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機械翻訳:歴史・技術・産業 単行本(ソフトカバー) – 2020/9/29
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機械翻訳とは何なのか?
それはどこから来て、どこへいくのか?
近年、大幅な精度向上をとげ、生活に欠かせない技術になった「機械翻訳」(machine translation)。前世紀半ばから研究が続けられてきたその技術は、どう進化してきたのか。機械翻訳の方式にはどのようなものがあり、それぞれどんな特徴があるか。産業としての歩みと、そのキープレーヤーは。翻訳者は機械翻訳とどう付き合うか。精度をどう評価するか。そもそも翻訳とは何なのか――。
長年、機械翻訳研究の第一線を見てきた研究者が、非専門家にむけてコンパクトかつ包括的に解説。機械翻訳とよりよく付き合うために、その来歴・仕組み・これからを考える一冊。
国内の気鋭研究者による「ニューラル機械翻訳」に関する解説つき。
◆電子版が発行されました
◆詳細は、森北出版Webサイトにて
【目次】
第1章 はじめに
第2章 翻訳をめぐる諸問題
翻訳するとは、どういう意味なのか/良い翻訳とは/自然言語をコンピューターで解析することが難しい理由/人工のシステムと自然のシステム
第3章 機械翻訳の歴史の概要
ルール ベース翻訳:直接的な手法から、中間言語による手法まで統計的機械翻訳の進化/機械翻訳の歴史のあらまし
第4章 コンピューター登場以前
普遍言語をめぐる議論/戦間期に登場した機械的な翻訳システム
第5章 機械翻訳のはじまり:初期のルールベース翻訳
先駆者たち/真の機械翻訳の黎明期(1950~1960 年)幻滅の期間(1960~1964年)/その後の議論
第6章 1966年のALPAC レポートと、その影響
ALPAC レポートの内容/ALPAC レポートの直接的な影響1965~1990年:長い停滞期間
第7章 パラレルコーパスと文アラインメント
パラレルコーパス、バイテキストという概念/パラレルコーパスの入手/文アラインメント
第8章 用例ベースの機械翻訳
用例ベース機械翻訳の概要/翻訳の用例を求めて/用例ベース機械翻訳の訴求力と限界
第9章 統計的機械翻訳と単語アラインメント
いくつか/辞書的アラインメントのさまざまな試み: IBM モデル/翻訳(処理)段階/機械翻訳のルーツへの回帰
第10章 セグメントベースの機械翻訳
セグメントベースの翻訳に向けて/統計的なモデルに言語情報を導入する
第11章 統計的機械翻訳の課題と限界
言語の多様性という問題/新しい言語に対応する機械翻訳システムを、いかに短時間で開発する/統計が多すぎる?
第12章 ディープラーニングによる機械翻訳
機械翻訳の用いられるディープラーニングの概要/ディープラーニング機械翻訳に伴う現在の課題
第13章 機械翻訳の評価
最初の評価キャンペーン/自動評価の手法を求めて/評価キャンペーンの普及/自動評価で得られた教訓
第14章 産業としての機械翻訳:商用製品から無料サービスまで
評価の難しい業界/機械翻訳の新たな応用技術/翻訳支援ツール
第15章 結論として:機械翻訳の未来
商業上の課題/機械翻訳に対する認知的に健全なアプローチ
原注/用語集/参考文献と関連図書
解説(中澤敏明)
訳者あとがき
索引
それはどこから来て、どこへいくのか?
