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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 11 [DVD]

5つ星のうち 2.0 50件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 鈴村健一, 石田彰, 池田秀一
  • 監督: 福田己津央
  • 形式: Color, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • 発売日 2005/12/23
  • 時間: 96 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0 50件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000AAJS0S
  • JAN: 4934569621252
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 20,764位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

真実の空へ・・・飛びたて!ジャスティス!!
諦める事はできない。それは、全ての終わりを意味しているから・・・。
しかし、そうして集う者たちの想いのは同じ。
混迷の中、ついに立ち上がる夢と悪夢の境界を知る者は、今・・・!?
大人気TVアニメ「機動戦士ガンダムSEED」の続編、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第11巻登場!

【特典】
封入特典:ライナーノート(8P)
ジャケットイラストはキャラクターデザイン・平井久司による描き下ろし!

【キャスト】
シン・アスカ:鈴村健一/アスラン・ザラ:石田 彰/カガリ・ユラ・アスハ:進藤尚美/ルナマリア・ホーク:坂本真綾/レイ・ザ・バレル:関 俊彦/キラ・ヤマト:保志総一朗/ラクス・クライン:田中理恵/ネオ・ロアノーク:子安武人/ロード・ジブリール:堀 秀行/ギルバート・デュランダル:池田秀一/タリア・グラディス:小山茉美/マリュー・ラミアス:三石琴乃 他

【ストーリー】
PHASE-41「リフレイン」/PHASE-42「自由と正義と」
PHASE-43「反撃の声」/PHASE-44「二人のラクス」
 オーブの危機を知って、緊急発進するアークエンジェル。マリューは、ネオの拘束を解き、解放。アスランは、ザフトとの戦闘を前に下船するようメイリンに勧めたが、彼女はアスランと共にいることを選んだ。その頃オノゴロ沖では、デスティニーを食い止めようとカガリとムラサメ隊が奮戦。しかし、怒りに燃えるシンの攻撃が、アカツキのコクピットに迫る……! そのとき、宇宙から帰還したキラのストライクフリーダムが、間一髪でカガリを救った。
 キラはその場を引き受けるとデスティニーと激突!一方アスランは、ラクスが用意したインフィニットジャスティスを前に、激しく葛藤する。そんな彼に、ラクスはキラの言葉を伝える。「何かしたいと思ったとき、何もできなかったら……それが一番辛くない?」 アスランは友の思いを受け止め、自らの意志で戦うことを選ぶのだった。

Amazonレビュー

   シンに敗れたキラとアスランが合流。アスランのもとにインフィニットジャスティスガンダムがやってくる。キラとラクス、カガリ、アスランたちは、デュランダル議長のウソを暴き、行動に満ち溢れる欺瞞を指摘する。揺れるシン。一方、追い詰められたロゴスは月の裏側にある巨大な反射衛星砲。レクイエムを使って、プラントへの直接攻撃をたくらんでいた。すべての決着は宇宙で。いよいよクライマックスに向かうPHASE-41からPHASE-44を収録。誰かに誘導されて戦う者、状況に流されて戦う者、一時の感情にまかせて戦う者――「ガンダムSEED DESTINY」のテーマは「意思」なんじゃないだろうか。アスランは力を選んだ、自分の意思で…。(志田英邦)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

不気味な笑みでジャスティスを差し出すラクスに「ジャスティスか・・・」とつぶやくアスランの姿が哀れだ。
これ以前にもキラに対してストライクフリーダムを提供するなど、戦争を話し合いで解決しようなど微塵も考えていない姿勢は圧巻。
まさにキラとアスランはラクスの思想を世に広めるための忠実な戦闘マシーンであり、同時にラクスのおもちゃである。

ザフトや地球軍を見つけては軍事介入を繰り返し、手当たりしだいになぎ倒していく様は尋常ではない。
正式な国家が国際法のもとに他国に宣戦布告するならまだしも、手続きを踏まない行動のどこに大義名分があろうか。
ラクスらはまさに「国際テロ組織ア○カ○ダ」ならぬ「国際テロ組織A.エンジェル」である。
さらに悪いことにストーリーはますますアークエンジェル色が強くなり、ザフトと地球軍はただのお飾りと化す始末だ。

