機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI 誕生 赤い彗星 [DVD]
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| フォーマット | 色, ドルビー, 限定版, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | 富野由悠季, 渡辺明乃, 安彦良和, 池田秀一, 古谷徹, 三宅健太, 浦山迅, ことぶきつかさ, 銀河万丈, 矢立肇 |
| 言語 | 日本語 |
| 稼働時間 | 1 時間 24 分 |
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| フォーマット | Blu-ray | DVD | Blu-ray | DVD | Blu-ray | DVD |
曲目リスト
商品の説明
新たに語られる宇宙世紀の原点(オリジン)、シャア・アズナブル-赤い彗星-の誕生を目撃せよ
これが「一年戦争」の真実である。
一年戦争の幕開け 放たれし業火
◎仕様◎
【特典】
特製ブックレット (12P)
【映像特典】
第5話イベント上映初日舞台挨拶映像
第5話イベント上映2週目舞台挨拶映像
PV&CM集
※特典・仕様等は予告なく変更する場合がございます。
◎内容◎
【1話収録】
■第6話(最終話)「誕生 赤い彗星」
宇宙世紀0079年1月23日、サイド5、ルウムでジオン、地球連邦の雌雄を決する戦いが始まった。
圧倒的劣勢に追い込まれたジオンは、秘策である人型兵器「モビルスーツ」で編成した特別強襲大隊を投入し戦況を一気に逆転させ、大勝利を収める。
なかでも、ジオン軍のシャア・アズナブルは、赤いモビルスーツ「ザクⅡ」で戦果を上げ少佐に昇進、「赤い彗星」の異名をとる。
ルウム会戦後、地球連邦軍はジオンに反撃すべく「V作戦」を計画。その裏側で、サイド7の少年アムロ・レイは自ら行動し、
新兵器「ガンダム」の秘密を探っていた。一方、地球の南極大陸でのジオン、
地球連邦の両軍の高官がそろう早期和平交渉の場でルナツーから世界中にある声明が発信される…。
◎キャスト◎
シャア・アズナブル:池田秀一/アムロ・レイ:古谷 徹/デギン・ソド・ザビ:浦山 迅/ギレン・ザビ:銀河万丈
ドズル・ザビ:三宅健太/キシリア・ザビ:渡辺明乃/ガルマ・ザビ:柿原徹也/ガイア:一条和矢/オルテガ:松田健一郎
マッシュ:土屋トシヒデ/ヨハン・I・レビル:中 博史/マ・クべ:山崎たくみ/セイラ・マス:潘 めぐみ
カイ・シデン:古川登志夫/ブライト・ノア:成田 剣/フラウ・ボゥ:福圓美里/ミライ・ヤシマ:藤村 歩
ハヤト・コバヤシ:中西英樹/リュウ・ホセイ:田中美央/ナレーション:大塚明夫
登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- Is Discontinued By Manufacturer : いいえ
- 言語 : 日本語
- 製品サイズ : 30 x 10 x 20 cm; 100 g
- EAN : 4934569648570
- メディア形式 : 色, ドルビー, 限定版, ワイドスクリーン
- 時間 : 1 時間 24 分
- 発売日 : 2018/7/13
- 出演 : 池田秀一, 古谷徹, 浦山迅, 銀河万丈, 三宅健太
- 字幕: : 日本語, 英語
- 販売元 : バンダイビジュアル
- ASIN : B0797B4NT3
- 原産国 : 日本
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 17,569位DVD (の売れ筋ランキングを見るDVD)
- - 3,152位アニメ (DVD)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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さて、この先は制作されることは確実でしょうけど
どういう形になるのか?