近年、大幅な精度向上をとげ、生活に欠かせない技術になった「機械翻訳」(machine translation)。前世紀半ばから研究が続けられてきたその技術は、どう進化してきたのか。機械翻訳の方式にはどのようなものがあり、それぞれどんな特徴があるか。産業としての歩みと、そのキープレーヤーは。翻訳者は機械翻訳とどう付き合うか。精度をどう評価するか。そもそも翻訳とは何なのか――。
長年、機械翻訳研究の第一線を見てきた研究者が、非専門家にむけてコンパクトかつ包括的に解説。機械翻訳とよりよく付き合うために、その来歴・仕組み・これからを考える一冊。
国内の気鋭研究者による「ニューラル機械翻訳」に関する解説つき。
◆電子版が発行されました
◆詳細は、森北出版Webサイトにて
【目次】
第1章 はじめに
第2章 翻訳をめぐる諸問題
翻訳するとは、どういう意味なのか/良い翻訳とは/自然言語をコンピューターで解析することが難しい理由/人工のシステムと自然のシステム
第3章 機械翻訳の歴史の概要
ルール ベース翻訳:直接的な手法から、中間言語による手法まで統計的機械翻訳の進化/機械翻訳の歴史のあらまし
第4章 コンピューター登場以前
普遍言語をめぐる議論/戦間期に登場した機械的な翻訳システム
第5章 機械翻訳のはじまり:初期のルールベース翻訳
先駆者たち/真の機械翻訳の黎明期(1950~1960 年)幻滅の期間(1960~1964年)/その後の議論
第6章 1966年のALPAC レポートと、その影響
ALPAC レポートの内容/ALPAC レポートの直接的な影響1965~1990年:長い停滞期間
第7章 パラレルコーパスと文アラインメント
パラレルコーパス、バイテキストという概念/パラレルコーパスの入手/文アラインメント
第8章 用例ベースの機械翻訳
用例ベース機械翻訳の概要/翻訳の用例を求めて/用例ベース機械翻訳の訴求力と限界
第9章 統計的機械翻訳と単語アラインメント
いくつか/辞書的アラインメントのさまざまな試み: IBM モデル/翻訳(処理)段階/機械翻訳のルーツへの回帰
第10章 セグメントベースの機械翻訳
セグメントベースの翻訳に向けて/統計的なモデルに言語情報を導入する
第11章 統計的機械翻訳の課題と限界
言語の多様性という問題/新しい言語に対応する機械翻訳システムを、いかに短時間で開発する/統計が多すぎる?
第12章 ディープラーニングによる機械翻訳
機械翻訳の用いられるディープラーニングの概要/ディープラーニング機械翻訳に伴う現在の課題
第13章 機械翻訳の評価
最初の評価キャンペーン/自動評価の手法を求めて/評価キャンペーンの普及/自動評価で得られた教訓
第14章 産業としての機械翻訳:商用製品から無料サービスまで
評価の難しい業界/機械翻訳の新たな応用技術/翻訳支援ツール
第15章 結論として:機械翻訳の未来
商業上の課題/機械翻訳に対する認知的に健全なアプローチ
原注/用語集/参考文献と関連図書
解説(中澤敏明)
訳者あとがき
索引
- 本の長さ192ページ
- 言語日本語
- 出版社森北出版
- 発売日2020/9/29
- 寸法15.2 x 1.4 x 21.4 cm
- ISBN-104627851812
- ISBN-13978-4627851818
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
近年大幅な精度向上をとげ、あらゆる場面で欠かせないツールになった機械翻訳(machine translation)。その技術はどのように登場し、いかに機能しているのか。よりよく付き合っていくために、その来歴・仕組み・これからを考える一冊。「機械翻訳」とは何か。どこから来て、どこへいくのか?
著者について
フランス国立科学研究センター研究部長 Ph.D.
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ポイボー,ティエリー
フランス国立科学研究センター(CNRS)研究部長、同センターLATTICE(Langues,Textes,Traitements informatiques et Cognition)研究所副所長。Ph.D.(計算機科学)。専門の自然言語処理のほか、言語獲得、認知科学、認識論、言語学の歴史を関心領域とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
フランス国立科学研究センター(CNRS)研究部長、同センターLATTICE(Langues,Textes,Traitements informatiques et Cognition)研究所副所長。Ph.D.(計算機科学)。専門の自然言語処理のほか、言語獲得、認知科学、認識論、言語学の歴史を関心領域とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 森北出版 (2020/9/29)
- 発売日 : 2020/9/29
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 192ページ
- ISBN-10 : 4627851812
- ISBN-13 : 978-4627851818
- 寸法 : 15.2 x 1.4 x 21.4 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 288,535位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 74位暗号理論 (本)
- - 97位外国語学習法・旅行会話集 (本)
- - 503位人工知能
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