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樹木たちの知られざる生活: 森林管理官が聴いた森の声 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 文庫 – 2018/11/6
| ペーター・ヴォールレーベン (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
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ロングセラー、続々重版!
◎書評・メディア情報
朝日新聞(1月13日)エッセイ(伊藤比呂美氏・詩人)
ダ・ヴィンチ(2019年8月号)短評(佐渡島康平氏)
HONZ(3月13日)書評(足立真穂氏)
朝日新聞(1月19日)「折々のことば」(鷲田清一氏)
毎日新聞(1月6日)書評(永江朗氏・フリーライター)
朝日新聞(12月15日)書評(東直子氏・歌人、作家)
信濃毎日新聞(12月9日)短評
読売新聞(11月25日)短評
グリーン・パワー(2月号)短評
週刊朝日(11月10日)書評(西條博子氏)
聖教新聞(9月23日)短評
朝日新聞(7月30日)書評(椹木野衣氏・美術批評家、多摩美術大学教授)
日本経済新聞(7月8日)書評(野田研一氏・立教大学名誉教授)
繊研新聞(6月29日)短評
東京新聞(6月25日)書評(宇江敏勝氏・作家、林業家)
ドイツ発、世界で100万部を突破した傑作ネイチャー・ノンフィクション!
最新の科学と長年の観察が明かす
木々の驚くべき社会的な営みとは<? br>
動物のようには動かず、声を出さないため、モノ扱いされることもある樹木。
しかし、樹木には驚くべき能力と社会性があるのだ。
子どもを教育し、コミュニケーションを交わし、ときに助け合う。
その一方で熾烈な縄張り争いをもくり広げる。
音に反応し、数をかぞえ、長い時間をかけて移動さえする。
ドイツで長年、森林の管理をしてきた著者が、豊かな経験と科学的事実をもとに綴る
樹木への愛に満ちた世界的ベストセラー!
◎書評・メディア情報
朝日新聞(1月13日)エッセイ(伊藤比呂美氏・詩人)
ダ・ヴィンチ(2019年8月号)短評(佐渡島康平氏)
HONZ(3月13日)書評(足立真穂氏)
朝日新聞(1月19日)「折々のことば」(鷲田清一氏)
毎日新聞(1月6日)書評(永江朗氏・フリーライター)
朝日新聞(12月15日)書評(東直子氏・歌人、作家)
信濃毎日新聞(12月9日)短評
読売新聞(11月25日)短評
グリーン・パワー(2月号)短評
週刊朝日(11月10日)書評(西條博子氏)
聖教新聞(9月23日)短評
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繊研新聞(6月29日)短評
東京新聞(6月25日)書評(宇江敏勝氏・作家、林業家)
ドイツ発、世界で100万部を突破した傑作ネイチャー・ノンフィクション!
最新の科学と長年の観察が明かす
木々の驚くべき社会的な営みとは<? br>
動物のようには動かず、声を出さないため、モノ扱いされることもある樹木。
しかし、樹木には驚くべき能力と社会性があるのだ。
子どもを教育し、コミュニケーションを交わし、ときに助け合う。
その一方で熾烈な縄張り争いをもくり広げる。
音に反応し、数をかぞえ、長い時間をかけて移動さえする。
ドイツで長年、森林の管理をしてきた著者が、豊かな経験と科学的事実をもとに綴る
樹木への愛に満ちた世界的ベストセラー!
- 本の長さ288ページ
- 言語日本語
- 出版社早川書房
- 発売日2018/11/6
- 寸法14.8 x 10.5 x 2 cm
- ISBN-104150505314
- ISBN-13978-4150505318
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出版社より
最新科学と、長年の観察が明かす、木々の驚くべき社会生活37篇
発見! 木は仲間と会話し、助け合う。
「辞書によると、言葉を使ってコミュニケーションできるのは人間だけだそうだ。つまり、話ができるのは人間だけなのだ。では、樹木は会話をしないのだろうか? もしできるのだとしたら、どうやって? いずれにせよ、私たちは彼らの声を聞いたことがない。木は無口な存在だ。風に揺れる枝のきしみや葉のこすれる音は外からの影響で生じただけで、木が自発的に起こしたものではない。
しかし、じつは木も自分を表現する手段をもっている。」
(本書より)
早川書房公式noteで本書の抜粋記事を公開中
以下のタイトルで検索
- 「人間の知らないところで、樹木たちは会話をしている? でも、どうやって?」
- 「樹木たちは見えないところで友情と愛情を育んでいる? しかも親密さで対応まで変わる! ?」
- 「木が葉っぱを落とすのはトイレのため?! 驚きの冬の過ごし方の数々。」
ほかにも、こんな驚きと感動の事実が!