このガンダム ジ・オリジンは元々TVシリーズ機動戦士ガンダムを
再構成して、様々な矛盾点を解消し、SF考証も近年のものに調整し
ストーリー的に肉付けされたものであります。
そのため、ホワイトベースがたどる地球上のルートも大きく異なってますし
ちゃんとRX78-01が存在してたり、テストパイロットも存在してたけど
どういう運命を辿ったかなどもきっちり描かれております。
RX78-02の本来のパイロットであるケンプ中尉とアムロとの会話が
今回描かれたのは、ジ・オリジン本編を読んでる人には
思わずニヤリとしてしまう、エピソードであったと思われます。
後半はかなり改変が行われており、セイラがアルテイシアとして活躍するなど
是非ともアニメで見たいエピソードがてんこ盛りです。
今回OVA化されたガンダム・ジオリジンのエピソードは
いわゆる過去編で、シャアとセイラ編、開戦編、ルウム編、単行本で行くと6冊分が該当します。
ジ・オリジンは全24冊でありOVA全6作の製作時期がおおよそ4年と仮定すると、
残りを製作するのにあと最低でも8年はかかると予想されます。
そうすると安彦良和総監督が現在70歳、カイ役の古川登志夫さんが72歳、
アムロ役の古谷徹さんが65歳、シャア役の池田秀一さんが68歳、
ギレン役の銀河万丈さんが70歳と年齢を考慮しなければならない状況であり
代替わりするのか、そのまま突っ走るのか、新規プロジェクトとしては
かなりの難題があると容易に推測されますからね。
しかし、アムロとシャアにギレンは代役が利くとは思えないんですよね。
ですから、OVAは必ず買うから、とっとと始めてくれというのが個人的な意見です。
自分自身もあんまし長引かされると、完結まで生きていられるか怪しいですしね。
とはいっても、キャスティングは主要キャラ含め、代替わりが確実に進んでますし、
最初から長期戦で選んでいるのは明らかです。
せっかくララァ役が早見沙織さんになってたりとか、
ユニコーンではミネバを演じておられた藤村歩さんがミライさんを演じておられるとか
ドズルにしても、キシリアにしても、比較的若い実力派をそろえていますから
流石予算が潤沢にあるところは安心して見てられるわと思う次第であります。
手書きのセルアニメじゃ、どんだけ手間がかかるかわからないレベルの動きが
CGアニメじゃ可能になってますから、
メカ物にとってはとてもいい時代になってるわけですし、
今回のまさに赤い彗星と呼べるザクの動きは涙が出るぐらい凄まじいものでした。
黒い三連星がシャアを嫌っているという表現はエピソード5から引き続きですし
後にWBから脱出しようとしてバズーカで吹き飛ばされるランバラル隊コズンが出たりとか
それぞれ多くのエピソードがその後のストーリーに繋がっており、その細かい造りに
大人になったガンダムファンが製作してることがよくわかります。
ルウム戦役から、レビル将軍の脱出、南極条約締結につながる部分は
政治的部分であり冗長だと感じる方もおられるかもしれませんが
こういう流れをきっちりと描くことで全体のストーリーが骨太になるわけですから、
尺があれば入れてほしい類のものでありますから、十分に意味のあるパートでした。
後にオデッサで連邦軍を裏切るエルランやジュダック、なんやかんやでZの時代でも
でてくるゴップとか、しっかり顔を出してますから、
やはりファーストのストーリーの新作に繋げたいんだなという制作側の意図も感じます。
さあ、しっかりガンプラ買って、OVAで盛り上げて
制作発表を後押ししようじゃないですか。
簡単に言えば「わざとらしい演出」というものを意図的に回避した作品だった。
そこが「ガンダムらしさ」の根幹であり、多くの視聴者たちの記憶に強く残る作品たらしめていたはずだ。
しかし、この「THE ORIGIN」はどうだろう。
全ての登場人物たちが、ひどく「感情的」だ。
怒るときは大きな声で怒り、泣くときはつんざくような声で泣きじゃくる。(TV版からキャラ崩壊している人物もちらほら)
