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機械式時計 解体新書―歴史をひもとき機構を識る 単行本 – 2001/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、数千年にわたる時計の歴史や、時計機械の基本的な構造および複雑機構のしくみを細密に図解したものです。駆動力については現代技術の粋を集めたものまで採録しました。また、なかなか顧みられることのない精度・耐水性の検査方法や、一般には知られることの少ない実際の時計師の仕事も網羅しました。さらにさまざまな特長を備えた時計を美しい写真で紹介しています。ここでは特別に、磯貝吉秀、山口幸徳の二氏へのインタビューも収録しました。本書は機械式時計愛好家必携の一冊です。あなたも、すばらしい時計の世界へぜひ足を踏み入れてください。

内容(「MARC」データベースより)

数千年にわたる時計の歴史や、時計機械の基本的な構造および複雑機構のしくみを細密に図解。なかなか顧みられることのない精度・耐水性の検査方法、実際の時計士の仕事、さまざまな特長を備えた時計などを紹介する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 190ページ
  • 出版社: 大泉書店 (2001/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4278053029
  • ISBN-13: 978-4278053029
  • 発売日: 2001/02
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 40件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 19,316位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ヤキソバ 殿堂入りレビュアー 投稿日 2006/3/1
形式: 単行本
本書では各種腕時計の構造が分かりやすい図で示された後、防水機能のテスト方法や腕時計の各種機能の意義について教示され、後半では多くの代表的なモデルを鮮明なカラー写真で見せてくれる。これらの内容は、腕時計ファンにとっても驚きの連続で、この小さなケースの中に人間の英知が濃縮されている事がよく分かる。多くの時計メーカーはクォーツ式のものに比重を移しているが、本書を読むと、機械式腕時計と共に生きる喜びが実感出来る。

本書の後半の永久カレンダー内蔵腕時計のモデルの解説では、グレゴリウス暦に関しても同時に解説され、それに応じた永久カレンダー内蔵腕時計が紹介されている点も興味深い。1年は365日5時間49分と少々半端である事から、うるう年の無い年を数百年単位で不規則に設けて辻褄を合わせているのが現在使われているグレゴリウス暦だ。いくつかの永久カレンダー内蔵モデルには100年かけて1回転しかしない歯車を組み込む事で、カレンダーを正確に作動させる。思うに、100年という単位は人間の平均的な寿命よりも長いが、機械式腕時計は世代を超えて受け継がれるべきものなのかも知れない。安易に物を使い捨てる傾向の強い我々の生活に警鐘が鳴らされている思いだ。それは、資源を大切に使うという姿勢を教えてくれている様でもある。

本書は機械式時計を通じて「人生」をも教えてくれる。
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形式: 単行本
そこらへんにある時計の本とは奥行きの深さが違います。昨今の機械式時計ブームに乗った本は数多くありますが、その殆どは時計をファッション的に捉えており、構造解説があっても「ちょっと小難しいことも書きました」と言わんばかりのものです。その点、本書は自らも時計師であった本間氏が監修しているだけあって、構造解説も丁寧且つ的を得ています。私は本書で初めて機械式時計の基本的原理が理解でき、かくも複雑、精緻なものが13〜14世紀には存在していたこと知り人類の叡知に改めて驚きました。また、氏は単に時計の解説をするだけでなく、「世界時」と「原子時」の関係、或いは時と文化の関係など、「時」ということを誠実に説明してくれています。後半の代表的時計紹介も氏の深い造詣に基づく基準で選定されており、各々の時計の価値がどこにあるのか、とてもよく分かります。とにかく感動的な本です。大変満足しました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
最初から最後まで興味深く読めました。
ただし時計をブランドと見ている人は消化不良になるかも知れません。
一番人気が高いであろうロレックスについてはほとんど記述がありません。
著者の方が意識されたかどうかは別にして私はそこが大変気に入りました。

こういう本に出会うと、
当たり前ですがWebでは調べられないことが、
まだまだあるのだと痛感しますし、
本の文化はまだまだ続くのだなぁと思います。

一方結果として色々な時計に目移りしてしまって少々困っています。
物欲が強い人は気を付けたほうがいいかも知れませんね(笑
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形式: 単行本
長年、機械式の時計に携わった技師の方による(監修)本です。図や写真が豊富でわかりやすいし、時計機械の基本的な構造や複雑な機構のしくみを詳細に解説されており、よく理解できた。精度や耐水性の検査方法にも話が及んでいるところが興味深い。これまでスタイリングの観点で時計を見てきたが、新しい知見を得られた。時計フェチのみならずスタイリングやイメージコンサルには一読の価値ありと思う。
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投稿者 soukoban 投稿日 2004/11/2
形式: 単行本
沢山のイラストで解りやすく解説されていて、非常に面白かった。
カラーページも豊富で非常に読みやすい。
巻末に英仏語訳付きの基礎時計用語集も付いていて、初心者にも解りやすい。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/9/16
形式: 単行本 Amazonで購入
2006年6月14日リリース。筆者は昭和24-34年という黄金期の第二精工舎に所属した技術者である。最近15年以上使いっぱなしでほとんどオーバーホールしなかったロレックス・デイトジャストを修理に出した。その中でロレックスというのは天然サファイアを軸に使っている事などを知って、この際こういう本が読みたいと思って購入した。

全編に技術者としてのノウハウと時計に対する愛情が溢れている。もの凄く深い本である。世界の傑作時計をつぶさにロジカルに分析するあたり感嘆の連続だった。単純にロレックスのロジックのみを知りたいという場合は別の本の方がいい気がするが、時計そのもののロジックを知るには好著だと思う。
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