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機密解禁文書にみる日米同盟 単行本(ソフトカバー) – 2015/10/22

5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー), 2015/10/22
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商品の説明

内容紹介

「日米同盟って何?」をキーワードに、アメリカに協力して戦争する体制づくりを急ぐ「属国」の現状を、
アメリカ政府の公開機密文書から日本政府の従属的な対米関係がどうして生じたかを読み解く。

出版社からのコメント

アメリカ政府が米軍を日本に駐留させ、世界各地で軍事行動をするために日本政府と正常とは言えない関係を結んでいる。
日米安保条約と地位協定の真相、日米合同委員会の実体など、その事実を日本人ジャーナリストがアメリカ政府の公文書館を利用して明らかにする。
日本がアメリカと正常な関係をもつことを願って。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 288ページ
  • 出版社: 高文研 (2015/10/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4874985807
  • ISBN-13: 978-4874985809
  • 発売日: 2015/10/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 20 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

著者は、1939年生まれのジャーナリストである。本書は、著者がアメリカ国立公文書館に毎年通い、丹念に機密解禁文書を調査することで「日米同盟」の実態を明らかにしたものである。そこから立ち現われたのは、従来から多くの日本人に周知であった「対米従属」どころか、自発的に「対米隷属」している日本という情けない国家の実態である。戦後70年を経てこの有様である。どのような政治的立場を取るにせよ、本書が明らかにした「日米同盟」の実態を直視するから出発しなければ、何百年経っても国家としての真の独立は望めないと痛感した。

アメリカの機密解禁文書を用いた日米関係の裏面史の研究は、近年多くの歴史家やジャーナリストたちが取り組んでいる。布川玲子・新原昭治編著『砂川事件と田中最高裁長官-米解禁文書が明らかにした日本の司法』(日本評論社、2013年)、前泊博盛編『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』(創元社、2013年)、矢部宏治著『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか-戦後70年の謎を解く!』(集英社、2014年)のなどの他、著者自身にも『対米従属の正体-9条「解釈改憲」から密約まで』(高文研、2012年)がある。本書は、これら先行研究を踏まえつつ、日米合同委員会や日米地位協定の実態および日米同盟関連の多数の「密約」を暴き出したものである。

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国民に広く読まれるべき本が、広まらないこの日本の国民の馬鹿さ加減が呆れる。
マスコミは大々的に報じるべき。日米関係の真実を。
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砂川裁判で米国大使の要請を受けてその指示通りに最高検と最高裁が判決文を作り東京地裁の在日米軍違憲判決を覆した。 しかも高裁を飛ばしての最高裁への跳躍上告によるものであった。 米国との条約を日本の憲法の上位におくべしとの米大使の要求は日本が独立国家であることを否定するものであった。 この時日本は法治国家を放棄したという。 日米安保が日本を軍事的に守るためと主張しながら、台湾海峡の危機やイラク戦争には日本の基地から空母や艦船が出航する。 日本政府は事後通告を受けても、安保違反と言わず黙認するだけである。 日本の石油のシーレーンをパトロールしていると詭弁するのである。 現憲法は米国が作ったものであるが、それを詭弁で平然と違反していくのも米国である。 憲法など拡大解釈すればどのようにも変貌させることができる。 憲法を変えて米軍駐留を合憲にすれば日本は再び法治国家に戻れる。  法学者とは法律に無知な人を言うらしい。
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日米関係の裏側を知る事ができます。
強者に媚へつらう日本政府の姿勢は異常。

このまま卑屈な対米従属を続けたなら、日本は滅びるでしょう。

ぜひ知って欲しい。
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交渉というより、日本の対応はアメリカ軍の便宜をどうはかるかに終始している印象を受けました。

これだけの機密公開文書の収集と翻訳を手掛けた著者の労力に経緯を評したいです。
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