富野監督が目指していたであろう「リアリティ」の根幹であるクールでドライな目線というものがまったく失われている。
だから見ている途中から「ああ、ガンダムを見ているな」という感覚が徐々に無くなって行き、キャラたちの名前だけを借りた二次創作を見させられてる気分になるのだ。
とにかく感情的かつ情熱的で思想家然としたスタイルが安彦氏の持ち味なのだろうが、やはりガンダムとしての違和感はどうしても拭えない作品である。
としてチラっと映った各場面も改めて詳しい映像として見せてくれた事には、大いに意味がある事だったと確信しております。
特に今巻ではルウム戦役の戦闘シーンは素晴らしい出来でした。未知な状況に全く対応出来ずに後手に回ってしまった連邦艦隊の
狼狽振りや、片や士気旺盛にして確固たる決意を持って望んでいるジオン艦隊の応酬には目を見張るものがありました。
またガンダム世界では珍しく露骨な政治的背景を持ったシーンの数々もあり、特に今回のレビル将軍の脱出劇と南極条約を巡る謀略
等が最たる物でしょう。そして、デギン公王を始めとしてザビ家の人々の其々の思惑や人柄が、今迄以上に見れたのはジオンファンと
しては嬉しい限りです。オーディオコメンタリーも濃い物なので、是非視聴してみましょう。
私がORIGINで特に素晴らしいと感じる部分は、こう言ったバックグラウンドの掘り起こしや、今迄のファーストに連なる作品では見え
難かった人間模様が可能な限り描かれた点です。舞台挨拶で声優さん達が仰る通り、今後また新たな物語が作られる可能性は十分
にあります。
幼少の頃、TVで初めてガンダムを見てから数十年間、色々なガンダムに出会い感じてきた物があります。
しかし、やはりガンダムの原点と言えばファーストであり、ガンダム好きになった大切な作品でした。
そんな作品を新たな技術で改めて制作してくれた総監督を始めとしたスタッフさん達には感謝しかありません!!
具体的には、
・声優のステレオタイプな役作り。特にガルマはあんなに幼稚な性格ではない。
・全体的な話の盛り上げどころが見えない。誰の目線でストーリーが展開しているのかがわからない、
・カット割りのテンポの悪さ。どうでもいいシーンは削り、大事なシーンはじっくり描く。これができていない。
・CGでなんでも描けるから、モビルスーツ戦は一見ものすごく豪華に見えるが、情報のフォーカスができていないので観客の集中力が散漫になる。あえて不要なものは描かない選択ができていない。
そして、これが一番致命的だと感じた部分です。
・終始なり続ける耳障りな音楽スコア。映画全編にわたってずっと流れ続けている。劇伴は演出の一部であり、効果的なシーンで使うと観客の感動を誘うことができるが、この映画では逆に、観客の気分を萎えさせている。ここでもやはり演出の悪さが出ていて、音楽を止めるという選択ができていない。宇宙戦艦ヤマト2199のように、これをテレビシリーズのものに変えるだけでぐっと見やすく、印象が良くなるはず。
否定的なことばかり書きましたが、それはこの作品をとても期待していたことの裏返しでもあります。
良い素材は揃っていたのに、最後の調理方法で失敗した料理のようです。
次の展開(テレビシリーズのリメイク?)があるかもしれませんが、ぜひぜひ優秀な演出力を持った方に監督を務めていただきたいと感じます。
何より残念なのはシャアの五艘飛びというか、ルウム戦役でのシャアの凄さがさっぱり伝わってこない。危機的な状況ながらもシャアが敵艦隊に一人で突撃して連邦軍をかき乱したことで勝利したみたいな内容のほうがよかったかな。0083でいうガトー少佐の核ミサイル発射シーンみたいな感じの。戦争の流れを変えたモビルスーツの活躍もパラパラと流してるだけだしな。あれはドズルの戦上手ぶりを見せたかったのか?だとしたら重点を間違えている。
せっかくお金かけて作ったのに残念な仕上がりでがっかりですね。
途中まではよかったのでシリーズ全部終わったらブルーレイ買おうかと思ってたけど⑤と⑥見てやめました。

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