中古品
¥ 980
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 獅子舞堂
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーに微スレがありますが、中身は折れや書き込みなく良好です。24時間以内に発送致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

機械との競争 単行本 – 2013/2/7

5つ星のうち 4.1 45件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 21,669 ¥ 980
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

「これからがデジタル革命の後半戦。飛躍的に能力を
拡大していくコンピュータに人間はますます仕事を奪われる」
ーーMITスローン・スクール、デジタル・ビジネス・センターの
研究者2人が2011年に自費出版した本書の原書である
Race Against The Machineの未来予測は、アメリカ国内外で
大きな反響を呼んだ。

リーマン・ショック後、世界的な経済危機は脱しても一向に
失われた雇用が回復しない状況に、経済学者は頭をひねってきた。
代表的なのはポール・クルーグマンが唱える景気循環説。
雇用の回復が弱く、需要が不足していると見る。第二の説明は、
タイラー・コーエンが提唱する技術革新の停滞説。経済を進歩
させる新しい強力な発想が生まれてないからだと見る。

これに対して、本書の2人は、技術の進歩が速すぎて起きる
雇用喪失説の立場をとる。つまり、コンピュータとの競争に
人間が負け始めていることこそ、雇用が回復しない真の原因で
あると主張する。

チェス盤の64の升目に米粒を一粒、二粒、四粒、八粒と倍に
していったとき、最終的にはエベレスト並みの膨大な数字となる。
いまやコンピュータの能力は、グーグルが実験したように、自動車の
運転までこなせるようになったが、それはまだチェス盤の半分に
さしかかったに過ぎない。未来の技術進化はより激しく、人間固有と
思われてきた領域にもどんどん侵食していき、結果として人間は
ごく一部の知的エリートと、肉体的労働に二極化されるーー。

さて、われわれは、そんな未来にどう対処すればいいのか。

内容(「BOOK」データベースより)

「テクノロジー失業」の襲来!MIT(マサチューセッツ工科大学/研究チーム)による恐るべき最新レポート。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 176ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2013/2/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822249212
  • ISBN-13: 978-4822249212
  • 発売日: 2013/2/7
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 45件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 25,218位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
アメリカにおいて、なぜ景気が回復しても失業率がそれに比して下がらないのかという問題意識を前提に、その理由として、技術の進歩が早すぎて人々が付いていけないという「雇用の喪失」説を主張・検証するのが本書。

確かにIT技術の発展により多くのものが自動化され、便利にもなった。
たとえば銀行の窓口業務や駅の改札などは、かつてはものすごい数の人が従事していたが、今ではおそらく、数十分の一になっているはずだ。
その分、もっと効率のいい業務を我々はしているのだ……と思いつつ、なんとなく「本当にそうか?」と思っている人は多いはずだし、今の自分の仕事もいずれ……と漠然とした不安感を持っている人も多いはず。
本書を読めば、そんな不安が的外れでないことを痛感してしまいます。

多くのデータなどから判明するのは、この10年で雇用がもっとも減っているのが、いわゆる「スキルの中間層」であるということ。
他の人では替えが利かない、いわゆる「プロフェッショナル」が求められているのは納得できるが、一方で庭師や美容師といった機械で取り替えるのがなかなか難しい業務もまた、それほど雇用が落ち込んでいないのだという。
むしろ、いわゆるホワイトカラーの仕事に就いている人の雇用の落ち込みが激しい。
つまり、もっとも機械に置き換え
...続きを読む ›
コメント 32人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 アルチザン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/9/14
形式: 単行本 Amazonで購入
IT業界に長年勤めているので、この本の主張にはすごくうなずけます。
というのも、私にとってはデジャビュ(既視感)だからです。
1980年代、まだパソコン(エクセル、ワード、パワーポイント)が職場にない時代、コピー、お茶くみ、表計算、文書の清書、検算ということのために「一般職」という職位で働いている女性が大量にいました。
仕事に真剣に向き合わない「腰掛け気分」の人が大量、いや普通にいた時代でもありました。
それでよかったのです。軽作業が大量にありましたから。

今、そういうことをやっている人はいないと思います。コピーも印刷する時に部数の指定をする、表計算はエクセルがやってくれる、文書は自分でワード、パワーポイントで作る時代です。
そうして、かつて多数の若い女性が働いていた仕事が消えたのは事実です。

そして、この本で述べられている時代に写ります。コンピューターは省力の事務機器から、知性を作り出すジャンルに成長してきました。本の中にもありますが、野球の記事くらいならば自動的に生成することはすでに簡単です。車の運転も現実化していますね。

そうすると、世の中では話題にするには大きすぎるテーマながら確実に変化しているのです。

ここ数年、企業の業績が回復していて
...続きを読む ›
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
この装丁は、何か理由はあるにせよ、読者としてはいただけません。
本が硬いし、紙も分厚くて、ドッグイヤーができないし、赤線も引けない。
ページもよくわからないし、図版もないし(これは原著も?)。
それに、文字の色も変だし・・新書でよかったのでは?価格をかさあげするため?
しかし、もしかして、こういう体裁の本がいやなら、電子書籍を読めば?
という意図は、ない、と信じたいところですが。まあ、それはさておき。

課題提起のブックレットという主旨なのかもしれませんが、結構
面白かったです。他のレビュアーの方も書かれているように、
なんとなく「薄々感じてはいた」デジタル・テクノロジーの「あまりにも
早く、広く、深く、予想をはるかに超えて」地球上に拡散による
産業革命の凄まじさが、人類の居場所がなくなるという、妙な警戒心、
恐怖心(歴史上でさまざまな形で起こってきたものの類似)を
想起させるのでしょう。

そうです。なくなる職業。
しかし、職業がなくなるのは、歴史上、特に、デジタルテクノロジー、
コンピュータ、ネットワークがない時代でも、経済のシステムとして
消滅し、代替の労働へ人類がシフトしてきた経緯はあります。
...続きを読む ›
コメント 45人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 mario 投稿日 2013/6/14
形式: 単行本
テクノロジーの進展が指数関数的で、次の仕事を創造して労働者をシフトさせどる時間がない
ために、失業してしまう、という問題。
IT技術の発達により 肉体労働だけでなく知的分野まで
機械の進出がすすんだことで、人の活躍の場は急速に狭くなっている。
状況認識はまことに正しいが
この本の作者やレビュー者の多くが状況を否定的のみにとらえている点に驚く(★−1)。

これは人の労働からの解放ではないか?

生活の糧は労働で得なければならないという思い込みを排すれば
機械たちの稼ぎを
仕事を奪われた人に分配する 仕組みを考えれば良い。
仕事を奪われた人=労働から解放された人 である。
共産主義とことなり 人による労働そのものが社会を維持するために
不要になりつつある点が新しい。

肯定的な議論も今後期待したい。
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック