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横道世之介 単行本 – 2009/9/16

5つ星のうち 4.2 127件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

楽しい。涙があふれる。本年最高の傑作感動長編!
「王様のブランチ」「朝日新聞」ほか多数メディアで激賞。

横道世之介。
長崎の港町生まれ。その由来は『好色一代男』と思い切ってはみたものの、限りなく埼玉な東京に住む上京したての18歳。嫌みのない図々しさが人を呼び、呼ばれた人の頼みは断れないお人好し。とりたててなんにもないけれど、なんだかいろいろあったような気がしている「ザ・大学生」。どこにでもいそうで、でもサンバを踊るからなかなかいないかもしれない。なんだか、いい奴。

――世之介が呼び覚ます、愛しい日々の、記憶のかけら。
名手・吉田修一が放つ、究極の青春小説!

内容(「BOOK」データベースより)

なんにもなかった。だけどなんだか楽しかった。懐かしい時間。愛しい人々。吉田修一が描く、風薫る80年代青春群像。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 432ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2009/9/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4620107433
  • ISBN-13: 978-4620107431
  • 発売日: 2009/9/16
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 127件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 98,910位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
一度目は知人に借りて読んで、今回はKindleで購入して読みました。
最初は良さが分からないのですが、最後は号泣しました。
途中からものすごく引き込まれて、世之介のことばかり考えるようになります。
なんとなく最近気持ちが晴れないなー、という方に特におすすめです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
少し怠け者で、程よく明るくて、単純で、、、、。読めば読むほど憎めない世之助。読み進めるほど、世之助を愛おしく感じる物語でした。世之助と人々との会話やエピソードはどれも、日常的でありながら、ほのぼのと煌めいていて、読んでいる間、ずっと顔が緩みっぱなしでした。途中、40歳の事実を挿入することによって、読み手にもうひとつの感情を抱かせながら進めていく構成にも、筆者のセンスが光ります。でも出来たなら、その事実がなくて、ほのぼのといつまでも世之助の物語を読んでいたかったです。永久保存版にしたい読後感。
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形式: 文庫
※ネタバレ有り
吉田修一氏については、「悪人」を読んで高い娯楽性と深いメッセージ性を兼ね備えた近年稀な傑作で文句無く5☆、「パレード」は雰囲気だけで実は中身の無い駄作で1☆、「怒り」を読んで、「悪人」程のレベルには無いにしろ、それなりに読ませ、考えさせる3.7☆位の価値は有る作品であると感じた。
知人から勧められ、4冊目に手に取った氏の作品がこの「横道世之助」である。

偶然な要素であるが、吉田氏は当方と同じ長崎の出身、年齢もほんの少し上くらいで、ほぼ同世代と言って差し支えない。
最初に言うと、この本の良さは、実に細部に魂が宿っているところだと思う。
奇をてらった個性的なプロットや斬新なエンターテイメント性等を求める読者は退屈してしまうかも知れないが、地方からバブルも末期に差し掛かる頃の都に上京した、何と言うかトホホな感じの冴えないが憎めない、多くの人が自分の一部を投影出来るが実際にはいそうでいない若者の、これまたトホホな感じだがほのぼのした日常が中心となる、ノスタルジックかつモラトリアムな感じの、言ってみれば他愛も無い話が大部分である。

そうなって来ると、この中でいかにもフィクションで人目を惹きやすい、ステレオタイプなお嬢様がこの大して取り柄も無い若者に恋するラブストーリーの部分や、ありゃまた出て来
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形式: Kindle版 Amazonで購入
映画を観てから読んだのですが、筆者の自伝的要素が混ざっているのか、何かちょっと美化された記憶のような感じですっきりしませんでした。映画の方が出来がいいです
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投稿者 積み木 投稿日 2016/8/20
形式: 文庫
タイトルは主人公の通称かなにかかと思っていたら本名!本作はザ・青春小説という感じで、その名の通り主人公・横道世之介の青春時代をメインとして彼の人生(半生?)を追った内容となっています。
読んでいくとわかるのですが、名前の奇抜さに反して主人公自身は至って凡人。一期一会という言葉を体現するように大学生の主人公はさまざまな人と出会い、友情を育み、恋をしていきます。そこに際立ったドラマ性はなく、珍しさもなく、読み手を惹きつけるようなスリル満点の大きな事件が起こるわけでもない。本当にただの大学生の青春時代をそのまま切り取っただけのようなお話で、正直エンタメ性はほぼないに等しい。ですが、だからこそ架空でありながら生の雰囲気が横道世之介に吹き込まれていると感じました。作中「すべてのことに対してイエスと言っているような人」と形容されていますがまさにこれ。読み終わる頃にはこの凡人が一番好きな登場人物になっていました。
文章は読みやすく、同作者の「パレード」ほど斬新でメリハリの利いた筆致・ストーリーではないにしろ青春小説としては良質の部類に入ると思います。エンタメ主体ではなく主人公の青春時代を詰め込んだ内容のため彼に共感できるか否かで評価は割れるかな。☆3。
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投稿者 hit4papa トップ1000レビュアー 投稿日 2016/12/5
形式: 文庫
長崎から上京し、大学生活を送る横道世之介の一年間を描いた青春小説。

チャランポランで、真直ぐで、間が抜けていて、図々しくて、憎めない、世之介は、愛されるとはいかないまでも、いつまでたっても懐かしい存在だ。

本作品は、平々凡々で、大きな事件など起こりはしないけれど、忘れられない物語となっている。世之介と彼をを取り巻く人々のその二十年後が、所々で挿入されるという構成のなせるワザだろうか。

(金言)「大切に育てるということは「大切なもの」を与えてやるのではなく、その「大切なもの」を失ったときにどうやって乗り越えるか、その強さを教えてやることではないかと思う。」

珍しい明るくポップな語り口だけど、そこは吉田修一さんだけに、きっちりホロ苦さは残してある。ラストはぐっとくる。
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