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[内田 弘樹]の機甲狩竜のファンタジア 2 (富士見ファンタジア文庫)
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機甲狩竜のファンタジア 2 (富士見ファンタジア文庫) Kindle版

5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] 機甲狩竜のファンタジア(富士見ファンタジア文庫)の2の第2巻

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商品の説明

内容紹介

古代文明の遺物・戦車で竜を駆る「機甲狩竜師」を目指すトウヤたちに、王竜種・バハムートが棲まうと噂の「雲海の塔」の攻略の命が下る。その旅の途中で、未知の戦車を駆るエルフたちと出会うのだが――!?

内容(「BOOK」データベースより)

旧文明の遺物『V号戦車パンター』で人類の天敵『竜』を撃つ『機甲狩竜師』を目指すトウヤたちに下された新たな任務。それは森に棲むエルフたちと協力し、王竜種バハムートが棲まう未踏の遺跡『雲海の塔』の調査だった。任務の過程で未知の戦車を操るエルフたちと出会い、バハムートの謎に触れる中、一人の少女の忌まわしき過去が呼び起こされていく―。「どうして、あたしを殺してくれなかったの…!」そして徐々に明らかになっていく世界の真実と、変わりゆくトウヤと少女たちの絆。戦況は新たな局面へと突入していく!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 8367 KB
  • 紙の本の長さ: 306 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 富士見書房 (2017/2/18)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B06VTYJG3S
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
メンバの一人を掘り下げつつ,この世界で起きようとしている危機を意識させる展開で,
その仕組みと人との関わり,さらには何者かの意図など,大きな広がりを窺わせています.

ただ,過去に縛られ,与えられた『役割』に悩み,苦しみ続けた少女の解放の物語は,
その役割自体が漠然としており,これから彼女がどう向き合うのかが伝わってきません.
また,その『役割』をキーワードにした話運びも,それありきの強引な進め方が見て取れ,
そこにたどり着くのは解るのですが,もう少しスムーズに繋げてほしかったように思います.

一方,著者が盛り込みたかったテーマという,戦車を使ったダンジョン探索については,
最上階のボス戦とお風呂シーンに大半が割かれ,行程部分は期待ハズレの感は否めません.
このほか,誤字や首を傾げたくなる言い回しなど,今回も違和感を覚える箇所がチラホラ….
加えて,緊張で深呼吸を繰り返す中,豊かな胸やにじむ下着に触れる必要が果たしてあるのか?

主人公の少年を巡る少女らの恋模様や,そんな彼への別の少女の負い目らしきものなど,
いくつか気になる要素はあるものの,いろいろと粗の方が目立ってしまっている印象です.
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形式: 文庫
王竜種バハムートの調査のため、棲み家とされる十大遺跡「雲海の塔」に向かうことになるドーラメンバー
合同作戦メンバーとして、リディアパーティーとIV号戦車「ラング」を操るエルフパーティーが参加する
サツキとエルフの過去の因縁やフィーネの出自が明らかになり、それぞれが抱える壁と対峙する
戦車が2台に増えたことや、エルフとの考え方(種族の在り方)の違い、そして王竜種・暴竜種・竜災期の謎が世界に深みを与えてくれている
今巻ではサツキとフィーネにスポットが当てられて成長を見せ、トウヤとシェルツェの考えもはっきりとしてきて、特に恋愛面での今後の展開に期待が高まった
イラストは巻頭にたわわなシェルツェの入浴シーンが見開きカラーであるなど、今巻も満足な内容
サツキを目の敵にするエルフ・カヤークの主張は共感しづらく煩わしかったが、人によっては気にならないだろう
このように内面描写とその成長という面では良い話だったのだが、残念だったのが、戦闘面やストーリーの面での物足りなさ
戦闘と塔の探索は描写が少なくとてもあっさりしていて、ラスボスとの戦闘も、1巻の苦労は何だったのだろうというぐらいに比較的簡単に決着が付いてしまう
途中で一部の仲間が負傷退場する理由も、そもそもなぜその場面でそこまで無防備なのだろうかと、ご都合
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投稿者 アスト 投稿日 2017/2/21
形式: 文庫 Amazonで購入
一巻だとモンスターはいくら狩っても良い存在に見えましたが二巻では『モンスターを狩りすぎてはいけない』と言うエルフたちが登場します。
『そもそも民間で戦車を運用するのは資金面で難しい』という問題も浮上し今後の課題が提示された感じですね。

ダンジョンでの補給物資運搬に戦車が大活躍、したハズがそこら辺の描写が薄いのは残念。
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形式: 文庫
 著者の前作はアニメ化されました。本を書いているのと比べると、飛躍的に多くの協力者と評価者があらわれたことでしょう。「自信のない人」「自信のある人(評価された人)」という矢印で、前作にあまりなかった人物描写の書き分け・深みが出たと思います。
 本筋から離れて暴走する部分があるのはラノベの宿命ではありますが、そうなったときにも「与えられた目標の意識・緊張感」が続いている作品、途切れてバラッとする作品があります。「ぐいぐい読ませる」作品はだいたいそこがうまいわけで、今後の課題だと思います。
 ダンジョンを登らされるパンターの燃費はリッター300mくらいですが、燃料タンクは720リットル入るので距離的には何とかなりそうです。むしろガルパンでも無視されている「上り坂でギアチェンジすると現場で直せない故障につながるので、曲がってはいけない」という点が「塔の上」への障害になるでしょうね。あとダンジョンの床の強度。
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