- 木は会話をする →「木の言葉」の章
- 助け合う →「社会福祉」の章
- 子育てする →「ゆっくり、ゆったり」の章
- 数をかぞえる →「時間感覚」の章
- 移動する →「北へ!」の章
ひとつひとつは短い37篇のエッセイを読めば、公園の木さえも愛おしく思えてきます。
商品の説明
出版社からのコメント
早川書房公式noteで本書の抜粋記事を公開しています。以下のタイトルで検索!
・「人間の知らないところで、樹木たちは会話をしている? でも、どうやって?」
・「樹木たちは見えないところで友情と愛情を育んでいる? しかも親密さで対応まで変わる! ?」
・「木が葉っぱを落とすのはトイレのため?! 驚きの冬の過ごし方の数々。」
・「人間の知らないところで、樹木たちは会話をしている? でも、どうやって?」
・「樹木たちは見えないところで友情と愛情を育んでいる? しかも親密さで対応まで変わる! ?」
・「木が葉っぱを落とすのはトイレのため?! 驚きの冬の過ごし方の数々。」
著者について
ペーター・ヴォールレーベン
1964年、ドイツのボンに生まれる。子どもの頃から自然に興味を持ち、大学で林業を専攻する。卒業後、20年以上ラインラント=プファルツ州営林署で働いたのち、フリーランスで森林の管理をはじめる。2015年に出版した本書は全世界で100万部を超えるベストセラーとなった。2016年発表の『動物たちの内なる生活』(早川書房刊)もドイツで27万部を突破し、28カ国で順次刊行されている。
1964年、ドイツのボンに生まれる。子どもの頃から自然に興味を持ち、大学で林業を専攻する。卒業後、20年以上ラインラント=プファルツ州営林署で働いたのち、フリーランスで森林の管理をはじめる。2015年に出版した本書は全世界で100万部を超えるベストセラーとなった。2016年発表の『動物たちの内なる生活』(早川書房刊)もドイツで27万部を突破し、28カ国で順次刊行されている。
登録情報
- 出版社 : 早川書房 (2018/11/6)
- 発売日 : 2018/11/6
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 288ページ
- ISBN-10 : 4150505314
- ISBN-13 : 978-4150505318
- 寸法 : 14.8 x 10.5 x 2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 4,062位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
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植物社会の研究には、時間がかかります。それは、全て、実学であるからです。しかも、経年変化を追い続けますから、人間一代でも出来ない事が、多々あります。地味ですが、とても、大切な研究結果だと、思います。このような本を、出版して下さって、感謝です。 ひとりの造園家より。
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2022年3月28日に日本でレビュー済み
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樹木が様々な環境でいろいろ知恵を出して互いに助け合いながら生きていることを知り、植物たちの見方が大きく変わりました。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2022年2月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
一生をかけて、木や森を観察し、論文を読み、考察してきた専門家の書だが、一般人にも読みやすい。
人は人に興味があり、人の世界に生きているが、木には木の世界があり、情報交換や痛みや喜びと共に生きているのだと気づける本。木々の生態だけでなく、森に生活する何千何万の菌類、地衣類、苔類やバクテリアの気が遠くなるほどの膨大な世界に気がつくと、生物の多様性が大切に思えてくる。動物の福祉について取り沙汰されることが増えてきたが、植物の福祉(有機林業)についても考えるべき時が近づいているのかもしれない。
人は人に興味があり、人の世界に生きているが、木には木の世界があり、情報交換や痛みや喜びと共に生きているのだと気づける本。木々の生態だけでなく、森に生活する何千何万の菌類、地衣類、苔類やバクテリアの気が遠くなるほどの膨大な世界に気がつくと、生物の多様性が大切に思えてくる。動物の福祉について取り沙汰されることが増えてきたが、植物の福祉(有機林業)についても考えるべき時が近づいているのかもしれない。










