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次の超巨大地震はどこか? (サイエンス・アイ新書) 新書 – 2011/11/16

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新書, 2011/11/16
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商品の説明

内容紹介

超巨大地震 関東・南海は大丈夫か?
日本が地震大国であり、明日にも東日本大震災と同等、もしくはそれ以上の巨大災害に襲われる可能性がある。
しかしただ待つのではなく、過去のデータを検証し、「いつ起きてもおかしくはない」と心の準備だけはしておきたい。
そこで本書では日本各地の過去の地震記録を掘り起こし、危機意識向上のために役立つ地震の情報を提供していく。

第1章 検証・東日本大地震
第2章 東海・東南海・南海地震
第3章 首都圏を襲う大地震
第4章 太平洋岸の大地震
第5章 日本海に並ぶ大地震
第6章 日本列島内の大地震
第7章 群発地震の起こり方

出版社からのコメント

第1章 検証・東日本大地震
第1章ではまず、2011年3月11日に発生した未曾有の震災、東日本大震災について振り返ってみる。
前震から余震活動、誘発地震、地殻変動、そして大津波による被害までを解説。
そしていつ、どこで起こるかわからないが、かならずくるであろう次のM9地震について、科学的な視点からその場所を予測する。

第2章 東海・東南海・南海地震
日本列島の太平洋側はこれまでに何度も大地震に襲われている、要注意地域である。ではなぜ太平洋側に集中するのか?
フィリピン海プレートの移動によって発生する海溝型の地震やその連動について述べる。
そして現実にどこまで切迫した状況なのかを、近年の地震の活動状況から検証していく。

第3章 首都圏を襲う大地震
どの国でも同じだが、首都圏が大災害に襲われるとその国のすべての機能がマヒし、復興までとてつもなく時間がかかる。
しかし日本の首都圏は、他国に比べて圧倒的に地震に襲われやすい宿命をもっているのだ。
そこで第3章では、過去の2つの関東地震を振り返りつつ、南関東で発生する地震について考える。

第4章 太平洋岸の大地震
第2章、第3章では太平洋側でも関東地方から西日本にかけての地域について検証したが、この第4章ではその枠をもう少し広げ、
北は北海道から南は琉球諸島までの範囲で、過去の大地震の記録を追ってみる。
この第4章で、太平洋側が海溝型地震の頻発地域であることを再認識していただきたい。

第5章 日本海に並ぶ大地震
太平洋側に比べ日本海側は、圧倒的に大地震の頻度が低いことがわかる。ではそれはなぜなのだろうか?
ただ、そうはいってもひんぱんに大地震に襲われる地域もある。
第5章では日本海東縁のプレート境界に並ぶ地震について述べる。

第6章 日本列島内の大地震
弓なりの日本列島を横断する形で存在するフォッサマグナ。過去にこれに沿って巨大地震が発生している。
ここでは阪神・淡路大震災を始め、善光寺地震や福井地震など、列島内部で起きた地震についてその特徴や被害の形態までを述べる。

第7章 群発地震の起こり方
地震の起こり方には「本震-余震型」や「前震-本震-余震型」などのほかに、同じような大きな地震が多発する「群発地震型」がある。
第7章ではこの群発地震、特に2年間もの長きにわたり住民を苦しめた松代群発地震や火山地域で発生する群発地震を取り上げ、
いかに日本列島がさまざまな地震に襲われる地震大国であるかを知っていただきたい。

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登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2011/11/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797366095
  • ISBN-13: 978-4797366099
  • 発売日: 2011/11/16
  • 梱包サイズ: 16.8 x 11.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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2011年11月26日
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