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機械の力学 単行本 – 2007/3

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

長松/昭男
1939年山口県に生まれる。1970年東京工業大学大学院理工学研究科博士課程修了。法政大学工学部機械工学科教授。東京工業大学名誉教授。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 242ページ
  • 出版社: 朝倉書店 (2007/03)
  • ISBN-10: 4254231172
  • ISBN-13: 978-4254231175
  • 発売日: 2007/03
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
本書は、機械の力学のちょっとした改良ではなく、力学全体を根底から革新する意図で書かれている。わが国における従来の古典力学の教えでは、ダランベールの原理が動力学と静力学を統一する原理とされているが、本書はそのような概念そのものを根本的に否定していることに驚かされる。さらに、運動を記述する基本的な量を、変位ではなく速度にすることによって、運動方程式の形態などが大いに整理されることを、物理的考察にもとづいて懇切ていねいに記述している。この速度を基本とする考えは、読み始めは単に著者の好みによるものかと思って読みすすめると、実は量子力学の原理の一つとなっているプランクの法則、すなわちエネルギーが振動数に比例することや、相対性原理から必然的に誘導される証明がなされるに至って、腹の底から納得がゆく構成になっている推理小説のような仕掛けになっている。この本を読んで、その内容を右から左に使うということにはならないかもしれないが、いやしくも力学を講ずる教員ならば、絶対に読むべき書物である。2009年4月に出た第2刷では、図表や文章が大幅に改良され、読みやすくなっている。
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形式: 単行本
 調和のとれた、理論(数式)的な美しさの際立つ電磁気学や量子力学、相対性理論などと比べると、(良くも悪くも)直感的・経験則的であることから、最も基本であるにも関わらず、他の物理分野との相性がいまいちよくない力学(一般力学、応用力学、工業力学、機械力学)の講義やテキスト等について、何らかの違和感を感じたことがある方も少なくないと思いますが(私もその一人)、そんな力学を、今一度見直してみて問題提起、新しい形を提案してみよう、という、きわめて学術的にも教育的にも意欲的な一冊であります。
 特に、ダランベールの定理の解釈に対する批判(こじつけ的に慣性抵抗を導入し、静力学の問題に帰着できる、という釈然としない説明に留まっている力学書がほとんど)、剛性(バネ定数)の逆数の弾性(本書では柔性)の概念を導入し、弾性を主役に置くことで、電磁気学の電圧と電流の関係のように、質量(従来の力学)と弾性(本書で定義)が調和のとれた関係性で結ばれる、従来の力学ではオマケ的に扱われがちであったエネルギーを主役に置く考え方が必要だ、という提案は目から鱗ともいえるでしょう。
 では、このような力学に対する解釈が理論的に美しいだけ、というわけでは全くなく、電磁気学とのアナロジーをしやすい形にすることで、電気系技術者が学びやすい形の力学、機械系技術者が電磁気学を学びやすくするための力学の構成に有効と
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