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横浜1963 単行本 – 2016/6/8

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商品の説明

内容紹介

豪腕作家、伊東潤の新境地・社会派ミステリー長編

連続殺人鬼を追え! ハーフの日本人と日系アメリカ人が一回きりのバディを組む。東京五輪直前の横浜を舞台に描く社会派ミステリー。

内容(「BOOK」データベースより)

東京オリンピックの開催を翌年に控え、横浜は活気に満ちていた。そんな時、横浜港で若い女性の死体が発見される。死体にはネイビーナイフの刺し傷、爪の間には金髪が残っていた。立ちはだかる米軍の壁に事件は暗礁に乗り上げたが、神奈川県警外事課の若い警察官・ソニー沢田は単身、米海軍捜査局に乗り込んだ。日系三世の米軍SP・ショーン坂口は、ソニーの熱意に応え捜査協力を決意する。やがて明らかになってくる驚愕の真実。互いの人生に共感する二人は、犯人を追い詰めることができるのか。横浜生まれ横浜育ちの作家が放つ、郷愁の社会派ミステリー。

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登録情報

  • 単行本: 309ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2016/6/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163904670
  • ISBN-13: 978-4163904672
  • 発売日: 2016/6/8
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 265,419位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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戦後1960年代前半の横浜を舞台に進駐軍と敗戦国民の雑然とした横浜の空気が再現されてます。
横浜で起こった殺人事件を通して、日米関係の暗部に焦点を当てつつ日米の壁を乗り越え、ハーフのソニー沢田が事件解決に奔走する本格ミステリー。
タイムスリップした横浜の過去が楽しめます。
著者のクジラがチラッと見える・・・(謎)
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歴史小説の旗手、伊東潤さんが満を持して発表したハードボイルド調のミステリー作品。伊東ファンならずとも、読みたくなるのは間違いないだろう。期待に違わぬ力作で、ストーリーには引き込まれるものがあったし、現代日本に今なお残る米軍基地の古くて新しい問題点を抉り出した功績も大きいと評価できる。ただ、物足りない点がいくつかあることも事実だ。全体的に評価すれば、やや期待はずれ、というところだろうか。

1点目の不満は、昭和38年という時代背景が、この時代に小中学生であった私にとって、すこし時代のズレを感じざるをえないことだ。
まず、基地周辺で米軍軍属を相手に性風俗の商売に携わる、いわゆるパンパンと呼ばれた女性たちの姿が小説の背景にときどき出てくるのだが、パンパンは昭和20年代末をピークに姿を消していき、昭和38年には皆無ではないにせよ、町の風景の中にはほとんど存在しなかったはずだ。私たちの世代でさえ、松本清張の「ゼロの焦点」などではじめてそんな人たちがいたことを知ったくらいである。傷痍軍人の姿も30年代初頭には見られたものの、この時期には目にすることがなくなっていたと思う。
次に、コカコーラが時代の雰囲気を表すアイテムとしてそこかしこに使われているのだが、昭和32年に発売されたというコーラを、当時の我々はそんなに愛飲していなかったという点だ。「昭和37年に
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時代小説作家の雄、伊東潤がミステリーを書いたと聞いて、「どんなミステリーになるのだろう」と興味津々でアマゾンで予約して買いました。読み終えた感想ですが「なるほど伊東潤がミステリーを書くと、ハードボイルドになるんだな」と納得しました。
伊東潤の武将ものに共通する「テンポの良さ」は、まさに共通しています。ただ場所と時代背景はまるで違います。私自身が横浜の生まれなので、山下や本牧などの地名を、とても懐かしく思い出しながら読む事ができました。話の筋書きはミステリーなので「読んでのお楽しみ」ということですね。
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期待して読み始めましたが文章や、プロットに深みがなく何度も挫折してやっと読み終わりました。説明文章が、多すぎてなんとも小説のような気がしない。少なくとも矢作俊彦を好むような読者には薦めません
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ハードボイルドな感じが渋くてかっこいいです。
すらすら読めました。続編に期待します!
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