが紹介されている。工場のラインが主たる競争力だった時代から個々人のつながりによる社会ネットワークが競争力となるのが現代社会だ。すりあわせの技術が大事になっていくと思う。
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形式: 単行本
「すりあわせの技術」というほど、技術論は書かれていませんね。

私はどちらかというと現在または近未来のオープンイノベーションにおけるプロジェクト推進を描いた小説として読むと面白いのかな、と感じました。

ITの世界はこんな感じになるのかな・・・、企業と個人のワークスタイルの違いみたいなものを考えるとちょっと面白いかも。
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投稿者 ちょ。 投稿日 2010/4/16
形式: 単行本
すり合わせ「技術」という割には、
技術論がなく、期待はずれ

すり合わせのコンセプトを、登場人物の役職名に置き換えたんたど思うが、
頭にスッと入ってこないし、実務では、、と思う

「プロジェクト推進の短編小説」といった印象
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