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次世代へ送る〈絵解き〉社会原理序説 単行本(ソフトカバー) – 2014/9/19

5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

経済とは何か、仕事とは何か、
政治とは何か、変化とは何か、
個性とは何か、幸福とは何か。
社会のしくみを哲学することで、幸せな生き方の手がかりが見えてくる。
「社会のしくみ」や「社会の見方」の本質を30 点の絵と平易な短文によって徹底シンプルに解説する知的社会勉強の教科書にして、人生の指南書。

内容(「BOOK」データベースより)

経済とは何か、仕事とは何か、政治とは何か、変革とは何か、個性とは何か、幸福とは何か。社会のしくみを哲学することで、幸せな生き方の手がかりが見えてくる。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 128ページ
  • 出版社: dZERO(インプレス) (2014/9/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4844376497
  • ISBN-13: 978-4844376491
  • 発売日: 2014/9/19
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 14.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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さかはら あつし著「次世代へ送る〈絵解き〉社会原理序説」を読了。ご本人が大学で教えられていることもあるのか、対象が大学生になっているが、もう少し前の段階、高校生でも十分読める本だと思う。
 この本で書かれている「経済」や「社会」を良くすることの小さな一歩であり、原点に近いものだと思う。
 個人的な感想としてメディアは本当にそこまで保守かなぁ(特にローカル局は結構エッジが効いているとろこもあると思う)というのと、新しい技術や自然的な発見はあっという間に人間社会や経済を変える可能性がある、もしくは未来に向かった理想とする社会像を現代にバックキャストして、そこに向かう無尽蔵の原動力を人は持っているともっと強く信じたいと感じた。
 ただ、これらは、決して批判的な意味ではなくて、あくまで個人的な感想なので、多くの人に読んでもらって、学生のころに自分が何を考えていたか再確認する気付きの良本だと思います。
さかはらさんの別の本「徹底的自分中心 プロアクティブ学習革命」についても読んでみたいと思います。
http://silsilvia.ddo.jp/yourls/rtdma
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自分がなぜ生きるのか、どう生きるべきかを知りたいという自然の欲求が哲学の根本だと思う。だから、昔は科学と哲学は分離していなかった。ところが科学と哲学はいつからか分離してしまい(おそらくカントのころから)、現代の哲学は根本的な問いに答えようとしているとはとても思えない。根本的問いに直接向き合わない議論は言葉遊びに過ぎないし、「こうあってほしい」社会を主張することは哲学ではない。

この本は、哲学が発する問いにきちんと答えようとしていると感じた。社会の様々な事象を単純な原理で説明しようとしている。「社会原理序説」というタイトルにもそれが表れている。ただ、これは簡単なことではない。誰か一人が成し遂げられるものではないし、時代によって少しずつ変わっていくものだ。

筆者はこの本に書かれている「社会原理」を敷衍しようと考えているのかもしれないが、それはやめたほうがいい。逆に、様々な現実世界のテストに照らし、合わないところがあれば「原理」を修正していくべきだ。それが「弁証法的発展」でもある。

いずれにせよ、ここまで物事をシンプルに書くのは非常に難しいことだ。これができる人は稀だ。筆者に敬意を表したい。
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とにかく読んでほしい。

著者は京都大学卒業後、電通に入社。しかし地下鉄サリン事件でサリンを吸い、生死の境を彷徨い退職を余儀なくされたが、その後渡米しMBAを取得し、企画に関わった短編映画でカンヌ映画祭でパルムドールを受賞し、アカデミー賞のレッドカーペットも歩いた、まさに不屈の男である。

この本には、社会の根本的な原理と、現在の問題が網羅されている。

どこにも難しいことは書いていない。中高生にこそ読んでほしい本だ。だが、一行一行にさらりと書いてある情報量を見てほしい。著者が図書館にある本を全部読んでいるような人間であることがわかるだろう。当たり前のことを当たり前のように書いているようで、目から鱗が落ちる本であることがわかるだろう。

自分がどこに立っているのかを教えてくれる本である。
燃えるような理想を抱いていたことを思い出させてくれる本である。
世界をどうするかを若い世代と話し合うための本である。

すべての中学生三年生、高校生一年生、大学一年生、就職活動をしている人、子供を育てている人、起業家を目指す人、政治家を志す人、大きな組織で自分が毎日何をやっているのかわからなくなった人、そんな人に読んで欲しい。

義務教育に組み込むべき書物であ
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よみました。はじめのほうは共感を感じながら読みました。絵解きとモデルをシンプルに整理していく手法がテンポよく読ませてくれます。しかしながら、最後の方の政治と幸せに関する原理については、原理としては残念ながら共感は出来ませんでした。わたしは社会よりはもっとリビドーや家族に近い所に原理?というか・・・原理があるのかどうかも懐疑的で、そもそも論理的ではないとおもっているので、へー綺麗に論理的に説明できるモデルがあるんやと感心しました。「次世代へ送る」とありますので、息子に、「おとうさんと同年代の人が、社会の仕組みを説いたひとつや。まぁよんでみーや」と、読む事を薦めておこうかなぁとおもっています。息子がこれを読んでどう感じるのかは楽しみでもあります。多様な哲学や宗教、理想を大切にでき、長い時間をかけられる懐を広げてくれたらなぁと思っています。
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