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機動戦士ガンダム外伝―THE BLUE DESTINY (マガジン・ノベルス・スペシャル) コミック – 1997/8

5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「機動戦士ガンダム」ファン待望のゲーム版ノベルス誕生!

俺がEXAMに支配されていると感じるのとは反対に、
奴はEXAMを支配下に置いていると考えているのかもしれない。
奴は裁く者(EXAM)なのだ。
――やめて、ニムバス。
脳裏をあの女の声がよぎった。EXAM発動時の鮮明さはなかった。
遠い記憶の中の呼び声だ。
無重力の世界に浮かぶ、ひとつの漠然とした思惟といってもいい。
(あの女は誰なのだろう)
奴の機体にもあの女はいた。あの女がEXAMなのか?
敵意という腕の中で苦しむ少女が、EXAMの本質なのだろうか?――(本文より)

内容(「BOOK」データベースより)

「機動戦士ガンダム」ファン待望のゲーム版ノベルス誕生!蒼いジムとの遭遇!連邦軍のMSパイロット・ユウの宿命の戦いがいま始まる。ゲームオリジナルスタッフ大河原邦男(メカ)&土器手司(キャラ)の描き下ろしイラスト満載!マニア必見!ガンダム図解データ+パラパラアニメ(MSの戦闘シーン)付き。

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登録情報

  • コミック: 382ページ
  • 出版社: 講談社 (1997/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063304078
  • ISBN-13: 978-4063304077
  • 発売日: 1997/08
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ガンダムの原作者・富野氏の描く主人公はほぼ全員がニュータイプであり、一連のガンダムシリーズはいってみればニュータイプのストーリーであった。この作品は、本家のニュータープストーリーから一線を画し、オールドタイプが主人公であるところに価値があると思う。もっとも、アンチ・ニュータイプ用の兵器・EXAMシステムがストーリーの核となっているのではあるが。
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形式: 文庫
一年戦争末期に起こった蒼いガンダムの物語。ストーリーのそこかしこから、著者の富野ガンダムへのへのリスぺクトを強く感じた。この姿勢は初代直撃世代ならではのものだと思う。
 そのガンダムへのこだわりが、一年戦争期にしてはやや先進的過ぎるのシステム、EXAMを無理なく従来のガンダム世界に組み込んでいると思う。また、ガンダム世界内の講演の形を借りた解説や年表があり、ガンダムを読むのは久しぶりという方にも親切な構成となっている。
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形式: 文庫
 お馴染みの「ガンダム」世界に題材をとったゲームのノベライズ、ではあるものの、たぶん、モトネタとなったゲーム自体は、あふれんばかり「ガンダムのキャラクター商品」の中では、かなりマイナーな部類に入ると思う。だって、「あの」セガサターンのゲームだったし。
 その意味で、ゲームが流通していた当時に発刊された作品が、モトネタのゲームが半ば忘れ去られていようとしている今になって、ティーンエイジャー向けのライトノベルのレーベルなぞではなく、「講談社文庫」という、ごくごく普通の、一般的な小説が納められるレーベルの一冊として再発行されたことは、かなり異例のことだと思う。たしかに、モトネタのゲーム(あるいは、「ガンダム」という、今ではかなりポピュラーなものとなった虚構世界)のことを前提として知らなくとも楽しめるような工夫は、随所に施されているのだが。
ともかくも、三十年以上に渡って多くの人々の手によって構築されてきた作品世界を、これでもかといわんばかりに累積されてきたディテールを、軽々と裁いて見せる力量はいっそ見事で、誠実だとは思う。思うけれども、過去にでた「ガンダム」物のノベライズ(まあ、大本、作品の監督である富野氏の手によるものほとんどなわけだが)などと比べると、読んだ印象はかなり異なる。
 なんというか、こっちの作品のほうが清潔というかさわやかというか、印象とし
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投稿者 nmars VINE メンバー 投稿日 2008/6/29
形式: 文庫 Amazonで購入
元になったセガサターンのゲームはしていませんが、小説として、1つの物語として、とても良い出来だと思います。
巻末には宇宙世紀の年表(シャアの反乱まで)と架空の人物の宇宙世紀についての歴史講演。

そして福井晴敏氏が解説を書いています。
同氏はターンエーガンダムの小説版を書き、2008/6現在は「ガンダムUC」を連載中。
ガンダムUCに登場する「ニュータイプ・デストロイ・システム」は、本書に登場する 「EXAMシステム」を(宇宙世紀世界の中で)発展させた物なのでしょうか。
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形式: コミック
本書はSS版ガンダム外伝のノベライズであるが、
誰もがプロローグにて度肝を抜かれることだろう。
1年戦争が舞台であった外伝だが、
物語の始まりは『逆襲のシャア』のクライマックスで幕開ける。
この理由は著者のあとがきにて語られているが、
本書の主人公ユウ・カジマは単なる1年戦争時代の一パイロットではないのだ。
0079の1年戦争から0093年シャアの反乱までの激動の時代を
一連邦軍人としてその人生を送ったのだ。
本書はゲーム中の設定とゲームには活かされなかった設定を描き、
より外伝世界に深みをもたらしている。
今は既に衰退したハード、SSのゲームであるだけに、
リアルタイムでプレイしたことのない方も多々いらっしゃる。
そんな方は、これで外伝の世界を堪能していただきたいと願う。
きっと、貴方のガンダム世界をより広げてくれるであろう。
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形式: 文庫
・描写:
主な舞台である北アフリカ森林地帯の寒々しさと,モビルスーツの重量感を十分に感じることができる.
一方で宇宙/コロニー編ではやや印象が薄い.

・人物:
ヒロインとの恋愛描写はあるが,ドライ.
対してクルスト,アルフ,ニムバス,パク(小説オリジナル)といった男性の心理描写が実に渋い.
彼らの苦悩,焦燥感.

このあたりは著者(女性)の趣味かもしれないが。。

・SFとして:
原作ゲームのテーマである,新しく優良な人類種への危惧.
クルストの恐怖とニムバスの劣等感を前置き,凡才からエースへの嫉妬を引き合いに出すことで共感できる感情として描かれ,リアリティのあるものとなっている.
シミュレータ,ダミーシステムなど魅力的なギミックも,適量な説明で配置されている.

・原作ゲーム,アニメガンダムシリーズとの繋がり:
上記のニムバスの「劣等感」は,彼が「騎士」を名乗る契機として上手く補完されている.(実際にゲーム内でも頻繁に「騎士」を名乗るが,理由は不明だった).

ゲームでは全く触れられなかったクルスト博士の性格と狂気混じりの思想が,十分に描写されている.
また,彼の作中の境遇と所属する機関は,アニメのガンダムシリーズと無理なく繋がる構成になっている.
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