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横道世之介 (文春文庫) 文庫 – 2012/11/9

5つ星のうち 4.2 126件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

楽しい。涙があふれる。本年最高の傑作感動長編!
「王様のブランチ」「朝日新聞」ほか多数メディアで激賞。

横道世之介。
長崎の港町生まれ。その由来は『好色一代男』と思い切ってはみたものの、限りなく埼玉な東京に住む上京したての18歳。嫌みのない図々しさが人を呼び、呼ばれた人の頼みは断れないお人好し。とりたててなんにもないけれど、なんだかいろいろあったような気がしている「ザ・大学生」。どこにでもいそうで、でもサンバを踊るからなかなかいないかもしれない。なんだか、いい奴。

――世之介が呼び覚ます、愛しい日々の、記憶のかけら。
名手・吉田修一が放つ、究極の青春小説! --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

大学進学のため長崎から上京した横道世之介18歳。愛すべき押しの弱さと隠された芯の強さで、様々な出会いと笑いを引き寄せる。友の結婚に出産、学園祭のサンバ行進、お嬢様との恋愛、カメラとの出会い…。誰の人生にも温かな光を灯す、青春小説の金字塔。第7回本屋大賞第3位に選ばれた、柴田錬三郎賞受賞作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 467ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/11/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167665050
  • ISBN-13: 978-4167665050
  • 発売日: 2012/11/9
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 126件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Hi チーズ! 投稿日 2009/9/24
形式: 単行本
大学進学のために上京した「横道世之介」18歳の、なんでもない一年間の話。
なんでもない話なのに、呑気でお気楽な世之介の日常を笑いながら読んでいると、
とつぜんジーンときたりする。
世之介を知る人々の数十年後が物語に挟み込まれた構成が効いている。
気がつけば、世之介のことが好きになっている。
世之介の世界から出たくなくなっている。
そして読み終えた今、この本がなぜかとても愛おしくて仕方ない。。。
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形式: 文庫 Amazonで購入
※ネタバレ有り
吉田修一氏については、「悪人」を読んで高い娯楽性と深いメッセージ性を兼ね備えた近年稀な傑作で文句無く5☆、「パレード」は雰囲気だけで実は中身の無い駄作で1☆、「怒り」を読んで、「悪人」程のレベルには無いにしろ、それなりに読ませ、考えさせる3.7☆位の価値は有る作品であると感じた。
知人から勧められ、4冊目に手に取った氏の作品がこの「横道世之助」である。

偶然な要素であるが、吉田氏は当方と同じ長崎の出身、年齢もほんの少し上くらいで、ほぼ同世代と言って差し支えない。
最初に言うと、この本の良さは、実に細部に魂が宿っているところだと思う。
奇をてらった個性的なプロットや斬新なエンターテイメント性等を求める読者は退屈してしまうかも知れないが、地方からバブルも末期に差し掛かる頃の都に上京した、何と言うかトホホな感じの冴えないが憎めない、多くの人が自分の一部を投影出来るが実際にはいそうでいない若者の、これまたトホホな感じだがほのぼのした日常が中心となる、ノスタルジックかつモラトリアムな感じの、言ってみれば他愛も無い話が大部分である。

そうなって来ると、この中でいかにもフィクションで人目を惹きやすい、ステレオタイプなお嬢様がこの大して取り柄も無い若者に恋するラブストーリーの部分や、ありゃまた出て来
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コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 文庫
相変わらず着眼がすばらしい吉田修一さんお得意の日常あるあるを
のんびりした気持ちで心地よく読み進めていると、
中盤、ノーモーションで強烈な一発が飛んできます。
あまりにすごいタイミングなので避けるのは困難。
自分も思わずのけぞって、本から顔を上げてしまいました。

そうか。これ、そういう話なのか。
完全に油断してた。

そこからは、このお話との向き合い方が180度、
とまでは言わないまでも94度くらい変わります。

まわりに流されて興味もないサンバサークルに入ってしまうような
お人好し野郎、横道世之介のしょうもない物語は、
やがて多くの人が心に留めているであろう実在の出来事につながっていきます。

自分もあのときは言い知れぬ憤りを覚えたっけ。
正しいことをしちゃいけない局面だってあるんじゃないのかと。
自分ならどうするだろうと、みんなが少なからず考えた出来事だったと思います。

そこへいくと最後の母親の手紙の一節がひとつの答えになっていて、
憎いことするなあ。あざとすぎるぞ吉田修一め。と。
身をよじりながら本を閉じることになりました。

主人公で
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投稿者 Z? VINE メンバー 投稿日 2015/11/13
形式: 文庫
本作は吉田修一氏による青春ドラマ。
2013年に映画も公開されている。

描かれている時代はまだバブルがはじけていない1980年代が中心となる。
舞台は東京、ときどき長崎。

大学に進学すると同時に長崎から上京した世之介。
成り行き上入ることになってしまったサンバサークルや地元の同級生を通じて様々な人に出会い、普通に過ごす。
そう、世之介は特に目立つイケメンでもなく、飛び抜けた才能の持ち主でもなく、普通の大学生なのである。
どちらかというと気が小さく、ちょっとセコく、ズルもする世之介。
小説のタイトルともなる主人公としてはなんとも物足りないキャラクターと思いきや、これがなんともジワジワとくる。
愛すべき凡人というか、なんとも表現がむずかしい。
これは読んだ人にしかわからないと思う。

物語はちょいちょい時を超え、大学時代に世之介と関わった人たちのその後(20年後くらい?)を垣間見せてくれる。
その誰もが世之介をボンヤリと思い出す。「そんなヤツがいたなぁ」と。
かつて世之介と時を共にした彼らの未来の姿も、実に様々で面白かった。

終盤は意外な結末だった。
映画も是非観たい。
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