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檀流クッキング (中公文庫BIBLIO) 文庫 – 2002/9/25

5つ星のうち 4.6 28件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「この地上で、私は買い出しほど、好きな仕事はない」という著者は、文壇随一の名コック。日本はおろか、世界中の市場を買いあさり、材料を生かした豪快な料理九十二種を紹介する“美味求真”の快著。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

檀/一雄
1912年山梨県生まれ。幼年期を九州柳川で過ごす。東京大学経済学部卒。在学中の1933年、小説「此家の性格」を同人雑誌「新人」に発表。太宰治、坂口安吾らともに文学活動を始める。1937年、処女作品集『花筐』を出版。1944年に報道班員として中国戦線へ。同年、『天明』で野間文芸賞受賞。1950年『リツ子、その愛』『リツ子、その死』を出版。同年、『長恨歌』『真説石川五右衛門』で直木賞を受賞。1976年には『火宅の人』で読売文学賞受賞。同年、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 248ページ
  • 出版社: 中央公論新社; 改版 (2002/9/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122040949
  • ISBN-13: 978-4122040946
  • 発売日: 2002/9/25
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 28件のカスタマーレビュー
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投稿者 あぶ 投稿日 2017/5/12
形式: 文庫 Amazonで購入
こんな時代に生まれたかった〜と思う一冊。適当(豪快?)にじゃじゃっと作れる感じが好き。文章も読みやすい。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ただのレシピ本ではなく読見ものとして楽しめます。もちろん檀流レシピで男の料理にチャレンジします。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
日本の家庭料理をはじめ、色んな国の家庭料理が載っています。
料理に関するエピソードの紹介が面白く、レシピも大雑把で、「作ってみよう!」って気にさせます。
例えば、「3時間漬け込むところが5時間になってもかまわん」ですとか、「ほっぽいて」とか、適当な感じが読んでいて心地よいです。

古い言葉が出てきますが、kindleで読んでいるので辞書機能を駆使して楽しんでいます。
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形式: 文庫
70~80年代の男たち、あるいは、男の子たちに、「料理とはすこぶる知的なものであり、延いては、料理の出来る男は格好良いのではないか。」という強烈な意識革命をしてくれたのは、この檀一雄の『檀流クッキング』と、曽野綾子の『太郎物語』の両作品ではないでしょうか。残念ながら、最近、男の料理に対してこれ程の影響力を持った作品が見当たりません。今また、読み返してみるべき価値のある作品ではないかと思います。この『檀流クッキング』には92種類の料理が紹介されていますが、細かな手順や分量などは大胆にもほとんど無視されています。この本は、細かな手順や分量だけをきちんと守れば間違いなくひとつの完成品が作れるというマニュアル本などではなく、押さえるところだけを押さえれば、後は自由自在にやってしまえばいい。そうすれば、ここで紹介されている92種類の料理(世界)が、200や、300の料理(世界)に膨らんでいくんだという事をとても楽しげに教えてくれる。そういう本だと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
世界の郷土料理を家庭に広めた名著だと思います。初版から四十年以上たった今でも、言葉だけで垂涎させてくれます。しかしレシピ本としては情報の古さが気になります。当時は中華やインドの調味料が入手困難だったのか、しばしば代用品が使われています。日本中にカルディがあり、調理法も調理器具も進化し、海外旅行も身近になった現代からみれば、檀流の味は物足りません。私は、むしろこの本を、旅行ガイドとして使ってみるべきだと思います。檀一雄の感動した食を巡ってこそ、檀氏による試行錯誤の真価がわかるというものです。レシピとして使われるなら、豊富な写真とともに再構成された完本 檀流クッキングが良いでしょう。
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形式: 文庫
タレントで食を愛する人がテレビや料理本に登場する。でも、料理はつくらず有名な料理店をあちこちまわってグルメと称している人も多い。私に言わせれば、彼らは野球をやったこともなく野球通と称している人に等しく、信用するに足りない。壇一雄のこの本はその対極にある。彼自身が日頃料理をつくることを愛し、また世界中を回って食を楽しんできた。この本では国籍を問わぬさまざまな料理のコツを惜しげもなく紹介している。ヒヤッ汁(ちる)、鶏の白蒸し、博多じめ、ザワーブラーテンなど、この本から学び、私のレパートリーになった料理は多い。あわせて、彼の手になる「美味放浪記」も必読の書である。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/12/17
形式: 文庫
 もともと昭和44-46年にかけて、産経新聞に連載されたコラム。その全94回分を1975年に文庫にまとめたのが本書。ただし、写真が割愛されている。
 料理書の古典的名著とされる一冊。日本と世界の各地で食べ歩いた料理を紹介するものだが、並の料理本とは違う。まず、著者の人間性が伝わってくる。また、料理はこうあるべしという思想がある。それも、高尚だったり難解だったりするものではなく、簡単で安いのに無視されがちな食材を使おうとするものなのである。そのため、内臓の料理が多く取り上げられている。また、鮭の氷頭なども。それらを通して、料理というのは「美味しく食べるための娯楽なんだ」ということを教えてくれる。
 親しみの持てる料理書だった。
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形式: 文庫
私の料理聖書。ここに書かれてある料理はほとんど試した。そのおかげで、今の私がある。吉田健一なんかの食通ぶった気取ったエッセイと違って、徹底的に作る立場に立った実践的な本。今日も、魚屋に、珍しくミンククジラのあらがあったので「鯨鍋」を彼のレシピのままに作った。たしか「質素だがしみじみ美味しい」と書いていたと思う。その通りだった。至福のひととき。檀一雄に感謝したい。彼のおかげで私は「生きる喜び」を得ている。
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