製作者にぜひ尋ねてみたいのは「1.このアニメのテーマは何か? 2.これが戦争か? 3.アークエンジェルは何がしたい?」の3つ。
この問いに対する回答はおそらく以下のようなものだろう。
 
 1.キャラ萌え   2.日本の平和ボケの視点で描いた戦争   3.テロ

こんなお粗末な設定と迷走するストーリーはまとめてごみの日にポイしたい気分である。
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この作品の失敗は、シリーズ構成の甘さにある。
ようするに脚本にしても、制作にしても時間が全然足りなかったのだ。
当然、責任は監督脚本夫妻に有るが、プラモを売りたくて、作品を練り込ませる時間を与えなかった、スポンサー様にも大いに有るだろう。
そして物語が遂に壊れた原因がこの巻に有ると思う。

この巻で主人公シンが、祖国オーブを攻撃するというエピソードが有る。
いくら家族を守ってくれなかったとはいえ、同級生や友達が多数住んでいるであろう祖国を攻撃するのだ。

「被害者だった少年が憎しみのあまり、加害者になってしまう。」

報復の報復、憎しみの連鎖という、現実世界と通ずる、正にコレこそ、この作品のテーマ、
肝となるべきシーンの筈だった。
ところがキラとアスランの復活に重きが置かれ、シンが加害者になった事になんの描写も無い。ここが一番大事だろうに!

シンが撃ったビームにより、沢山のオーブ国民が死に、平和の為に戦ってきた筈なのに、
結果自分と同じ境遇の人を大勢作ってしまう。
こういうシーンが絶対必要だったと思う。
その現実を見てこそシンは、戦う事の悲しさ、復讐の虚しさを知る筈だった。
そうして彼は成長し、最終回は
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 1年間4クールという長さを考えると、4クール目は物語が終盤に向かって収斂されていく筈なのですが、この作品に関してはどういう展開で話に決着をつけるのか全く見えてきません。それどころか残りあと僅かとなった事で唐突な急展開に突入した様にも見受けられます。途中で何度も総集編やら、意味不明なラブコメシーン、登場人物の支離滅裂な行動でグダグダした展開をやったツケが回ってきたと考えざるを得ません。
 今や主人公の座を完全にキラやアスランに奪われたシンは、議長やレイの手のひらで踊らされ戦場でただ敵を片っ端からやっつけるだけの戦闘マシーンのままで終わりそうに思います。結局の所シンは、キラとアスランの友情のために踏み台にされたと言えるのでしょうか。となるとステラはキラを引き立てるためにシンの性格をさらに歪ませるスケープゴートにされたとなるのでしょう。他にも、セイラン親子はカガリが国家元首に返り咲くために、ミーアはラクスの威厳を高めるためにそれぞれが踏み台にさせられているように思われます。監督・脚本家夫妻が贔屓にしている前作主役四人組を中軸に物語を進めるために、本作の新キャラ達は割を食らってしまったと思えてなりません。
 またキラ達の行動にはしっかりした根拠があってのものではなく、ただ気に食わない奴だからぶちのめそうみたいな感覚でやっているように思えます。前作で大勢の人間を煽りまく
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コメント 85人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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旧キャラ重視での批判の多い本作品ですが、アスランとシンだけは言動と想いと行動が一貫していて、矛盾が見られないと思います。

やはり、戦争で大切な肉親を目の前で亡くした哀しみをきちんと知っているからだと思います。

ホーク姉妹もアスラン脱走後には、SEEDのアスキラのようにようやく成長してきたという感じですね。

言動と行動が矛盾だらけかつありえない設定(いわゆる主人公特権ってやつですか?)なのは、まずラクスとキラ、さらにカガリですね。

この3人は3人のファン以外からバッシングされても仕方ない事しかしてませんしね。

ただ、カガリは一応自分の至らなさをちゃんと自覚しているのでまだ許せますが・・

なので、シンも、褒めてくれるレイや議長に誘導される駒としてでなく、

きちんと自分の意志で最後まで闘って欲しかったな。

フリーダムを恨むのは当然としても、アスランの説得に対して「あんたが悪いんだー!」って言って撃とうしたのは、

シンの意志で闘ってるとは思いたくないです。

その点、アスランはどんなに孤立しようとも、あらゆる冤罪をかけられようとも、

さらには視聴者からど
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